神様のラーメン

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著者 : 多紀ヒカル
  • 左右社 (2012年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903500737

神様のラーメンの感想・レビュー・書評

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  • 作者はサラリーマン生活を勤め上げ、定年退職してから小説家になりたいという夢を諦めきれずそこから小説を書き始めた。いくつになっても、諦めなければ夢は叶うを体現したような人である。1作目を読んで、オチに思わず「………え?これってこういう本…?」と硬直してしまった。他の作品もそういった感じのややブラックなオチが用意されている。作者はナンセンス小説が書きたいとの思いでこの作品を上梓したようである。ナンセンス小説の良さがイマイチわからない私には向いてなかったかな。2012/542

  • どうしても合わず仙人の途中で読むのを断念
    いい経験になった

  • 筒井康孝風の読み心地なれど後味はこちらの方がよい。

  • タイトルから単純にグルメ主題の小説か?と思ったのですが全然違いました。主人公たちが様々な事件修羅場に巻き込まれながらその中で味わったテイストの妙味を書きしたためた短編集。苦味、酸っぱ味、辛味、塩味は涙の味?様々な味わいが盛り込まれています。

  • ナンセンス小説。今の自分にはあわなかった。描写が生命力溢れる感じ。

  • 食べ物をテーマにした、ナンセンスな小説。筆者の突飛な発想にはついていけないところもある。

  • ドタバタナンセンス小説。
    本書は食べ物をキーワードとしている。

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神様のラーメンの作品紹介

ナンセンス小説界?に驚きの新人がデビュー!元「小説新潮」編集長・校條剛氏の眼鏡にかない、始めての作品集を世に問うのは、1938年生まれの超新星!! 若々しくもちょっと皮肉なこの非日常世界。憂き世を忘れるフィクションの愉しみ、ハチャメチャナンセンス料理小説6作品!

神様のラーメンはこんな本です

神様のラーメンのKindle版

神様のラーメンの文庫

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