夢をかなえる「打ち出の小槌」

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著者 : 堀江貴文
  • 青志社 (2009年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903853727

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夢をかなえる「打ち出の小槌」の感想・レビュー・書評

  • 本書はお金、信用、自信、仕事への姿勢など色々学べる良書だ。いつもの事だが著者の主張は一貫していて読みやすい。世間の常識を鵜呑みにせず疑ってかかる事も大事だと改めて教えてくれる。
    お金=信用を数値化したものでありお金そのものに価値はない→信用を積み上げていくことが大事
    信用は自分なりの成功体験によって得られる自信から生まれる

    自信さえあれば信用はいくらでも創造していける
    お金→自分への投資やストレス発散に使う→充実した生活→やる気上がる→信用大きくしていける
    つまいお金をただ貯めているだけの時間は何も生み出さないので積極的に使うことが大事。
    自分の能力や価値に不必要に保険をかけていたら信用はつくれない→自分を過小評価していいことなんて何もないので背伸びをしてでもやることが大事
    鈍感力→どんな事が起ころうとものと事を前向きにとらえ、何か嫌なことを言われたとしても忘れてしまえる力
    をもつ
    謙虚に動いて信用を大きくすることなんてできない
    →言うべきところは言う、自分を大きく見せるべきところは大きく見せる必要がある、主張すべきところは主張する→自信があれば不安や謙虚になる必要などない
    情報を知らない人にとっては情報を知っている人は未来を知っていることに他ならない→情報を取りに行こう

  • 信用を作るためには、成功体験をして自信を付け、ハッタリでコミュニケーション能力をつけて投資をする。わかりやすく、納得。
    そもそも、なにも持っていないのに何を恐れているのか?確かにそうだ。失って困るものはない。できないけれど理想はコツコツ・・・とコツコツ教にとらわれていたけど、とにかく何でもいいから動かなくちゃ。
    悩まないためには忙しくすること。これも共感。

  • これは良かったです。
    ホリエモンの本のなかでも一番好きです。

    若い時こそ失うものがないのだから、
    恐れず挑戦しないとなと感じさせてくれる本です。

  • 【No.246】「自分の能力を磨くために、時間や体力を使うこと。積極的に自分に投資をするからこそ、新たなチャンスが生まれ、成功をつかむ足がかりになる」「行動する前から失敗することなんて考えているから、自分から成功への道筋を外れてバランスを崩し、失敗を引き寄せてしまう」「自信をつけるには、節目節目で集中してやることが大切であり、そのときは他のことは一切やらず、とにかく目の前のことに全力を注ぎこむこと」「経験は、時間×密度。密度の低い人生を送ってきた人たちは、時間がいくらたっていたとしても、経験自体は小さかったりする」「やりたいことをやるために、それに適した行動を取れないことは、可能性を閉ざしてしまっていることと同じ」「みんなと同じ時間の使い方をしていては、決して人に差をつけることはできない。時間は有限。その時間をいかに効率的に使うかが大切になる。そのためにはとにかく集中すること。何かをやり遂げるために必要な時間自体を短縮することはできない。だが、その時間の密度を高めることはできる」「1日は24時間しかないわけだから、8時間は睡眠にあてるとして、残りの16時間をいかにうまく使えるかがカギとなる」

  • ・お金は信用を数値化したもの。金より信用残高を貯めろ

    ・通勤はしない、移動はタクシーか誰かにやらす、家事は業者かルンバ食洗機にやらす

    ・自己啓発読むなら歴史書読む方が100倍マシ

    ・情報武装、情報取得ツールはどんどん導入
    (東京に住む、雑誌)
    (ニュースキュレーションアプリ)
    (twitterFacebookフォローメルマガ)
    (移動中に録画したガイヤの夜明けやホリエモンチャンネルを車に設置して見る)


    ・自分のバランスシートを作り無形固定資産に気づくけで人生が変わる
    ------------------------------------------------------------------
    資産の部 |負債の部 |
    ------------------------------------------------------------------
    ・流動資産 |・流動負債
    ・固定資産 |・固定負債
    ★無形固定資産 |------------------------------------
    |資本の部
    -------------------------------------
    |・資本金
    |・株式資本
    ------------------------------------------------------------------

  • こういうふうに考えながら 行動にするんだ・・・ と,面白かった。出来る出来ないではなく やっているんだなぁと・・・

  • 信用は曖昧。自信さえあれば、ごまかしやはったりがきく。自分を不必要に大きく見せる必要はないが、小さくmシエルこともない。
    不安に対する一番の解決策はとにかく忙しくなること。失敗したらどうするかを考えても意味はない。
    人間にできないことなんて何もない。自分で大きな関門を設定し、それを超える。そうすれば必ず大きな自信がつく。
    自分の能力以上の仕事を依頼されても、はったりをかまして引き受けろ。控えめにして自分を小さくmシエル必要はない。
    物事は安定している状態を保つことが一番難しい。
    他人と同じことをやっていても意味がない。
    情報は未来を知ること。多くのチャンスは情報の差によって生まれている。情報をとるための投資を惜しまない。

  • 心の中の打ち出の小槌(=自分の中の無形固定資産)という考え方が書いてあります。
    それを最大化していく思考を持てば、お金に対するものの見方や、ものの判断基準は著者のようになるんだろうと思います。

    印象に残ったのは、
    ・「そもそもあなたはリスクを恐れるほど、何かを持っているの?ないでしょ。」の一文。
    ・「情報を知るということは未来を知るということ」ということ。

  • ハッタリが信用を創る、コツコツ努力は無駄、横入りでよい、借金をしろ、など、書いている言葉は強烈で目を背けたくなるが、内容には共感できる。
    物欲がなく、お金は「モノより思い出」に使う、というのは、ホリエモンのイメージと違うなと思ったが、食事やお酒など、消えモノに使い、その結果得た体験や経験を大切にしたいという。
    その体験や経験を糧に成長したい、ということなのだろう。
    常に上を目指す生き方はすばらしいと思う。
    今手がけている宇宙事業で、また、世間を驚かすようなことをして欲しいと思う。

  • p51.
    信用がどこから生まれるかといえば、
    「自分なりの成功体験によって得られる自信」からである。

    p63
    私は、不安というのは、考えた時点で負けだと思っている。
    先の不安を考えて、いいことがあるのだろうか?なにもない。

    p83
    仕事でも勉強でも人と会うことでもなんでもいい。とにかくいろいろと詰め込んで、忙しく頭を使う。それが不安に対する一番の解決策だ。何かに没頭して取り組むことで、不安なんて考えずに済むし、取り組んだことは必ず自分の成果となって表れてくるはずだ。

    p101
    他人にも友人にも気軽に頼れるコミュニケーション能力が必要だ。だが、若い人には誰かに頼ったり、弱みを見せたり、心を裸にして向き合える人が少ない気がする。そういう人に提言するが、プライドなんて屁のツッパリにもならない。

  • 読了。サクサク読めて元気になれる。情報を得る事は未来を得る事!!

  • 頭が良い人なんだろうなっていう印象。賢くて自信も人脈も実力・実績もあるから出て来る文章だと思う。やり方(著者がしてきた行い)も伝え方(今までの言動やこの本の文章)も、頭が良いからこそ どこか「やり過ぎちゃった」感はある。だけどあの事件があり逮捕もされても、著者を支持したり出版へ導いたりしている人が実際にいるわけで、やり過ぎ・言い過ぎ(大衆は賛同し辛い・社会的にアウト)は支持出来なくとも。そして話に説得力があるか否かはともかくビジネスや生き方においてショートカットが出来てしまうその考え方は率直に効率的で良いなと感じるし 面白味もあった。

  • この本で繰り返し言われていることは2つ。
    一つは、「信用こそが大事」ということ。

     —お金は信用を数値化したものにすぎない。いざというときには、信用の方がたよりになるので、お金に固執せず信用を築くことに使えと勧める。

    言い換えると、自分に投資して人脈や信頼を得ろ。ということだと思う。自分に対する投資とは、頑張るのも自分次第なので一番確実な投資に近いのではないか。もちろん、外見ではなく中身に対して。

     —信用とは目に見えない無形財産であり、自信があればいくらでも創りだせるもの。


    「自信を持て」
    —自分を不必要に大きく見せる必要はないが、小さく見せる必要もない。控えめに自分を見下すのは、失敗したときの保険にすぎない。

    痛いところをついている。思い返すと、自分も同様のことをしていることが多いが、それは謙虚とは別物で、無意識に保険をかけているのだ気付いた。
    これからはハッタリをかまして、成功へのプレッシャーとしていく。

    堀江氏が唱える成功のサイクルは、
    ハッタリを唱える→成功させる→自信に→信頼→ハッタリ...
    というもの。
    ちょっと背伸びした挑戦をし、成功体験を手にすることでより大きな自信に繋がる。顧客からの信頼も得られ、更なる挑戦へ挑む。
    これを繰り返すことで、成長していくことが出来る。
    ハッタリをかますことで自分を追い込み、成功へのプレッシャーとすることも、成果を出す上で大事な気がする。

    その他、「常識を疑え」「情報を知ることは未来を知ること」「コツコツ教に染まるな」など、堀江流のメッセージが印象的だった。

    常識に従うとは、ある意味で思考停止なこと。
    常識には不合理なことも多々あるので、より合理的に行動するためには常識の逆を行ってみることも、新たな発展があり面白い。

  • 人脈ってやっぱり大事だなー

  • 今は最高裁での判決も確定して拘置所の中にいるようですが、そこから代理人を通してツイッター等で情報を発信して活動を続けている堀江氏によって書かれた本です。2年程前(2009年11月)に書かれた本ですが、図書館で目に留まったので読んでみることにしました。

    お金より大切な信用をいかにして構築するか、お金に関する教育を学校でしないので後で困ることになる等、興味ある考え方が示されていました。

    Wikによれば、数億円も保釈金を払った後、最終的には実刑判決を受けて現在は拘置所の中にいるようですが、罪状が「風説の流布を行った」のみという前代未聞とのことです。反省の色を見せずに最後まで裁判を行ったことが原因だったのでしょうか。

    以下は気になったポイントです。

    ・お金をどれだけ貯めても、価値はそれ以上でも以下でもないが、信用は違う、そこに秘められているポテンシャルは計り知れない(p24)

    ・お金とは信用を便利な形式にしたものであり道具であるから、お金は使うためにある(p33)

    ・信用はどこから生まれるかといえば、「自分なりの成功体験によ
    って得られる自信」からである(p51)

    ・信用を想像する流れ:成功体験をもとにした自信→ハッタリという名のコミュニケーション能力→積極的投資→自信(循環する)(p56)

    ・常に頭を動かしていること(読書、インターネットで情報入手等)が大事(p82)

    ・お金を稼ぐプロセスによって得られる自信によって、女性も口説くことができる(p90)

    ・謙虚にすることが良いとされた背景は、1)満足に食べることができなかった時代のもの、2)人民を支配するための権力側の理屈、である(p140)

    ・職業選択において、親が持っている知識は20年以上前の知識だから、役に立たない(p158)

    ・親は以外と人生の先輩というわけでもない、経験とは時間x密度である、密度の低い人生を送ってきた人たちは時間が長くても経験自体は少なかったりする(p160)

    ・住宅ローンとは所得倍増計画を成し遂げるための重要な政策の1つ、35年分先取りして経済発展をさせるという官僚のたくらみ(p177)

    ・お金をかけるべきものは、モノよりも思い出(なくなってしまう旅行や食事)であり、このほうが豊かな生活を感じられ、仕事にむかうための力にもなる(p184)

    ・起業を考えての借金は、おそらく10%が限界、これは売上高純利益率を考えるとそうなる、つまり、1億円の資本に対して純利益を 1000万円あげることは大変(p191)

    ・借金しないと自分にレバレッジ(てこの原理:少ない自己資本で大きな利益をあげる)がかけられずに発展がない(p193)

    ・記憶は電気信号が脳細胞に作用して、神経回路ができて(脳の神経細胞であるニューロンが伸びて)なされるが、刺激が何回もこないと神経回路ができない(p203)

    ・夢の中で支離滅裂なことが起きるのは、脳に散らばっているデータを取ってきて、メモリーに焼き直すような作業をしているから(p203)

    2012年2月25日作成

  • お金に対する考え方は参考になった。
    堀江さんを見ていると、いつも新しい事に挑戦していてうらやましく思う。
    印象に残った事
    ・バランスシートで考えろ
    ・常識を疑う事でショートカットの道が見つかる
    ・人間にできないことなんて何もない。自分で大きな関門を設定し、それを越えろ。そうすれば必ず大きな自信がつく。

  • 堀江貴文の本。

    打ち出の小槌=信用

    信用:あいまいなもの。
    のれん。自分のブランドが信用力になる。


    成功へのショートカット:①自信(自信さえあればごまかし、はったりがきく。自分を小さく見せる必要はない。)②コミュニケーション能力③投資

    借金をしろ。リスクを恐れる程何かを手にしているのか?
    持たざるものが何を恐れる。

    はったりで大きな仕事をしろ。

    他人と違う事をしろ。

    あらゆる常識を疑え。

    資本回転率を考える。1億かりたら2億の仕事。
    金利は10%以下。5%程度が妥当。(借金)

    1億円の資本金で純利益100万円/年は相当大変。

  • 簡単に読めるし、面白い。
    若者にオススメ。

  • ●信用とはとてもあいまいなものであり、「自信」さえあれば、ごまかしやハッタリがきく。自分を不必要に大きく見せる必要はないが、小さく見せることもない。
    ●信用を想像する流れ(ショートカットして成功するには):自分なりの成功体験をもとにした自信→ハッタリという名のコミュニケーション能力(やったことがなくても「やれます」「できます」と言い切る)→積極的な自己投資(自分を磨くためにお金や時間や体力を使う)
    ●自分の能力以上の仕事を依頼されてもハッタリをかまして引き受けろ。控えめにして自分を小さく見せる必要はない。
    ●新しい遊びを提案する。パイオニアなので最初のうちは間違いなく勝てる。みんなが慣れてきて勝つことに苦戦するようになれば、また新し遊びを提案する。それを繰り返せばいつもパイオニアだから必ず勝利を手に入れることができる。人と違うことをすることは損もあるが得をすることが多いのは間違いない。

  • 以前から私は、行動力がある人間がどのようなことを考えているのか興味があった。

    「お金=信用の数値」「お金より信用」というのは斬新な見方だと思った。
    ハッタリ、背伸びなど社会人として嫌われそうな行動も必要というようなことが書いてあり、ずいぶん驚いた。

    あとは、
    ・マイホームはいらない
    ・常識や大衆を疑う
    ・人と反対の道をゆく
    ・行列に並ぶな
    ・お金は使うもの
    ・出会いは無駄にするな
    など、これは普段から意識して行動していたこともあって、別段新しさを感じなかった。

    時間の使い方については、最近の自分の行動を鑑みて自覚が足りないように感じたので、更なる改善を図りたい。

  • ・「金」とは、「信頼」を数値化したものである。
    ・金を貯めて保身に走るのではなく、信頼を積み重ね、自分自身の力で世界で活躍し自由を手に入れる。
    ・世の中に不可能な事など基本ない。
    ・成長過程において家と学校と親という狭いせまい世界の中で洗脳されて成長している。

     それらを全て打開し自ら経験を積み、自信に裏付けされた信頼を積み重ねる事によって可能性は開き、豊かな自分の人生を謳歌する事が出来る。

  • 本当に読みやすかった。
    まだ途中ですが、
    わざと難しい内容を書こうとするほかの著者と違い、
    ホリエモンはわかりやすく自分の考えを伝えている。

    彼について、誤解とかもあるかもしれないけれど、
    金を稼ぐことに関しては、やはり才能があると認めたい。

    読み終わったら、またレビューを完成します。

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成功したければ最短経路を考えろ!ゼロになることを怖がるな!未来ある若者たちへ贈るホリエモンからのメッセージ。

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