ショコラティエの恋の味 (リリ文庫)

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著者 : 藍生有
制作 : 笠井 あゆみ 
  • 大誠社 (2013年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904835869

ショコラティエの恋の味 (リリ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ☆4.5
    甘い。甘い。甘い。

    そして私は大きいワンコみたいに、でも何か突出してるものを持っててまっすぐ愛情を惜しみなく注いでベッタベタに甘い攻めが好きだと認識w

    ショコラティエの基也(攻)がずっと密かに思っていた百貨店催事場担当の由輝(受)に対してまっすぐ足元崩さず好きでいる姿カッコ良過ぎ!
    由輝は昔のオトコの戯言に引っかかりながら、自分にブレーキを掛けつつ、それでも相手を待ってしまう、まあ都合のいい男です。
    しかし、昔の男の自己中さは特段として珍しいものではなくて、ずるい人間ってこうだよね、と思えるところだった。
    過去と不確かな約束に縛られた由輝の意思を尊重しつつ、それでも足りない愛情を注ぎ続けて振り向かせるあたり、心イケメン!!!

    H描写もショコラのように甘くねっとりとろけるような由輝が素敵に描かれてるし、基也の甘やかし&イジワルが可愛くて仕方ない!!

    結局、基也の素敵さに終始やられっ放しの1冊でした。
    あぁ、基也の指をペロッとしてみたい・・・・

  • 良かったです!攻がなんとも良かったですね!一途だし、受を幸せにしてあげて~って思います。ちょっと不憫ではないけれど、酷い元カレに傷つけられてそれでも彼の言葉を信じて待っている健気なんだけれど、なんだかな~。きっかけが必要だったんだろうね!

  • 2017/05/27
    甘い。
    年下彼氏に甘々に甘やかして貰える話です。

    ストーリーは王道パターンな気がするし、
    目新しくはないですが、
    今までちょっと不幸体質?日陰体質?だった主人公に、年下カッコイイ男子が惚れて、甘くあまく優しく包み込んじゃうハッピーな話です。

  • チョコがおいしそうで、うらやましかった(笑)

  • 藍生さんの甘~い王道ストーリー、美味しく頂きました♡
    笠井絵師の繊細な線が、これまた素敵で幸せ読書でした。

  • 初読み作家さん。
    とにかく最初から最後まで甘々でした〜♡ しかも大好きな年下攻め。

    ショコラティエ・基也×百貨店勤務・由輝。とにかく攻めの基也のセリフが甘々♡受けの由輝を真摯にどこまでも甘やかな愛情で包んで行く。ここまで愛されたら落ちない受けはいないんじゃない!って思ったよ。でも過去の恋を断ち切れずにいる由輝はなかなか落ちないんだよね〜^^; そんな由輝の心をゆっくりと溶かしていく。その過程にジレジレしながらも楽しく読めました。
    ショコラティエの設定だけあって色々なショコラが出てきてジュル(´σ `)
    ショコラティエの基也下さいww

  • 再読。王道じゃ。好きだった人は妻子を持ったのに待っていてくれというクズ。お仕事もきちんと書いてあり、年下攻めショコラティエのモトヤが美人受けユキを真摯に想っているのがよい。藍生さんにしてはソフト。

  • ストーリーも攻めもチョコレートも甘いお話でした。受けがちょっとかわいそうだったけれど攻めの甘さでとろけたよね。藍生さんのハードなエロばかりを読んでたのでうん、これはちょっと新鮮だったわ♪

  • 期待しないで読んだら結構良かった。甘々です。

  • 関係も出てくるお菓子も甘~い!

    あんまりスイーツ(甘いもの)に興味がないので
    ちょっと胸やけがしそうになりましたw
    大人向けのチョコが美味しそうでした。

    デパ地下のお仕事の方が多め描写なので
    元彼いつ出てくるんだ・・と思ってたら
    ただの当て馬くんだったか。ちょっとそこは残念w

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ショコラティエの恋の味 (リリ文庫)の作品紹介

バーで声をかけてきた年下の男-彼は由輝が忘れられない味を作ったショコラティエ・副島基也だった。過去の恋を断ち切れず、そのアプローチを躱し続けていた由輝。だがある事件で自暴自棄になった夜、彼と一夜を共にしてしまい?「ゆっくり口説く覚悟はしました」焦る自分に、あくまで真摯な基也。思わぬ形で始まった関係に戸惑いつつ、彼の濃密で甘やかな愛情に身も心も蕩かされていく。彼の傍は、心地がいい。そう感じ始めた矢先、元恋人の原から接触があって!?

ショコラティエの恋の味 (リリ文庫)のKindle版

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