現役・東大院生の速読術

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  • 青志社 (2010年6月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903853949

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現役・東大院生の速読術の感想・レビュー・書評

  • 文字を図のように見るのが難しい。何度やっても、頭の中で読んでしまう。ためしに、うちにある息子用のあいうえお表でやってみたところ、なんとなく図としてみることができた。吊り広告訓練も、通勤中の空いた時間にできるのがいい。

  • 数字を追うトレーニングでかなり速読できてないことがわかった(・∀・)やる価値ある。、

  • 目を早く動かすタイプの速読法
    他の本に比べるとやや感覚的
    読むスピードが速い人は自然とこうなっているのでは?という感じ

  • ありきたりな内容。
    眼筋をきたえろとのこと

  • 速読って何?という人向けの本。訓練の仕方があるので、まずは始めてみてはどうだろうか

  • 昔ながらの速読方法に多少の工夫を加えた本。
    メディア毎に読み方が解説してあったり、
    改行の頭に注目などの実用的なテクニックが載っていたのは良さげ
    だが、ワシわ目が痛いねんと思った。

  • 一般的な速読本。大学院生が書いた本ということで,やはりまとまりに欠ける印象。(自分は大学生なのに辛口ですいません…)
    一般的な速読とは,眼筋鍛える方法と高速リーディングとやら色々あるが,それを簡易に説明してる感じ。他の本(フォトリーディング)とか読んだ方がしっかり学べて良いと思います。


  • ・目を休めるトレーニングあり
    ・コンパクト


    ・解説が簡潔すぎる

    ○得たもの
    ・目を休めるトレーニング
    ・広告トレーニング方法

  • わらし仙人の本によく似てる。ほんまに練習すれば全てできるものなのか疑問だ。

  • 簡潔でわかりやすい上、この本自体が短時間で読める。
    また、速読のテクニックやトレーニング方法が単純明快に解説されているので実行しやすい。

    ただ、読んだらすぐに速読が出来るようでもないので、何週間かこの本で紹介されている方法を試してみて、後日また改めて結果を報告したいと思う。

  • 速読のトレーニングで、幾つか参考になるものが載っていた。
    いざ試してみると、体力勝負なトレーニングだったと感じさせられたりもしました。

    定期的に実践すること・継続することに意味があり、このノウハウを習得すれば、集中力はもちろんのこと、読書力はかなりつくのでは?と思いました。
    世間では、速読に関する本以外で、「熟読」に関する内容の本や記事も出ています。それらと比較しながら、自分なりに本書に書いてあるいい所をかじり取って、本書に載っている速読のハウツーを習得していくのがいいのではないかと思います。

  • 速読のポイントは、分かった。
    後は訓練のみ??
    しっかり教室に通った方が良いのか悩むところです。

  • まず挙げておきたいのが、この目次を読む「目次読み」。
     まず、章立てとなる大見出しのみを、2、3回繰り返し見て、その本の全体の構成をつかんでください。それから、中見出し、小見出しへと項目を把握していきます。序文やコラムの見出しも必ず読みましょう。


    「1行を3つに分ける」あたりから挑戦です。
     一般的な縦組みの単行本であれば、1行が40字前後です。40字であれば、13字目と26字目の下に線を引きます。その13字を1ブロックとして目で追っていきます。

    線を引くのが面倒な方は、こういうメルマガを利用するのもアリ。

    スキャン(scan)とは、「細かく調べる」という意味で、身体の断層撮影で使用するCTスキャンなどでおなじみの言葉です。
    速読テクニックでいうスキャニングは、「高速目的読み」のような意味です。本の中から自分の目的とする情報や知識を高速で探し出し、その近辺を読んで必要な情報をインプットします。

    スキム(skim)とは「すくい取る」「かすめ取る」、スキミング(skimming)で「大まかな内容をつかむために文章などにさっと目を通す」という意味があります。速読の「スキミング」とは、重要な部分だけをすくい取って全体の内容を素早くつかむ技術です。
     前項のセスナ読みは特定の部分を見つけ出して読み取るのに対し、スキミングは全体のテーマを理解するということです。

    私の場合、実はあまり「目的」を持って読書をしていないので、主に使っているのは、この「スキミング」になると思います。

    「本に対してフラットに対峙して、惹かれる部分だけ多少ゆっくり目に読んで、付箋を貼る」という感じですか。

    、上記で触れたように、「媒体ごとの読み方の工夫」は、いい目のつけどころではないか 図解付きで分かりやすい

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