デズモンド・モリス 赤ちゃんの心と体の図

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制作 : 日髙 敏隆  今福 道夫 
  • 柊風舎 (2009年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903530277

デズモンド・モリス 赤ちゃんの心と体の図の感想・レビュー・書評

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  • 三葛館医学 493.91||MO

    赤ちゃんの感情・身体や行為の発達について、詳しく紹介された図鑑です。骨格や筋肉などがカラーで紹介されていて、目で見てわかりやすい内容になっています。
    赤ちゃんの発達や、幼児研究をされている方にも、ぜひおすすめしたい1冊です。
                                  (うめ)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=56813

  • 臨床心理学の先生に薦められて。赤ちゃんのまつげがあんまりかわいかったものでつい…この青いおめめをキープしたければPCから離れないとね…

  • (2010.03.31読了)
    大判の本で、半分以上が写真です。赤ん坊の巨大な写真で埋め尽くされています。
    泣いたり笑ったりの赤ん坊の写真を見てるだけで楽しめます。
    結構な値段ですので、図書館から借りてきて写真を眺めながら読みました。
    「本書は、赤ちゃんが誕生したその日から2年間に起こる変化を、よくある育児書のように親の視点からではなく、赤ちゃんの視点から描き出していった Baby : A Portrait of Amazing First Two Years of Life の全訳です。精密な図版と魅力的な写真とともに、わかりやすい解説がなされています。」(監修者あとがきより)

    目次は以下のようです。
    「生まれたばかり」「赤ちゃんの成長」「動きはじめる」「健康を守る」「コミュニケーション」「赤ちゃんの学習」「感情生活」「自立心を育む」

    首が据わる、寝返り、這う、歩く、言葉をしゃべる、等の時期は、幅を持たせて記述してあるので、何ヶ月で何ができると一律に書いてある物より安心して読めると思います。

    ●骨の数(48頁)
    大人には206個の骨がありますが、新生児はそれよりはるかに多くの骨があります。幼児の骨の正確な数には個人差がありますが、生まれた時はふつう270個ぐらいです。
    軸骨格では、頭蓋骨と脊柱のわかれていた骨がつながることで、骨の数が減ります。生まれた時、この部分には172個の骨がありますが、大人になると80個しかありません。同時に付属肢骨格では、手首と足首で骨が発育することで、骨の数が増えます。生まれたばかりでは、付属肢骨格の骨の数は98個しかありませんが、大人は126個です。

    ☆D・モリスの本(既読)
    「キャット・ウォッチング」デズモンド・モリス著・羽田節子訳、平凡社、1987.06.20
    (2010年3月31日・記)

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