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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
岩合光昭さんの、猫の写真集。以前、岩合さんの猫の写真展にも行った。
愛くるしいだけでなく、逞しかったり、自然な猫の表情が、何ともいえない。
写真展に行った時に、写真を撮る時に、「ちょっと、撮らせてもらっていいかな?」と動物に話しかける、という言葉を見た。
実家の猫(今は四匹)に、そうやって、話しかけて、カメラを向けても上手くいかない。まだまだ、修行が足りないのだ。
寝ている写真が多い…。
そのうち、いい表情が、撮れるといいなあ。
岩合さんが、ある本の中で、「こころにひびくことば」として、奥様の「猫は存在感を消して存在する」という言葉を載せていた。猫は人が考えている以上に常に人を観察している。喜怒哀楽の変化にも敏感。心に寂しさを感じたりしていると気付かないうちにソッと足下に座っていたりします。多分、おべっかなしで。これは猫の特技としかいいようのないこと、と。
写真展に行ってきた。まぶたを肉球でキュッキュッしてもらっている岩合さん、おんぶねこ、海ちゃんと赤ちゃんのツーショットが、特にお気に入り。ねこたちへの愛が溢れている。
ねこ盛りだくさんの島、『宮城県/田代島』での光景など。
その他、日本全国・世界各国の猫、笑える写真、胸が熱くなる写真 ...etc...
すばらしい写真がたくさん。
でもやっぱり、大きさや鮮やかさなど、会場で見る写真は迫力が違う。
写真集だと、印刷で色彩が忠実に再現しきれていない事もあります。
岩合さんがはじめて飼ったという猫の海(カイ)ちゃんの写真も掲載。
すごく可愛くて、また岩合さんの深い愛情が感じられる。
スタジオで撮ったような可愛いにゃんこ写真て、他にいくらでもあるのだけど、岩合さんの写真は、にゃんこを通してその町の空気感とか、その人の生活感とかがほのぼのと伝わってくる所が楽しい。
どれもたまらんのですけども、でっかいホルスタインを背に、わらの上でウシ柄のにゃんこさんがまったりと佇んでいる写真が好き。
写真展に行ってきました。
その展示されていた写真集ですね。
逆かな?この写真集につかった写真のパネル展?
奥様の岩合日出子さんが撮った、
光昭さんが猫を撮っている時の写真が、会場で見られたんですが、
被写体のねこ以外に囲まれてながら、写真を撮っていたりして、
ねこたちに、仲間だとでも、思われていたんでしょうかね。
動物写真家として名高い、岩合氏の原点と言うべき「ねこ」の写真集
ねこたちの素の姿、気取った姿、怒った姿、笑った姿、寝ている姿・・・と岩合氏にしか撮れないであろう写真が収められている
といっても、私達がいつも見ているねこの姿であり、いつものあんな姿やこんな姿なのだ
ねこに癒しを求めるのは、人間側の勝手な思惑なのだが、ねこはあくまでも自然で野生で普段の姿を見せているだけなのだろう
それにしても、ねこにレンズを向けると警戒されてしまうのに、岩合氏はどうやってシャッターを切っているのか、不思議である
岩合光昭さんの写真展「ねこ」に行ってきました。展示されてる写真、素敵なものばかりなので、何時でも愛でれるよう展示された作品を集めた『ねこ』写真集を買ってきました!!
写真展、見に行かなかったダンナにも…オススメしてます★
岩合光昭さんの写真は新潮文庫の『海ちゃん』をはじめ中学、高校と観させていただいています。
日本中、いや世界中の猫を集めに集めた写真集。テストでボロボロになった心が癒されます…。
写真も流石ですが、添えられている一文がまたいい味を出しています。
猫のさまざまなポーズもかわいいです!
かわいい。
とにかくかわいい。
かわいいい猫、
ぶさいくな猫、
にくたらしい猫、
貧乏そうな猫、
毛並みがちょっと残念な猫…
みんな岩合さんが撮るとかわいくなります。
岩合さんの前では、飼い主でもめったに見れないかわいい表情をするんじゃないでしょうか。
本当にかわいい。
ねこ、ねこ、ねこ、ねこ・・・ねこだらけだって?なに言ってんのさ、君もねこじゃないか。さっきから熱心に右手をぺろぺろ舐めてる。あれだな、人間というのは何故このニクキュウとやらが好きなんだろうな、ぺろぺろ。さぁ、ご近所さんにおやつをもらいに行かなきゃ。なぁに、ちょっと猫なで声を出せばちょろいもんよ。そのあと昼寝もしなきゃいけないし、撫でてもらったり、ああ忙しい忙しい。(注:この散文は本作とは関係ありません)
最強すぎる
やっぱりこれが!
岩合さんの前では油断しっぱなしのネコたち
このまえテレビでみたけどやっぱすごい〜〜うらやまー!
地元デパートで写真展の催しをしていたので癒されに…。
猫主眼の何気ない日常の1コマを、まさに「切り抜いた」作品の連続。ぬぉおおお、可愛いぃいいいいいいい!!!
表紙にもなっている写真と、そのコメントを読むと
なぜか胸がじ~んとします。
猫たちの何気ない日常の表情はもちろん
人との繋がりを表現した写真には、ほんわりとした気持ちになるのでした。
岩合さんって初めて猫を抱いた時感動して泣いたんだって。
だからこんなに愛に溢れた素敵な写真をたくさん撮れるんだね。
可愛い!!!!!
世界の猫たちに注釈つきの写真集。
もーね。
写真家さんの猫に対する愛情がひしひしと伝わってくるの!!
写真を通して、
「可愛いよねー、可愛いよねー。可愛いでしょー?」
って言われてるみたい!!
そしてイチイチそれに共感する私(笑)
猫好きなら是非とも手にとって欲しい!!
ネコ目線で撮られたネコ愛あふるる写真の数々にネコ好きは悶絶間違いなしの一冊ですね。ネコさん方の人生観をすこしでも見習えればと、改めておもいました。
この本を使ってデッサンしています。写真に込められた彼らの表情をそっくり描きだす事が出来た時、至福の喜びを感じます。

落ち着く。
岩合さんの猫写真は、落ち着く。
もちろん、他の猫写真家でも、落ち着くことがある。
でも、岩合さんの写真集は、なぜ、こんなに質が揃っているのだろう。
プロの写真家とは...





