ビジネス情報システム開発のための5W4Hで解き明かすプロジェクト管理~ここまでやれば成功する!

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制作 : (一社)日本情報システム・ユーザー協会(JUAS) 
  • (一社)日本情報システム・ユーザー協会(JUAS) (2011年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903477237

ビジネス情報システム開発のための5W4Hで解き明かすプロジェクト管理~ここまでやれば成功する!の感想・レビュー・書評

  • 『情報システム開発のための5W4Hで解き明かすプロジェクト管理~ここまでやれば成功する!』
    [JUAS /JUAS; 1版 (2011/1/24)]
    [288p/ 978-4903477237]
    [QUOLITY, DELIVERLY]
    [JUAS][初借][096]

     (社)日本情報システム・ユーザー協会 の3人のベテランSEがまとめたプロジェクト管理の知識を集大成した著作です。全体的にはプロジェクトマネジメントのコツ等がほぼ網羅されており、チェックシートなど役に立つものも結構ありました。ただ、細部を読んでいくと、いろいろ至らない部分があり、著者たちのがんばりもちょっとマイナスしたくなります。以下に私が感じた課題・問題点を列挙します。

    ・第I部主要開発フェーズ編と第II部共通技術編の内容がダブっている
    ・特に記述が5W4Hを意識しているようには思えない
    ・表が単調で分かりにくい。
    ・句読点のつけ方が不自然。文章の構造がわからない場合がある。
    ・用語を未定義のまま使っている部分、使った後で定義が書かれている部分が多い
     例)OLA、U/V、UVC:User Vendor Communication?、TAT:Turn Around TIme、
    ・意味は分かるが、あまり使われていない表現が散見される。
     例)Hard Ware -> hardware、Frame Work -> framework、MIddle Ware -> middleware
       ウォーターフォール法、事務システム、知罰
    ・所謂typo errorの類いが非常に多い
     例)文化系 → 文科系、DELIVELY、QUOLITY、受けて → 受け手、
       Key Performans Indication  → Key Performance Indicator、
       Balansed Score Card  →  Balanced Score Card、
       Operations Reserch  →  Operations Research、
       Quolity Contorol  →  Quality Control、Kepner Torgoe法 → Kepner Torigoe法、
       開発感興 → 開発環境、Kstepありの障害件数 → Kstepあたりの障害件数、

    この他にも、読んでいて首を傾げたくなる記述がいくつもあったのですが、この辺で止めておきます。うーむ。

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