ともだちやもんな、ぼくら

  • 170人登録
  • 4.04評価
    • (13)
    • (21)
    • (11)
    • (0)
    • (0)
  • 28レビュー
制作 : 福田 岩緒 
  • えほんの杜 (2011年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904188118

ともだちやもんな、ぼくらの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • Amazonで星五つだからと言って、自分もそうだとは限らない。
    子どもたちの反応が今ひとつだからと言って、その本がダメな本だとは
    限らない。
    また、子どもたちにウケたからと言って、その本が良書だとは限らないのだ。

    同じ作者の【おこだでませんように】のレビューにも載せたが、これもまた
    大人向けの絵本。
    大人が書いた、大人ウケする子どもの姿を描いている。

    夏休みのある朝の、仲良し三人組の男の子。
    ラジオ体操の帰りにカブトムシを見つける・・
    この導入がすごく良いだけに、その後の展開がなんだかあまりにもベタで
    拍子抜けするほどだ。
    結構面白いのに、共感できない。う~ん、もったいない。
    そもそも、「ともだちっていいもんだ」という主題を、テキストで説明して
    しまっているし。
    そこはかとなく子どもたちに感じさせれば良いものを。

    子どもにとって良い本とは何か、久々にその命題と向き合う結果になった。
    お好きな方がとても多いようで申し訳ないが、読み聞かせの先輩さんたちは
    決してこの本をお話会では使わないだろうなぁ。

  • 四年生の教室で読み聞かせしました。
    8分ほど。
    夏に読みたい本。

  • くすのきしげのりさんの作品

    夏休みの仲良し3人組 
    カブトムシを捕っていたら 
    近所のカミナリ爺さんが・・・

    よくある設定なんだけど、そこは 迫力ある絵とくすのきさんの繰り出す関西弁の面白さが 子供たちの心をくすぐります。

    小学生に読んでみましたが、終盤は笑っていた子たちも 神妙な顔つきでカミナリ爺さんとの対決を見守っていました。

    あともう少し読み手の関西弁が怪しくなければ・・・汗

  • 5歳前半

  • 少年たちの 友情、いいね(;^ω^)

  • 2014/12/2 ひまわり

  • 大人になるとついつい「ええときだけのともだち」、増えませんか?そんなあなたにはこの絵本。周りにいるともだちを、きっと大事にしたくなります。(はま)

  • 男子の単純さがかわいくて面白かった。

  • 近所のおっかないおじいさんと、子どもの交流。
    そして、友情。
    先がよめる話ですが、いいです。
    おっかないおじさんに怒られる機会が減った最近の子どもにも、いいこと、いけないこと、正しいこと、まがったことがわかると思います。

  • 2014/06/03 2-1

全28件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
なかがわ りえこ
平田 研也
トミー=アンゲラ...
ヨシタケシンスケ
モーリス・センダ...
長谷川 義史
ユージーン トリ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ともだちやもんな、ぼくらを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ともだちやもんな、ぼくらを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ともだちやもんな、ぼくらを本棚に「積読」で登録しているひと

ともだちやもんな、ぼくらの作品紹介

なつやすみ。ラジオ体操の帰り道。ヒデトシ、マナブ、ぼくの三人はカブトムシをみつけた。ところが、その木は近所でもこわーいと有名なカミナリじいさんの家の木だったなんて!逃げ遅れたヒデトシがカミナリじいさんにつかまっちゃった!ぼくたちどうしたらいいんだろう。

ツイートする