太陽と月の恋の流儀 ~剣の皇女の花嫁試験~ (プリエール文庫)

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著者 : chi-co
制作 : 周防 佑未 
  • 大誠社 (2013年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904835791

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太陽と月の恋の流儀 ~剣の皇女の花嫁試験~ (プリエール文庫)の感想・レビュー・書評

  • 周防さんに惹かれて手にした作品ですが、私自身TLが苦手だからなのかあまりワクワクと読むことができなかったので残念。
    特に最後の方はエロエロなのですがあれ、私の中では要らないなと思ってしまいました。

  • 貧乏小国のお姫様が裕福な大国の皇太子妃の選定の議に呼ばれて、迎えに来た護衛が実は皇太子その人だったって感じなのですが、貧乏だけど前向きに明るい芹姫もかわいかったし、皇太子の瑛水もクールだけじゃないってところでニヤニヤしちゃいました。

    無理遣り芹の純潔を奪いながら、そのあとは芹に嫌われているかもって、芹を避けちゃったり、芹と両思いと分かったら、一旦国に返しておきながら、すぐに芹を迎えに来ちゃったり、遅すぎた初恋を突っ走ってる瑛水がかわいいです。

    他の国の王女様も一人は幼すぎて戦力外で、残り一人は悪役?って思わせておきながら、最後にはわがままだけどちゃんと常識は知っている王女様で、最後まで楽しめました。

    ただ、ちょっとHシーンは控えめというか物足りない感じはしましたけど、これはこれでよいかなって思います。お話的には角川ビーンズにもありそうって感じでしたので、角川ビーンズのHシーン付きってくらいでしょうか。

  • なかなかドラマチックなストーリー展開で面白かったです!
    ただ、無理矢理の婚前交渉という展開には疑問があるので、その点が引っ掛かり評価が★−1になりました。(^_^;)
    あとがきを読むとどうやらBL作家さんのようで、キャラ設定や物語の展開に少々納得するものがありました。
    あと、…あれ?瑛水の独白を読んで、もしかして彼も芹が初めてだったのかと考えると瑛水が少し可愛く思えてきました(笑)。

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太陽と月の恋の流儀 ~剣の皇女の花嫁試験~ (プリエール文庫)の作品紹介

-ひと月の期限の間に、皇子と契りを交わした姫を我が国の皇太子妃とする。大国水曄の皇子の花嫁選定の議に招かれた小国の皇女・芹。使者の青年・瑛と水曄へ向かう道中、自分を護ってくれた彼に惹かれてしまう。切ない気持ちで王宮で過ごすが、ある事件を巡って言い争いになった彼に押し倒され、純潔を奪われて…!?もう皇子の花嫁にはなれない、でも理由を話せば瑛が厳罰に。悩む芹に「心配はいらない」と宣言する瑛。そして一向に姿を現さない皇子の正体は…?

太陽と月の恋の流儀 ~剣の皇女の花嫁試験~ (プリエール文庫)はこんな本です

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