命が踏みにじられる国で、声を上げ続けるということ

  • 18人登録
  • 3.57評価
    • (2)
    • (1)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 雨宮処凛
  • 創出版 (2014年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904795309

命が踏みにじられる国で、声を上げ続けるということの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 文章は拙いが、筆者の性格が滲み出ていて、共感しやすかった。
    知っていることも多かったが、貧困をより貧困な状態の人と比べて「まだましでしょう」「努力が足りない」と指摘するのは確かにどうかと思った。

    楽しい旅行帰りだったので、社会的活動の中でも遊ぶことを忘れない姿勢が最もよかった。

  • モヤモヤしていた気持ちを言葉するとこうなるんだ。ものすごく共感する文章が多い。

  • 304

  • もう少し、読み応えのある文章かと期待したが、何の歯ごたえもなく読み終わった

  • タイトルから、雨宮さんの気持ちがこもってる。
    どれだけ社会の潮流が、いわゆる「弱者のため」でなくなってしまってきているか、そのことに対する筆者の違和感を込めた呪詛のような本。
    どうして、雨宮さんはこんなにもひとのためにがんばってるんかなぁ。どこにでもいるひとであるようで、このひとが持ってる鋭い感性がすごく好きです。

  • あの人々にすれば、人の命や尊厳は無用のモノでしかない。

    創出版のPR
    http://xc523.eccart.jp/h575/item_detail/itemId,294/

全6件中 1 - 6件を表示

雨宮処凛の作品

命が踏みにじられる国で、声を上げ続けるということの作品紹介

原発問題や生活保護法改悪に象徴される命を踏みにじる動きに怒り、抵抗してきた3年間。

命が踏みにじられる国で、声を上げ続けるということはこんな本です

ツイートする