せかいでいちばんおかねもちのすずめ

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制作 : ズデネック ミレル  Eduard Petiska  Zdenek Miler  きむら ゆうこ 
  • プチグラパブリッシング (2006年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784903267241

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せかいでいちばんおかねもちのすずめの感想・レビュー・書評

  • なんだか想像できたラスト。

    特にひねりもなく絵に心もあまりない

  • 図書館で借りて読み。

    絵がかわいい。一人で美味しいものたくさん食べるよりも、みんなと分けあった方が美味しいよね、ってお話。
    チェコの絵本。

  • 2歳11ヵ月
    一度目は「ぼさぼさくんはきしゃがすき」
    と思った息子。
    次に読んで少し考え直して。
    結局ぼさぼさくんは何が好きかな?
    こむぎ?おともだち?
    そんなお題を掲げ、
    何度も読み直してみる息子でした。

    あまり絵本で設問や教訓を持たせるのは
    わたしは好きじゃないけど、
    時にはふと、
    お話に疑問がわいてくるように
    なってきたみたいで、それはそれでいいのかも。

    4歳2ヶ月
    色々とおともだちとのやりとり関係も考え始めた
    息子がまたこの本をふと持ってきて。
    表紙で機関車の本と思ったのか、
    期待していたのとはちがうようだったけど、
    表情からはどうやら
    ぼさぼさくんを心配していたみたい。

  • 絵が特徴的で色使いもきれいだなー。
    雪が積もった木の表現はなかなか楽しい。なるほどなるほど。

    すずめ達の表情(ってか目)もなんだか愉快。
    あんまり表情ないけど(笑)。

    絵って、描こうとすると自分の美的センスと出来上がりの差になかなか折り合いがつかなくて、
    今まで描ききれないことが多かったけど、でも他の人が描いた明らかに自分の美的センスと違う絵も、
    それはそれで楽しく感じるってのが不思議だなーと最近思う。

    この本のイラストがまさにそんな感じだし、
    最近イラスト系の展示を観る機会があって、そう思った。

    やっぱり描ききることって大切なんだな。


    あれ?なんだかよくわからないレビューになってきたぞ・・・

    出てくる“むぎ”が本当のお金に見えてきてドキドキ。
    欲しいなぁ・・・(笑)。

  • お金とかじゃ手にすることのできない大切なものにきづいたすずめのおはなし。
    とても絵がかわいらしいです。

  • 絵がほんとうに素晴らしい。

  • 見せ方が素晴らしい!
    見開きを4画面に分割しながら、左上→右下へと軽快な流れを作っています。また、絵だけで殆ど内容が把握できる。そしてミレル独特の色彩美。学ぶところの多い秀逸な構成です。
    内容はいわゆる人生訓なんですが、リズムがとてもよく、展開も共感しやすいです。

  • 「クルテク」でおなじみのミレルの絵本。鮮やかな色彩とかわいらしいキャラクターに目を奪われます!
    60年代に出版されたものなのだけど、日本では最近発売されたこと、そして版元がデザイン関係に強いプチグラということもあり、あえて「いまどきの絵本」として紹介しようと思いました。
    えさを独り占めして仲間のすずめから浮いている「ぼさぼさくん」。ちょっとストーリーが教訓っぽいとも思ったけど、子供には有効かなと。日本の昔話にありそうな感じで新鮮味はないけど、古典的なストーリーとおしゃれな絵のバランスが絶妙だなと感じました。自己中だけど、何だか憎めないぼさぼさくん。いいキャラです。
    プチグラ、これからも国内外問わずおしゃれで斬新な絵本をどんどん紹介して欲しいな!

  • 絵柄がとってもカワイイ!!雑貨のイラストに使えるくらい凝っていて、息子より私のほうが気に入っているかも。

  • ちょっとよくばりであたまの毛がぼさぼさな、すずめのぼさぼさくん。
    名前、もうちょっと考えてあげてください・・・。でも好きよー。

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