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みんなの感想・レビュー・書評
とても参考になった。今までも疑問はあったが、これからはもっと気をつけよう。
・メディアは中立ではない。
・有名人のつぶやきはすべて広告だと思え。
・メディアの主張を疑え。
タイトルでは「電通」を押し出しているけれど、特に「電通について徹底的に書かれた本」というわけではない。 テレビ・新聞のようなメディアは強い影響力を持っているが、そのメディアには当然スポンサーや政治家が影響力を持っているので、広告やプロパガンダに注意しなければならない。というのが主旨。 興味深かったのは、戦後GHQが日本に自虐観を植え付ける際に、メディアをどのように利用したのかという話。 ... 続きを読む »
日本のメディアの裏で暗躍する広告代理店に関する一冊。ビジネスモデルを見れば、その影響力の大きさにも納得。GHQ時代にまで遡って電通のDNAを解き明かす件は特に面白かったが、推測の域を出ない部分が多く、映画や小説のような印象を受けた。電通支配による弊害及びその解決策にも言及しているが、どこか諦念が漂っており、結局は個人レベルで「知らない」側から「知っている」側に回りましょうという主張に落ち着いている。
情報操作についてはよく気をつけなければならない。ビジネスでは当たり前のことだが、利害関係(スポンサー)によってメディアは中立ではなくなり、情報は変わってくるということを、改めて教えてくれる。
若い頃から流行とかいろんなことに興味がなく(世の中が操作しているだろことに)大人になるとはっきり見えてくるので、この類の本には驚かない。テレビもほとんどみないし、ネットもほとんどみない。ネットでも一番人気は○○サイトであることからわかるように人間本当に大事なものはたいして表に出ない。ただ情報としてはたくさんあるのでそれをいかに自分なりにみて消化しということをするかでしょう。 若い頃から「こうするな... 続きを読む »
なるほどって感じでした。
自分の求めている情報が効果的に手に入りよかったです。
マスコミ批判をする人は、
単純に批判するだけでなく論理的に批判できたほうがいいと思います。
これを読めば一発ですが。
ちなみに、テレビは見ません。部屋に無いです。
★★★★★★★★★に相当する。
現代のメディアの問題点を明らかにした上で
国民一人一人が取るべき行動を示している。
論理的な思考を諦めず、実際に行動を起こしていきたい。
読まなくても良かった。悲しい気持ちになる。解決してもしなくても、
どっちでも良いことだけど、何か変な報道ばかりが目立つのは良くない
とは思うのだけど。デリケートな問題なので。誰かが、本当に
バカなことしださない限り、誰も触れたがらないと思うし。
問題意識は、多くの人が抱いているとは思うけど。難しいし。
電通がマスメディアを使った洗脳できるほどに力がある企業であることは知識としては知っているのだが、この本での書き方は全ての裏側には電通の作為がある、という書き方でユダヤだのロックフェラーの陰謀論じみた匂いを感じてしまう
外から見た大企業が実体よりも大きく感じられてしまうのは良くあることなので、電通内部で何が起きているのか、退職した人や関連企業に事情を聞くなりして欲しかったなと思います
書いてあることは間違いないと思うけど、既知の内容ばかりで初心者向け。もういい加減クダラナイ番組やステマだらけのテレビ見るのはヤメにしましょうよ。
まぁなんとなくわかってはいたけど、読んでいくうちに明確な裏付けがあるので、あらためてなるほどなっと思った。
マスメディアの王、電通。批判したものはメディアから総スカンを食らう。めざましに出ていた森田実さんも、電通批判でテレビ業界から放り出された。恐ろしい事だ。これからの時代、テレビを信じる人は減るだろうが、
自分の知らない間にghqに加担していたり、ibmの手先になっていたりすると思と、驚くばかりだ。メディアの正しい姿を求める事は悪い事だろうか?独占禁止法に当たるのに、訴えられないのは、訴えを聞く側と癒着があるからだ。自分に嘘をつかない生き方は辛いが、魂だけは明け渡したくないと思った。
序章 私たちを支配する黒幕とは
第1章 メディア洗脳の恐怖
第2章 広告代理店とは何か
第3章 洗脳代理店「電通」の闇
第4章 メディア新時代の電通
第5章 メディア洗脳防衛策
終章 いまこそメディアを私たちの手に取り戻せ
我らが洗脳大先生、ベッチーの新刊。
電通という会社について少し調べたくて読んだんだが、内容としては、電通を通して現在の日本の広告業界やメディアに苦言を呈す、というものだった。
ベッチーならではの視点は読んでいて壮快で、「この本を読んでどれだけのベッチー信者が生まれるんだろう」という好奇心も湧いた。
三時間弱でサクッと読めて、かつ、何点か詳しく調べたい箇所も出来たので、これで1300円は安いだろう。
題名はおどろおどろしいですが、圧倒的なシェアで広告業界を牛耳る電通がメディアを支配することができることに、警鐘を鳴らす本です。
GHQ、CIAの陰謀、という記述には笑ってしまいましたが、あながち冗談でもないかも。
放送、出版はもちろん、インターネットも情報を鵜呑みにせず、疑ってみる。当たり前のようだけど、改めて考えるべき時なのかもしれません。
『考える国民を作りたくないから、お笑い番組が増えているんだよ。』
そう聞かされたのはもう20年ぐらい前のこと。
アルバイトしていたイベント会社の社長が話してくれた。
あながち嘘とも思えず、なんとなく覚えていたフレーズだったけど、今回の本もまさにこの内容。
鵜呑みはすべきではないけれど、溢れる情報をちょっと考えてから手にした方がいいとは思う。
想像していたよりは、広告代理店に対しても深くエグってはいないように感じたけれど、この人、これから大丈夫かなぁ・・・と心配でもある。
■書名 書名:電通 洗脳広告代理店 著者:苫米地英人 ■概要 東日本大震災の報道によって露になった、広告主(スポンサー企業) とメディア、そして広告代理店の癒着構造。この構造を作り上げ、 独占的に支配する巨大広告代理店・電通のメディア洗脳戦略を暴き出す。 (From amazon) ■感想 まあ、よくここまで言ったものだというのが第一感想ですね。 この人、今... 続きを読む »
なんとなく知っている内容(GHQやCIAと電通との関係)だらけだった。ただ、1つなぜ苫米地氏がこのような本を書いたのかが知りたかったが、電通に個人的な恨みはなくあくまで日本社会のためだということだった。

アマゾンのレビューで
「絶版になる可能性大!今のうちに読んで!」
というのを見て、レア物感が高そうなので読んでみたけど・・・。
洗脳どーのこーの電通どうのこーのじゃなくて、結局はモノと情報が...





