おひめさまようちえん

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著者 : のぶみ
  • えほんの杜 (2009年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904188033

おひめさまようちえんの感想・レビュー・書評

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  • この絵本に登場する女の子は、極端に「男性目線での女子児童」になっていて、それが作品全体のバランスに影響を与えるほどの違和感につながっているのだった。

    この本が手元にある方は「これは女性作家の作品である」と想像して読んでみて欲しい。すると、この子は女性目線での女子児童とはかけ離れたものであることがすぐに理解できる。これはいったいどういうことか?

    ↓つづきはこちら。
    http://meganenekopoyo.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html

  • プリンセスブーム到来の娘にぴったりだった本。
    ちょうど幼稚園入園直前だったのもあり、相当回数読み聞かせしました。

  • 図書館で借りて読み。

    5歳児の琴線に触れたらしく、リビングに置いておいたら、ひとりで一生懸命あーでもないこーでもない言いながらめくってた(まだひらがなはあまり読めない)。

    寝る前に読んだら喜んでた。
    怪物を怖がって、王子様に助けられなきゃいけないなんて、お姫様ってつまんないね、自分でやっつけたり、仲良くなる方が楽しいよね、などと私から話した。

  • 資料番号:020199923
    請求記号:E/ノブミ

  • お姫様が通うお姫様の幼稚園。
    アンちゃんが遊びに行ってみると、とっても楽しそう。
    こんなところに通いたいと思うアンちゃん。
    すると、ここはお姫様のための幼稚園だけれど、入園テストをして見事合格すれば入れると言う。
    テストを受けるアンちゃんだけれど、ダンスはめちゃくちゃ、食事のマナーはなってない、王子様に助けられるお姫様の役も逆に怪獣を倒してしまう。
    全然お姫様らしくないけれど、自由な発想が素晴らしい、ということで無事合格。
    アンちゃんはお姫様幼稚園に通うことになったのだった。

    お姫様はみんなの憧れ。
    あったら行ってみたい。

    楽しいけれど、アンちゃんだけが特別という感じがする。

  • 女の子なら一度はあこがれる「お姫様」
    主人公の女の子もしかり。
    お姫様になるにはどうしたらいいんだろう?
    ダンスやお食事の練習をするのかな?
    おしとやかに ふるまわなくっちゃ?

    そんなことよりも もっと 大事なことがあるんですよ。

    自分らしく、いいと思うこと、楽しいと思うことを
    思い切りしたらいいよね と 教えてくれるような絵本です。

    でも やっぱり きれいなドレスや
    きらきらアクセサリーのページは女の子は大好きなようでした^^

  • (2013-10-06)

  • アンちゃんらしいお姫さまぶりがとてもいいです。

  • 女のコの好きそうなことが次々とおこる幼稚園。
    でもお姫様への道はけっこう厳しい?

    Mもこの幼稚園に行ってみる?
    「えー、やだ。だって、ないでしょ。
    でもMさあ、この青いハートの宝石、もう持ってるよ。」(M5)
    「これ上手く想像ができねえ。大きさが出てくるたびに違くね?ドレス着たらでかくなるし、ドラゴンのときもでかい。なんだこりゃ。」(S9)

  • 女の子が好きなものたくさん。サービスがいっぱい。
    読み聞かせると借りたい児童が多数。

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