韓国・朝鮮の知を読む

  • 20人登録
  • 3.67評価
    • (1)
    • (1)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : 野間秀樹  李相男  吉川凪  生田美保  櫛田理絵  中野宣子  五十嵐真希  加来順子 
  • クオン (2014年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (592ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904855188

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
姜 尚中
三浦 しをん
アンソニー・B・...
最相 葉月
有効な右矢印 無効な右矢印

韓国・朝鮮の知を読むの感想・レビュー・書評

  •  大部のブックガイドだが、通読するだけなら数日で済む文字量。
     ここで挙げらている本を、半年前からすこしづつ読んでいる。日本語の本は月2冊程度で、朝鮮語の本は多読と割切っても牛歩ペース。

     野間さんのハングル紹介本は以前に読んだことがあるが、こんなに大層な仕事もされていたとは。


    【紹介記事】
    http://www.koreanculture.jp/info_topic_view.php?page=4&number=685&keyfield=&key=



    【版元の紹介文】
    野間秀樹 編 /A5版 /592頁

    史上初、日韓の知性が共にする〈知の万華鏡〉
     この本は、日本と韓国の知識人 140名が集い、日本語圏の読者に向けて韓国の〈知〉についての書物を語る本となっている。各執筆者がそれぞれ 1冊から 5冊ほどの、韓国の〈知〉に関わる書物を推薦し、それをめぐって 2000字ほどを執筆するというものである。
     日本からは韓国学の研究者はもとより、韓国でも知られた柄谷行人(思想家)など、知識人80名ほど執筆している。日本のどういう知識人たちが、またどのような本について執筆しているのか、それだけでも知的な関心を開かせてくれる本となっている。
     『韓国・朝鮮の〈知〉を読む』は、一言で言えば日韓の知性が共にする〈知の万華鏡〉である。韓国の大衆的な文化は、今日世界に広く知られつつあるが、韓国の〈知〉といった深いところについては、いまだあまり知られていないと言ってもよい。
     日本と韓国の 140名の知識人が共にするこうした書物は、もちろん書物というものが始まって以来、歴史始まって以来のものである。
    http://shop.chekccori.tokyo/products/detail/67

  • 無知なので向こうの方については判りませんが、此方の執筆者は凄いメンバーです。

    クオンのPR
    http://www.cuon.jp/products/detail.php?product_id=31

全2件中 1 - 2件を表示

韓国・朝鮮の知を読むはこんな本です

ツイートする