ハナムラさんじゅっさい 5

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著者 : ハナムラ
  • 銀杏社 (2011年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903602080

ハナムラさんじゅっさい 5の感想・レビュー・書評

  • ぐあああ!!という不安や焦燥をひしひしと感じるあたり、自分もまた自意識に常に追いかけられているんだろうなぁと。白井さんとの結末(過程?)は、まぁこれが現実だよね、みたいな。

  • すみません、単行本を買わずに「漫画街」で無料公開されているものを読みました。(http://www.manga-gai.net/manga/hanamura30sai/01/01.html

    仲間がいて、好きな人がいて、実家が喫茶店で、夢を追い続けて……。それだけでも、ハナムラさんは恵まれていると思いました。同年代ということもあって1話で惹き込まれ、あとは最終話までノンストップで読み切ってしまいました。迫り来る30代を怯えて待つ夢追い人よりかは、30代に突入して、さてこれからどうするという夢追い人にお勧めな作品だと思います。

    ハナムラさんが少年誌で連載を持つことを、そしてそして、白井さんと上手くいくことを願わずにはいられません。頑張れー!

  • 暇つぶしにもならない類いの暇つぶしだ

  • 特に何が起こるわけでもなくフェードアウトして終了。でもさわやかな読後感があって、それがこの作家の持ち味なんだろうなと思った。30歳って夢と現実が切り替わる節目かもしれないね。自分に何もないことを自覚して前に進む時っていう意味では等身大に共感できる話だった。

  • 将来に不安を感じたり横道したり歩みを止めたり、それでも描くことが好きをという気持ちを持ち続けて。なんだか最後は感動的で涙ぐみそうになった。嬉しい気持ちと感謝の気持ちを描き残そうと始めたからこそ響くものがあったしおもしろかったんだ。

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ハナムラさんじゅっさい 5はこんなマンガです

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