不埒な恋のゆくえ (リリ文庫)

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著者 : 宇宮有芽
制作 : 香坂 あきほ 
  • 大誠社 (2011年8月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904835357

不埒な恋のゆくえ (リリ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 宇宮さん好き。誤解がかわいらしいよ。同居に持ち込むくだりは少々無理していますが、全体として好きなので気にしません。

  • 社長×税理士。同級生もの。

  • 尾上と里見の関係性は好みだったけど、里見と会社のトラブルの件がなんだか中途半端な印象で残念。ネトゲの件もそんなに必要なかったんじゃないかなって気持ちでした。そして何より風呂で里見が無抵抗でヤられたのが納得いかない(^0^三^0^)

  • (あらすじ)
    生真面目な税理士・里見千春は、
    尾上大我を前にすると、なぜか冷静でいられない。
    でもそれはお互い様だ。
    金輪際、係わらないと決めていたが、
    突然の職場トラブルで追い詰められた里見は、
    思わず大我に「匿ってくれ」と縋ってしまう。
    戸惑いながらも、受け入れる大我。
    大学時代の大我との感情の行き違いで頑なになっていた里見だが、
    実は彼への秘密を抱えている。
    大我は知らない大我との秘密―。
    二人の生活が意外な方向に転がり始めた頃、大我が怪我を!?


    (感想)

    尾上大我(工務店社長)×里見千春(税理士)

    裏表紙のあらすじを読んで、大我への秘密が気になり購入。


    友人の結婚話から、それぞれの恋愛話になっていく訳ですが、
    大我には忘れられない人が!!
    それはネットゲームで知り合った「りみ」という人間。
    大我はその「りみ」に恋をして、「りみ」も大我に…
    実はその「りみ」こそ里見のこと!!
    里見の方も、相手が誰だかは知らなかったのですが、
    大我が大学で喋っているのを聞いて気づきます。
    しかし今更名乗り出ることもできずに、
    ネット上で2人の関係は続きます。
    でも大我がリアルに会いたいと伝えたところで
    「りみ」はネットゲームから姿を消してしまうのです。
    大我はそれを今でも引きずってるのですが…

    訳あって同居する事になり、相手を知るようになるにつれて
    今まで相手に対して思ってた悪いイメージががらりと変わり
    次第に里見を気になりだす大我。
    ゲーム上とはいえ同じ相手に恋をしたのです。
    もちろんそれは里見も同じで。
    ですがまたもや里見は何も言わずに姿を消します。
    それも大我が告白しようと決めたその日に!!
    大我にとってはある意味トラウマ。
    好きになった人から何も言われずに、また姿を消されるのですから。

    何度も連絡を入れても返事はなく、
    大我は徐々に自分の毎日をつぶやくようにメールをし続けます。
    それを機に里見の方からも何気ないメールを。
    そしてある日、友人から誘いを受けた場所に行くと大我の姿も。

    もちろん大我は、そのまま里見を離すわけもなく、連れ帰ります。
    そしてメールのやり取りなどから「里見=りみ」だと悟った大我は、
    鎌を掛けるんです。
    それに引っ掛かった里見は「りみ」を告白。
    いままで大我に隠してきた秘密がバレて、大我への気持ちもバレて
    それでも引こうとする里見を大我の強引さで捕獲vv
    これから大我に嫌というほどの執着・独占欲を見せられそうです(^^;)

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