ともだちやもんな、ぼくら

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制作 : 福田 岩緒 
  • えほんの杜 (2011年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904188118

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ともだちやもんな、ぼくらの感想・レビュー・書評

  • Amazonで星五つだからと言って、自分もそうだとは限らない。
    子どもたちの反応が今ひとつだからと言って、その本がダメな本だとは
    限らない。
    また、子どもたちにウケたからと言って、その本が良書だとは限らないのだ。

    同じ作者の【おこだでませんように】のレビューにも載せたが、これもまた
    大人向けの絵本。
    大人が書いた、大人ウケする子どもの姿を描いている。

    夏休みのある朝の、仲良し三人組の男の子。
    ラジオ体操の帰りにカブトムシを見つける・・
    この導入がすごく良いだけに、その後の展開がなんだかあまりにもベタで
    拍子抜けするほどだ。
    結構面白いのに、共感できない。う~ん、もったいない。
    そもそも、「ともだちっていいもんだ」という主題を、テキストで説明して
    しまっているし。
    そこはかとなく子どもたちに感じさせれば良いものを。

    子どもにとって良い本とは何か、久々にその命題と向き合う結果になった。
    お好きな方がとても多いようで申し訳ないが、読み聞かせの先輩さんたちは
    決してこの本をお話会では使わないだろうなぁ。

  • 四年生の教室で読み聞かせしました。
    8分ほど。
    夏に読みたい本。

  • くすのきしげのりさんの作品

    夏休みの仲良し3人組 
    カブトムシを捕っていたら 
    近所のカミナリ爺さんが・・・

    よくある設定なんだけど、そこは 迫力ある絵とくすのきさんの繰り出す関西弁の面白さが 子供たちの心をくすぐります。

    小学生に読んでみましたが、終盤は笑っていた子たちも 神妙な顔つきでカミナリ爺さんとの対決を見守っていました。

    あともう少し読み手の関西弁が怪しくなければ・・・汗

  • 少年たちの 友情、いいね(;^ω^)

  • 2014/12/2 ひまわり

  • 大人になるとついつい「ええときだけのともだち」、増えませんか?そんなあなたにはこの絵本。周りにいるともだちを、きっと大事にしたくなります。(はま)

  • 男子の単純さがかわいくて面白かった。

  • 近所のおっかないおじいさんと、子どもの交流。
    そして、友情。
    先がよめる話ですが、いいです。
    おっかないおじさんに怒られる機会が減った最近の子どもにも、いいこと、いけないこと、正しいこと、まがったことがわかると思います。

  • 今どき、かみなりおやじとは珍しい。
    そして、熱く友情を語る小学生も珍しい。
    友だちだから、逃げ後れて一人かみなりおやじに叱られる仲間を置いて行けない。
    いい子たちだ!

  • 勇気を振り絞って友達を助けに行ったことはいつまでも思いでにのこるだろうな。友情って素晴らしい。

  • 28年度(2-3)
    26年度(3-2)
    25年度(2-2)(4-1)(6-1)

    8分

  • 『おこだでませんように』のコンビによる作品。
    今はこんなおじいさんはめったにいないが、共感する部分がある。
    絵がとても楽しい。
    文章がちょっと説明的。

  • 第3回ようちえん絵本大賞受賞作品

    かみなりじいさん、
    とってもとってもこわいし、、、
    戻ったら絶対怒られる。。。

    もやもやもや。

    自分たちだけ逃げてしまった後悔。
    泣き虫の親友のために一緒に怒られに戻る勇気。


    最後にかみなりじいさんが笑ったシーンでほっ。としていましたっ。

  • 2年生7月

    読み聞かせ。所要時間12分。
    クラスでカブトムシの幼虫を育てる研究をしていました。カブトムシが出てくるお話であることと、ともだち関係のお話の内容がとても爽快で絵もはっきりわかりやすいので選びました。みんな楽しそうに聞いてくれました。

  • 平成24年7月13日 3年生。

  • カミナリじいさんの庭に三人でカブトムシを取りに入って、見つかってしまいます。
    一人が転んで、カミナリじいさんにつかまってしまうけれど、逃げた二人が謝る決心をして、友達を取り返しに戻ります。

  • 2012年5月20日(日)読了。

    夏休みの空気満載の1冊でした。
    何かもうセミの声とか聞こえてきそうなくらいの、夏真っ盛り!って感じです。
    ストーリーは王道ですが、だからこそ心が温まる内容でした。

  • この絵本、季節先取りしすぎて「夏休み」のラジオ体操後のお話。いやー、季節感無視しすぎてごめんなさい。しかも、カミナリオヤジ、ナミダ、ムシトリなどなどかなり王道で外しませんよー。 by えみママ

  • 「おこだでませんように」の
    くすのきしげのりさん作。

    こわーいカミナリじいさんの前に
    友達のヒデトシを置いて逃げ出してしまった
    ぼくとマナブ。

    こわくて仕方ないけど、ヒデトシのために
    怒られるのを覚悟で戻った・・・
    そしたら、カンカンに怒っているはずのカミナリじいさんは
    笑顔になって・・・。
    友情ってすばらしい。

  • 夏休み。ラジオ体操の帰りに見つけたカブトムシ。ぼくとマナブとヒデトシはカブトムシを捕ろうとしたけど、
    「こらっ!だまってわしの木に登るとはけしからん!」
    ここはカミナリじいさんの家だった!
    「ぼくはとってません」と真っ先に逃げ出したヒデトシ。
    ずるい!ぼくとマナブも逃げた。が、ヒデトシは転んでしまう。転んだヒデトシを追い越して、ぼくらは走った。
    いつまで待っても、ヒデトシはいつもの空き地に来ない。つかまったんやろか?泣いてるやろか?1番に逃げようとするからや。酷い目にあわされてるんやろか・・・
    そしてぼくらは、カミナリじいさんの所にもどって、謝った。
    特大のカミナリを覚悟してたけど、カミナリじいさんは怒らなかった。
    勝手に虫とりせずに、ちゃんとじいさんに顔みせすれば、虫とりしてもいい。それから、友達を見捨てないで返ってきて偉かったな、友達ってええもんじゃな。

    大阪弁と涙だらだらのイラストがひかる1冊。

  • 怖いおじいさんに怒られそうになっても友達のために戻る男の子のお話

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ともだちやもんな、ぼくらの作品紹介

なつやすみ。ラジオ体操の帰り道。ヒデトシ、マナブ、ぼくの三人はカブトムシをみつけた。ところが、その木は近所でもこわーいと有名なカミナリじいさんの家の木だったなんて!逃げ遅れたヒデトシがカミナリじいさんにつかまっちゃった!ぼくたちどうしたらいいんだろう。

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