15歳からはじめる成功哲学 (Nanaブックス)

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著者 : 千田琢哉
  • ナナ・コーポレート・コミュニケーション (2012年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784904899298

15歳からはじめる成功哲学 (Nanaブックス)の感想・レビュー・書評

  • 落ちこぼれを経験しておくことは成功者の必須条件。
    大切なのは他人がどうかではなく、あなたが将来どうなっているか。20年後の同窓会は下剋上だらけ。
    どんなに遠回りしても、振り返ったらつながっている。
    元がり勉の方がカッコいい。おれ、昔勉強ばかりしていた。これが格好いい。
    勉強は裏切らない。どんなコースに行っても勉強は必要。
    あらゆる分野で知性は尊敬の対象になる。

  • すぐ読めますが、大人が読んでも為になります。
    15歳に戻ろうとは思わないけど、20代くらいに戻ってやり直したい気もする。あの頃が良かったという懐古的ではない。

  • 家庭教師先の子どもに貸してもらいました。
    15歳向け、子ども向けとはいえ、なかなかいい本でした。
    千田さんの著書は、シンプルでもときどきいい意味でグサッとくる言葉が書かれているのがええなあと思う。
    子どもがこれを読んで、自分の中で十分に咀嚼して、吸収したりしなかったり、実行したりしなかったりすればいいと思う。
    子ども向けなので、すぐに読めます。

  • まだ読んでなかった千田さんの本。
    生徒へアドバイスするのにいいかなあと思って読んでみた。
    中学生~高校生向けにわかりやすく書いてあって、人生の指南本としておすすめできそうやし、ちょっとずつ話してあげようと思う。

    「有り難い」の反対は「当たり前」。
    これにはグッときた。

  • 15歳といわず、大人が読んでも十分勉強になります。「二十過ぎたらただの人」。この言葉の意味がわかりました。幼少時天才と呼ばれていた人がなぜ、鳴かず飛ばずになっていくのか。成人後大化けして大活躍する人の秘密は。これらの疑問が氷解した気分です。

  • '仮に勉強で落ちこぼれても、たった5科目での話です。世の中には3万種類の職業があります。'
    '『学問のすすめ』の結論を、ちゃんと理解する'

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