東京詩 藤村から宇多田まで

  • 10人登録
  • 3.50評価
    • (0)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 清岡智比古
  • 左右社 (2009年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903500195

東京詩 藤村から宇多田までの感想・レビュー・書評

  • フランス語の洒脱なラジオ講座の清岡先生の本。ずっと前に衝動買いして積んどきました。東京といえば僕の中では母の実家に行く夏休み。漱石の小説、志ん生の「黄金餅」、原りょうの小説、荷風の日記などが想起されます。東京をテーマにした言葉の数々。とても素敵な本で熟読しました。

  • 東京にまつわる様々な時代、作者の詩を集めた詩集。年代順に詩を追うことで、詩に描写された東京という街の移り変わりを感じることができる。

全2件中 1 - 2件を表示

東京詩 藤村から宇多田までを本棚に登録しているひと

東京詩 藤村から宇多田までを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

東京詩 藤村から宇多田までを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

東京詩 藤村から宇多田までを本棚に「積読」で登録しているひと

東京詩 藤村から宇多田までの作品紹介

吉本隆明氏推薦「詩人たちの東京をモチーフとした詩を、東京という都市の〈地誌〉として作り出そうすると試みである」。東京詩のアンソロジーと、石川啄木、与謝野晶子から谷川俊太郎、宇多田ヒカルまでを通した東京の変遷。

東京詩 藤村から宇多田まではこんな本です

ツイートする