呼吸の本

  • 546人登録
  • 3.68評価
    • (29)
    • (41)
    • (47)
    • (10)
    • (1)
  • 50レビュー
  • サンガ (2010年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904507483

呼吸の本の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 書かれている内容よりも実践したり、加藤さんの指導を受けたりしないとわからないのだろう。呼吸法というと危険な無息状態をどれだけ長くやれたかなどというのも見受けられるが、加藤さんはやれる範囲続けられる範囲、生活中で実践できる無理のない範囲を語られている。 特筆すべきは、社員の心のケアと障害者雇用に真剣に取り組んでいる横川電機。その活動を知りえたことでもこの本を知ってよかった。

  • Q&A形式の呼吸についての本です。
    呼吸法、宇宙と気、意識と気づき、丹田と肛門、からだと心、
    魂について書かれています。

    心を浄化するのが呼吸の力
    魂は気づき、心は意識を使う、からだは感覚を使う。
    魂を浄化するにはこころとからだを使って浄化する。


    加藤メソッドの呼吸法レッスンCD付きです。

    健康になる、勇気を生み出す、自信をつけるための呼吸法です。

  • 吐くほうの意識が大きく変わった。「呼吸」という熟語の意味を考えた。

  • 質疑応答形式で書いてある呼吸に関してのあれこれ。

    等身大の言葉がとても気持ちよく伝わってきます。

  • 健康は呼吸も大切。

  • うーん、

  • 質問に対して答える。
    長文の説明より分かりやすい。
    読みながら、いろいろ考えてしまって、涙が溢れそうになる。
    過呼吸になる自分を変えたい。
    それだけの理由で読み始めたけれど、根本的な問題は、自分の心だと気付いた。
    「一心集中」
    意識、心、魂、気づき、からだ、感覚
    透明なコップ、気
    弱いところは休ませる

  • 複式と逆複式の違いがわからない人の謎呼吸法。結局ポジティブな効果があると信じ、意識呼吸すればポジティブな効果があるのでなんでも良い。もう意識呼吸しなくてもアファメーションだけで良い。フンフン速く吐くのは危険な呼吸なので気持ちよくなれるかも。

  • 一問一答で分かりやすい。
    「呼吸法そのものについて」「呼吸法をするとどんなメリットがあるか」「心と体について」など、加藤氏の答えが時に深く、時にクスリ笑えたり。
    漠然と呼吸法をすると何がいいんだろう?という問いが徐々にわかってくる。
    CDがついているので、呼吸法を体験したい方に。

  • 服部さん

全50件中 1 - 10件を表示

谷川俊太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
村上 春樹
シーナ・アイエン...
小池 龍之介
有効な右矢印 無効な右矢印

呼吸の本を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

呼吸の本を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする