3年で成功するための6つの力

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  • アクタスソリューション (2007年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784903836065

3年で成功するための6つの力の感想・レビュー・書評

  • 若い20代が3年で成功するための秘訣について書かれている本。
    6つの力、と言うことでこれらを使い如何に「たまたま」と言う偶然を引き寄せるかということについて紹介されています。

    本の中に複数ワークが含まれているので、自分のキャリアの状況やビジネスマンとしての振り返りとしても使うことができるかと思います。


    【私的読書メモ】
    ・3年スパンで結果を出すサイクルを作る
    ・今の会社で価値のある人材から、市場価値のある人へ
    ・自分のやりたいことなら、短期的・表面的なメリットは惜しまない
    ・質問力を鍛えることで思考が深まる
    ・「それが会社なんだよ」を疑う
    ・「学習能力がある」は最高の褒め言葉

  • 自分らしい安売りをして結果を出すことにこだわる

    自分らしいワクワクする経験や知識、人からの信頼、人脈などをお金で買うことはできない
    人生の主役の人は問題を自分で解決する、何かを自分から仕掛ける
    自律した人材
     自らの軸を持ち、
     主体的にゴール設定を行い、
     状況に意味を見出しつつもセルフスタートし、
     価値を生みだすまでやりきる人材
    ムズムズセンサー
    かっこいいスタンス
    一歩踏み出すフットワーク
    素朴な質問力
    やりきる力
    川下り型キャリア時代 たまたまを引き寄せる

    仕事の成果は自分の成果でありアート!

    自分から始めたことはやる気になる
    上司やお客様に先手を打つ
    モチベーションスイッチがどこにあるかを知りそれをうまく使いこなす
    レベル1 気分転換 音楽
    レベル2 刺激による転換 人との交流
    レベル3 パラダイム転換 一人旅、自然に触れる

  • 6つの力を知りたくて読書。

    20台半ばくらいまでの社会人を対象とした内容。現代の先行きがぼんやりとしている時代をよく反映した内容だと思う。

    たまたまはセレンティビティという言葉でも最近よく目にするようになった偶然性という意味を含んでいるように解釈。偶然を偶然と思わないためには、常にアンテナを張っておく必要がある。人間は興味があるものしか目に入らないらしいから。たまたまを自分のものにする、偶然を機会として生かすためには、好奇心と常に自己客観視を持ち続けることが大切だと思う。

    偉そうなことは何もいえないし、大したスキルも経験持ち合わせてないが、自己客観視と自分にしか提供できないもの、作り出せないものは何かを考えている。それが、自分の軸を固めることになるのだと思う。

    「セルフチェック!たまたまマネジメントの6つの力診断」(p70~)は、33点。
    一番弱いのは一歩踏み出すフットワーク。自覚あることなのでなるほど納得。人に作業や仕事を依頼したり、任せるのが苦手だと思う。

    読書時間:約30分

  • 他の自己啓発本にも書いてある内容。価格が安いため評価を3にした。

    ● お金を払ってでもやりたい仕事に就くとやりがいが出てくる。。

    ● ポジションが人を育てる。社長になると付き合う人がかわる。自分の成長につながる。

    ● まずは第一歩目を成功させる。一歩目を踏みださなければその先はないから。

    ● 仕事の本質をとらえるには自分への質問が重要。なぜやるのか、本当にやるべきなのか、うまくやるにはどうしたらよいか。

    ● 自分だったらどうするかを考える

    ● 学習能力を高めるポイントは振り返る習慣を持つ。
     この仕事はなぜうまくいったのか(うまくいかなかったのか)
     もう1回やるとしたら、どのようにやるか
     やらなくてもいいなら、この仕事をまたやってみるか

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