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ぼくに死刑と言えるのか―もし裁判員に選ばれたら についての感想・レビュー・書評


ぼくに死刑と言えるのか―もし裁判員に選ばれたら
19人が登録 ★3.29

著者: 北尾トロ 
本 / 鉄人社 / 255ページ / 2009年07月発売
ISBN/EAN: 9784904676011
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評価平均: 3.29
登録数: 19
レビュー数: 4
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

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みんなの感想・レビュー・書評

doseimansionさんのレビュー 3 読み終わった

著者が吐露しているように、ここまで追/負える裁判員はあまりいないと思う。
が、挑戦したことは高く評価したい。
著者と同じ水準で判断できる裁判員ばかりなら、プロの裁判官さえ要らないくらいだ。
裁判員に選ばれた人は、この著者程度の知識と判断力で公判に望んでほしいと願う。

1492さんのレビュー 4 読み終わった

恥ずかしながら、本書の著者北尾トロ氏のことをよく知らなかった。タイトルに魅かれて、しかしその一方で表紙の風采のあがらない男性の写真に気持ち悪い思いをしながら(失礼)、本書を読むこととした(表紙の男性とは著者その人であることも当時は知るよしもなかった)。 で、内容だが、なかなか面白い。 著者は、いわゆる法律の専門家ではなく、裁判傍聴マニアという立場から本書は記述されているが、難しい法廷でのや... 続きを読む »

chikaさんのレビュー 読み終わった

2009.12.10

メディアライブラリーさんのレビュー 3

始まっています!! 裁判員制度。裁判員になって判決をくだす時、正解というものはありません。「裁判員制度」を重視しし、裁判員になったら、どのように判決を下すかそこに視点がしぼられています。あなたが裁判員になった時、「死刑」を言い渡すことができますか。

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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