北への扉 ヘルシンキ

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著者 : 小原誠之
制作 : 萩原誠  伊奈英次 
  • プチグラパブリッシング (2011年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (425ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903267746

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北への扉 ヘルシンキの感想・レビュー・書評

  • GWにむけて斜め読み

  • フィンエアーの機内誌に連載されていた写真集です。
    質の高い写真と文章で、あなたを北欧へ連れていきます。

  • ちゃんとした大人が落ち着いた視点できちんとフィンランドとその周辺を紹介している良書。最近のフィンランド人気で、雑貨を中心に紹介する軽い本が横行しているが、それとは一線を画すクオリティ。写真の美しさにも満足しました。そして、スオメンリンナの突端からシリアラインがすぐ目の前で見られることも知り、実際に訪れて確認しました。文章はやや硬め

  • フィンエアーの機内誌に連載していたものを集めた本。
    サイト(http://www.kitatobira.com/)がとても良かったので期待してたんですが、写真は綺麗だし現地の人とのささやかな交流もほっこり。
    まさに旅するような本ですね。

  • 淡々と、端正な文章ですが、内容は心温まるものでした。

    飛行機の機内誌に連載していただけあって、
    「行ってみたい!」
    心を掻き立てる内容だなあと思います。

    分厚く読み応えもあって、内容もきちんとしていますが
    難解な文章ではないので、ゆったりとした気持ちで
    楽しんで読むには打ってつけの良書だと思います。

    フィンランド?北欧でしょ?ヘルシンキ?
    よく知らないわ(苦笑

    という方にも、彼の地がどんなところか
    知るには格好の面白い入門書になることでしょう。

    うっすらと興味を持っていた私は、見事虜になりました。

    もちろんこれから旅したい方には最高でしょう。
    オススメの一冊です。

    ブログに紹介したアドレスも書いておきますので
    私の感想でもいいから読む!
    と言ってくださる奇特な方はこちらをどうぞw

    http://ameblo.jp/sweetviolt/entry-11171020484.html

  • フィンランドを旅した気分になる素敵な紀行文です。
    でも派手なところがなく、ヒタヒタと寒い冬と短い夏を楽しむ、そんな温かい旅が楽しめます。
    早く行きたいな~と思うほど。
    写真もとても美しく、文章もやわらかいのでス~っと読めてしまいます。
    北欧、特にフィンランド好きの方には読んで欲しい1冊です。

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