娼婦サギリ (リリ文庫)

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著者 : 西野花
制作 : タカツキ ノボル 
  • 大誠社 (2013年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904835913

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娼婦サギリ (リリ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 触手あり、お薬あり、モブ姦ありと、安定のエロづくし。
    ・・・なはずなのに、色気とか淫靡な感じがない。
    イラストのサギリに艶や色香がなく、
    身に着けるだけでエロアイテムの神父服も学生服みたいで・・・
    全てがチグハグでまとまりがなかったという印象。
    イラストさえ、雰囲気にあってたら、どうにかなったかも?

  • ★2.5。触手の不気味さにゾワッ(笑)終盤の輪姦とニーノに一番萌えました。肝心の攻×受は攻がなぜ受に執着してるか明かされるのが遅いし、受が捕まってすぐ淫乱化するので説明されてるほど格の高さとか気の強さとか感じられず、あがく受と攻の攻防とか駆け引きとかを期待した分残念でした。

    初回特典ペーパーSS読了。攻と恋人になった後も神父服を纏い続ける受。いまだ五年前に囚われている受を、自分の意思で脱ぐまで待つという攻。ラブラブ。

  • 主人公の神父は元伝説の娼婦で触手まで相手にするらしいと聞き、頭の中が?でいっぱいになった。意味のわからなさ具合が逆に気になって読んでみたのだが、聞いたあらすじはたしかに間違っていなかった。触手もね、男娼じゃなく娼婦なのもね、ちゃんと意味があった。サギリがきゃるん系じゃなかったところもとてもいい。つうか「犯罪都市+男娼」ものは鉄板なんだってば!

  • 悪いわけではないけど…ちょっと味付けが薄い感じ。
    設定なんかは面白いけどもその説明にページ割きすぎというか…不完全燃焼気味。

    トリスタンの一途さが分かるんだけど表現的に物足りない。簡潔にかくとしたら…エチシーンの描写が淡白でもっと濃さが欲しかった!!ですかね(^^;

  • BLはファンタジーだという意見にずっと賛同できずにいましたが、この作品は特殊な舞台設定が生かされた世界観がとてもよく描かれていて唸ります。
    口絵に触手がありますが、どうやってお話に生かすのかな?と、とても興味深く拝見し、楽しみました。
    一風変わった世界観を描くのが凄く上手な著者さんの作品は大好きです。

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