世界の祝祭日とお菓子

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制作 : 高野 麻結子 
  • プチグラパブリッシング (2007年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903267517

世界の祝祭日とお菓子の感想・レビュー・書評

  • かなり面白いですが、途中から文字だけの記念日とお菓子の説明及びレシピになってしまうので、知らないお菓子だと成型が想像できない罠w せめてモノクロ写真かイラストもつけといてほしかったです。

  • 資料番号:010966398 
    請求記号:596.6セ

  • 作るとしたら、こちらは前作の「ホットドリンク」よりも難易度が高いです。
    混ぜて焼くだけのシンプルな作り方が多いですが、異国の味になるのか果たして…。
    見るだけでも楽しいです。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    ルーマニアのパパナシ、ロシアのパスハからお馴染みのシュトーレン、ポルボロン、えくぼ饅頭まで…世界各地から、由来も味わいも多彩な55の祝祭日のお菓子を厳選し、レシピ付きで紹介しました。

    【キーワード】
    単行本・お菓子・レシピ・エッセイ・世界・スイーツ・祝祭日・文化


    ++1+1

  • 世界中の祝祭日のお菓子の本
    パンとしては、
    オリボーレン・オランダ・大晦日のパン
    ポワソン・ダブリル・フランス・4月1日に食べるパイ
    ヨウルトルットゥ・フィンランドのクリスマス
    シュトレン・ドイツのクリスマス
    ミンスパイ・イギリスのクリスマス
    パネトーネ・イタリアのクリスマス
    寿桃包・中国・誕生日
    フューネラルパイ・アーミッシュの葬儀
    クリーチ・ロシアの復活祭
    トゥロン・ペルーの奇跡の主の日のパン(10月)

    など珍しいパンいっぱいだが、
    ちょっと完成写真も何のにもないレシピもある。
    ここ・・・ちょっと工夫してほしいなぁ。

  • 日本人が知らない世界のお菓子を知ることが出来る一冊。
    一つひとつが丁寧に説明されていて、食べてみたくなった。

  • 「甘いものはつい食べちゃうよね。」身体は小さくても甘いものならいくらでも入ってしまう別腹。その別腹をさらに大きくしてしまうのがこの本。おいしそうなお菓子のレシピには、歴史や由来が添えられています。
    さて、今日はどこの国で15時を楽しもうかしら。

  • 世界各国の伝統的なお菓子のレシピ本。
    作り方だけじゃなくて、そのお菓子にまつわるお話が載っていたりするので、純粋に読み物としても楽しめました。

  • イースター、バレンタイン、フランスのエイプリルフールからユダヤ、イスラムのお祭りまで。世界に伝わる祝祭日のお菓子55個を、エピソード&レシピ付きで紹介した1冊。

  • 世界の祝祭日とそれにまつわるお菓子をレシピと写真で紹介。各国の人達の思い出コラムもあり、装丁もかわいらしくて良い…けど、レシピだけ紹介は写真かイラストが欲しかった。

  • ☆お菓子で世界旅行☆
    イースター、バレンタイン、フランスのエイプリルフールから
    ユダヤ、イスラムのお祭りまで…
    世界に伝わる祝祭日のお菓子55コを
    エピソード&レシピ付きで紹介。
    誰かのためにみんながお祝いする特別な日のことが、
    外国人の方へのインタビューを通して伝わってきます!!
    読むだけでHAPPYになれる本です。

    ★西図書館のスタッフが実際に作ってみました★
    【p123Pumpkin Pie from USA】
    パイ生地とカボチャは冷凍のものを使ったので、
    楽に作ることができました!
    余ったカボチャと生クリームでパンプキンスープも作れましたよ。

    手書きPOPより抜粋

  • ヨーロッパ、中東、アジアのお菓子はどれも美味しそうでした
    中国の桃饅をいつか作ってみようと思います。
    この中で作ったのは、アメリカのマフィンとスペインのチュロス。

  • ≪図書館≫各国のお菓子のレシピとともに、文化にも触れることができて、楽しい本だった。写真もかわいいし、眺めているだけでも飽きない。レシピを見た感じ、ちょっと甘すぎないだろうか、とか、ちょっと素朴すぎないだろうか、とか、ちょっと作りにくいのではないだろうか、とか感じるものが多かった。作っていないから、本当のところはわからないけれど。
    現地で食べるのが、一番楽しくておいしいだろうね。
    ・・・・なかなかムリだけどね・・・・

  • 色々な国で食べられている特別な日のお菓子について書かれた本。
    材料が手に入るかどうかのちょっとした問題はあるけど、レシピまで載ってる辺りが流石本格的。祝祭日に関する説明もしっかり載ってるので、読むだけでも結構楽しい。

  • 世界の祝祭日もお菓子もわかる本
    お菓子は、おいしそう!レシピものっているのですが、ちょと難しそうなかんじです。でも、挑戦したいです。

  • プチグラのほん。
    これの飲み物版も良い本です。

  •  なんてったって世界のお菓子がかわいい!食べたい!(笑)

  • 検索にて発見。ホットドリンクの本が素敵だったので、こちらも読んでみたいです。世界の祝祭日とお菓子なんて楽しそう。

  • 一般的に知られているお菓子から、あまり知られていないお菓子まで、色々紹介しています。
    一部、写真なしのレシピもありますが、作るだけでなく、読むのにも楽しめると思います。
    インタビューが中々、興味深いです。

  • カリグラフィーが思い出のお菓子コーナーにあって、ちょっと違和感。かわいらしくつくられた本でした。最初のフランス語が間違っていて残念。。。

  • 世界の祝祭日の解説と、その日に作られる菓子の
    レシピなどが書かれている本。
    ヨーロッパ圏だけでなく、アジア圏のものも載っています。
    装丁や写真も綺麗だし、あまり聞いたことのない祭日やお菓子もあり、
    読み物としても面白いです。
    レシピは写真ありのものとなしのものがあります。
    作りかたは簡単なものが多いので、試しに作ってみたくなる本です。

  • 表紙買いでしたが、コラムとお菓子レシピのバランスがいいのでただ読むだけでも楽しい一冊。
    一個くらい作ってみたいんだけどなあ。

  • このお菓子たちを巡る旅、してみたい。

  • 表紙に惹かれて読んでみました。レシピも載っています。各国の文化とか歴史とか、お菓子を通して知ることができますが、うるさくないのでたまに開いて写真集のように楽しめると思います。

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