マンガ 金正恩入門-北朝鮮 若き独裁者の素顔

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著者 : 河泰慶
制作 : 李英和  崔炳善 
  • ティー・オーエンタテインメント (2011年7月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904376614

マンガ 金正恩入門-北朝鮮 若き独裁者の素顔の感想・レビュー・書評

  • 金正恩の幼少時代から今までの様子がマンガという形で紹介されています。
    金正恩という人間を知るきっかけになる本です

  • 書いてある内容が正しいのかどうかは他のソース当たってないのでよくわからないけれど、金正恩と、金正日後について非常に詳しく書いてある。
    本書とは関係ないけれど、今は北朝鮮の情報というのは、携帯電話でリアルタイムに外に伝えられているらしいですな。
    情報の統制による体制の維持、というのは、古今東西時間の流れを堰き止めようとするようなものなのかもしれない。一見成功しているようにみえても、結局どこかで帳尻があうようになっているのかも。祖父と父はある意味逃げ切ったようだけれど。

  • 「マンガ金正日入門」より内容は薄い、外見も薄いです(これは仕方ない)。
    正恩についても書いてはありますが、長男・正男や正哲についても記述は多いです。比べてみるとなぜ正恩が後継者として正日に好かれたのかが理解出来るかと思います。

    そして特筆すべき事はここから!
    この本を読むと(相対的にではありますが)正男が非常に理知的で、良いバランス感覚を持った人間であるように思え、「抱いて!」と言いたくなる事間違いなしです。

  • 「マンガ金正日入門」と似通ったタイトルであるが、作者も漫画家も違う方が制作している(監修のみ同じ)。

    金正恩の世襲のすぐあとに出版されているという点もあるのだろうが、「金正恩」や「金正恩時代の北朝鮮」について書かれているものではなく、「このように世襲が進んだのではないか」「こういった人物なのではないか」といった推測で書かれているように思う。どちらかといえば、金正男や黄長燁などの記述が多い。
    また、誤解を生むような描写、間違った描写もあるため、あまり信用して読むことができない点がネックか。

    個人的には、漫画の金正恩の顔はあまり似てないように思う。

  • 金正恩について知りたくて読書。

    元々韓国で発売できるように書かれたものなので当然だが、李博明政権下の韓国で受け入れられるように構成されている。学術的な根拠、研究家的な視点がやや乏しく。勧善懲悪の物語として伝えようとする意図を感じる。

    そのため、ちょうど10年目に発売された『マンガ金正日入門』ほどの衝撃はない。手にするまで氣づかなかったが、著者も漫画家も出版社も異なる続編ではなく別本だった(監修の李英和氏のみ同じ)。だから期待してしまった部分もあったと思う。

    李政権の北朝鮮政策をギュギュッと反映させた1冊と言える。

    マンガなのでフォトリーディング後、そのまま読書。

    読書時間:約1時間20分

    本書は知人からいただいています。有り難うございます。

  • 正恩はテロリストだと言うことがよくわかる秀作

  • 三代後継者に決まった金正恩とはどんな人物か?出版が2011年秋なので、まだ政権を継ぐ前ですが大きな違いは無いでしょう。北朝鮮の現状・金一家の異常なまでの贅沢さなど”知ってはいたけどそこまでとは!”な内容。それにしても絵的にも内容的にも読みづらかった。一体誰を対象に何を目的で書いているのかがつかみづらい。韓国で出版された物を翻訳しているせいなのか?

  • 最初書名を紹介したらウケてた本♪( ´▽`)

  • 前半は3人の息子への愛情のかけ方や育て方の違いを
    描いていた。
    しかし後半は3代の世襲についてクドクドと書いているので
    辛気臭くなって読むのをやめた。
    3代の世襲がそんなにいけない事なんだろうか。
    金正恩が恐らく指導者になると見えたが
    私の生きている間にはそれが起こるのだ。
    その日が楽しみである。

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マンガ 金正恩入門-北朝鮮 若き独裁者の素顔はこんな本です

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