未来ちゃん

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著者 : 川島小鳥
  • ナナロク社 (2011年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904292099

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未来ちゃんの感想・レビュー・書評

  • この子のために日本をよくしたい。

  • 超可愛い、、、

    スタンダードブックストア@心斎橋:【GALLERY】9/10-9-23 『明星』大阪巡回展 展示物の販売について
    「2009年から川島小鳥箕浦建太郎として、絵と写真のコラボレーションをしてきたふたりの、約3年ぶりとなる展示。
    8月に大盛況だった東京展につづき、大阪巡回展を開催いたします。

    『明星』の本も絶賛販売中!」
    http://www.standardbookstore.com/archives/66072876.html

  • 昭和年代の雰囲気
    (俗なパワー)

    おかっぱ
    赤いべべ

    友達がいない

  • 図書館で隣にいた人が、私もこうゆうふうに撮りたいんじゃ って言ってたのを聞いてかりてみた。
    すっごい世界が違う!! これいつの?っていう世界で、未来ちゃんがきれいだったり 可愛かったり 間抜けだったり。いろんな表情が「未来ちゃん」なんだなあってすごくほっこりしました。 
    ネットで調べてみると、未来ちゃんは未来ちゃんでないらしく、川島小鳥さんがこの女の子が未来ちゃんの表情をしたときだけとったとか。

  • 2〜4歳くらいの女の子「未来ちゃん」の、写真・写真・写真。背景や衣類は、「未来」というタイトルに反して、むしろ、懐古的。強い赤の使い方が印象的です。「未来ちゃん」の目ヂカラ・太い眉・赤いほっぺ・ハナミズ・ナミダ・笑顔。圧倒的な、悩みのない「生」に弾きとばされる思いがしました。「植物のように、動物のように、思い悩まず、光に向かって生きる!」 ◆初版は、2011年4月。あの頃はまだ、色彩を感じることに抵抗がありました。あの頃にもこんなイキイキとした赤があったとは。【2013/05/05】

  • お店で見付ける度にサンプルを立ち読みして、ずっと ずーーっと欲しかったのを思い切ってやっと買いました!!
    見る度に自分の顔がニコニコしているのが分かります。
    同じことやったなぁとか、こんな表情した写真あるなぁとか、自分もオカッパ頭だったので幼少時のことを思い出します。
    無垢だったこと、全力だったこと、そこが世界の全部だったこと。
    写真は無心になって見ることが出来ます。
    少しモヤモヤしている時、心が具合悪い時に見ると元気を貰えます。
    元気でたよ、未来ちゃん ありがとう。

  • 一家に一台⇒ド○えもん
    一家に一冊⇒未来ちゃん
    という図式が出来上がります。まだちっちゃな女の子とは思えない存在感。未来ちゃんから目が離せません!

  • これが子供だ!っていう普遍の像を見た感じ。泣くときは泣くだけ、食べるときは食べるだけ。どんな顔してるかなんて気にしない。雪が降ったら舌を出す。雪を食べてみたいから。
    移りかわる季節と、未来ちゃんの表情。ページの最後には、「ひとつ大きくなったんだな、まだまだ小さいけど!」っていう、ちょっとした寂しさみたいなものまで感じてしまった。

  • かわいいとにかくかわいい
    でもかわいいだけじゃなくて
    うまく言い表せないけど強烈
    たまに開くと元気になれる

  • 思いっきり昭和テイストな未来ちゃんの写真集。
    未来ちゃんの「大人になるとしなくなる遊びやしぐさ、表情」に元気をもらえる一冊。

    一緒に見た祖母は、
    幼少時代にタイムスリップしたようだと写真を見ながら大変盛り上がりでした。

  • ずっと見たかったのですがついに買っちゃいました。未来ちゃんのすべてっていうか、人間のすべてみたいなものが写ってて、なんだか胸が熱くなりました。可愛いだけじゃなく、鼻水たらして泣いちゃってる姿とか、とにかく「人間」を感じる1冊。あたしもこんな風に子供を撮りたいなぁって思いました。

  • 生命力あふれる!
    鼻水率高し!

  • 母さんが、こういう子が本当の子供らしさって笑ってた。

  • すごい!!
    本当に平成の現代の子の写真なんだろうか
    と思うくらい、どこかレトロで生々しく、でも
    タイムスリップしたような現実感のなさがあって。。。
    とにかく全部の写真が面白かった!

    写真って、こんな表現が出来るんだ
    って再認識させてくれた、素敵な作品です。

  • 昭和な匂いがする日本家屋で、まさにこれぞ日本の幼児な未来ちゃん。
    見事な青っ鼻も豪快なかぶりつきも、笑顔じゃないあのこの険しい表情にめろめろくびったけになります。
    おっきなくろ目に魅了されまくる。
    なんなのこのかわゆい生きものは!

  • 日本、そして日本の家庭の原風景の中に暮らす未来ちゃん。
    自分は写真というものに肯定的ではありませんが、この本を見て何年も感じていなかった感情を掘り起こされました。
    住まいの散らかりようも、そこに未来ちゃんがいるだけでエネルギッシュに感じられたり、なにより何人にも媚びない、食べたり泣いたり転がったり、の懸命さが素晴らしい。
    この写真集でたくさんの人を幸せにしている未来ちゃん、目には見えないみなさんの想いを受けて、きっと素敵な女性に育っていくのでしょうね^^

  • 雑誌「ダ・ヴィンチ」で紹介されていたのがきっかけで購入しました。
    私が唯一に購入した写真集です。

    まさか写真にこんなにも力があるとは思いませんでした。
    言葉ではうまく表現できませんが、
    純粋な優しさだったり、生命力だったり…
    いろんなものを感じ取ることができる作品でした。

  • 大好き。
    凹んだりイライラしていても未来ちゃんの写真を見ると思わず、クスッと笑ってしまいます。
    和みます。

  • 愛くるしい黒目とほっぺ
    途中から間違えて「小鳥ちゃんかわいい」て言ってた
    にっぽんの宝

  • 未来ちゃんに似てる
    って言われて手に取った

    目が似てる
    って言われた そう?

    たぶん
    まっすぐなとこだね
    って別のひとがいう


    あぁ ありがたい
    そういう風に見てくれるひとが
    存在してるなんて

    まっすぐなこころ

    未だに
    不器用すぎて
    馬鹿正直な自分が
    ときどき嫌いにもなるのに

    未来ちゃんの見つめるところ

    わたしが見つめるところ



    そこが、未来だ

  • 友人の子どもである未来ちゃんの一年間を追った写真集。

    一枚もカメラを意識した表情が無い。

    三歳児らしい愛らしい表情。
    鼻水、涙全開のブサイク顔。
    時折みせる女を感じさせる色っぽさ。

    三歳にして70歳分くらいの表情を見せてるんじゃないかな笑

    心ホックホクになること必至!

  • 佐渡島に住む一人の女の子(未来ちゃん)の日常を写した写真集。
    くるくる変わる彼女の表情と、移り変わる自然の風景に釘付けになります。
    一番のお気に入りは雪の降る中、未来ちゃんが立っている一枚。
    ピントを未来ちゃんじゃなく、降ってくる雪に合わせていて、言葉では言い表せないけど、伝わる写真だと思います。

    この写真を撮った川島小鳥の『マトリョーシカ大図鑑』という本もオススメです。

  • なんなんだか、これが最近のどツボ。奈良美智の描くような未来ちゃんに、とてつもないパワーをもらう。

  • なんだろう
    この溢れる生命力というか 人間の本能というか。。

    とにかく ただ 可愛いだけの写真集ではないです

    「(ヒトとは)違う生き物がいる」

    川島小鳥さんは 、この写真集の被写体である未来ちゃんに そんな第一印象を抱いたそう。

    全力で泣いたり 笑ったりする姿。。
    すべてを知っているような 妙に大人っぽい表情 。。

    1枚1枚が なんだか ものすごく愛おしいです*

    子供って不思議。。 未来ちゃんて不思議。。

    何度見ても ほっとして  飽きない 写真集です*

  • 五歳の娘が、未来ちゃんってまだ生きてるのかなー?、って聞いてきました。それくらい、時代感覚が、こんがらがります。

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