「週4時間」だけ働く。

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制作 : 田中じゅん 
  • 青志社 (2011年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (640ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905042099

「週4時間」だけ働く。の感想・レビュー・書評

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  • ・自分が多数派にいると気付いたら、逆に進め

    ・自分の為に他人に働いて貰う

    ・大衆受けする物はたいてい間違っている

    ・全ての業務をアウトソーシングするビジネスオーナー

    ・先延ばしにしたらどれだけの損害を被るのか?

    ・100億あったらしたい事を今すぐせよ

    ・リタイアした後にしたい事を今すぐせよ

    ・人生は小さく生きるには短すぎる

    ・どうでもいい事はやるな

    ・何の20%が80%の問題と不幸を引き起こしてるか?

    ・何の20%が自分が望んでいる結果や幸せをもたらすか?

    ・80:20の法則
    (顧客広告人間関係幸せ不幸)etc.

    ・有害な場所、人とは会わない
    (ストレス傷付けるネガティヴ後悔怒り)
    (楽しい助けてくれるポジティブ)

    ・多忙とは怠惰、時間不足は優先順位づけ不足である

    ・重要な仕事しかしない(80:20の法則)
    ・仕事の制限時間を短くする(パーキンソン法則)

    ・1日2時間しか働けないなら?1週間に2時間しか働けないなら?と考える

    ・読書
    (タイマー活用.集中する場所に行く.指で読んでる箇所をなぞりながら読む)

    ・自動化する
    (洗濯日用品購入メール支払い秘書サービス)etc

    ・仕事&仕事以外の作業で時間を食うものトップ5を自動化、効率化する

    ・運用に週1日以上かからない、問合せがない、4週間以内に自動化できる

    ・ライセンスは固い

    ・仕事とプライベートの場所を分ける
    (生活、アトリエ、仕事)

    ・一ヶ月に一回80:20のパレードの法則ができてるか考える

  • フォトリーディング
    週4日間

  • 厚い。長い。週4時間だけ働くということを真剣に考えて、そのためのツールをひたすらに記載している。この厚さが非常に説得力がある。真面目に読み、実行することで必ずできる。長い付き合いになりそうな一冊。著者は全米でも注目のライター。新しいライフスタイル、働き方、NR(ニューリッチ)の実践者。目がはなせない。

    以下レバレッジメモ

    人生先送り派、自分自身のために働く
    ニューリッチ、自分のために他人に働いてもらう

    人生先送り派、働きたい時に働く
    ニューリッチ、働くのが目的で働くことはしない。最大効果が得られる最小必要量だけ働く

    人生先送り派、早く、若くして引退する
    ニューリッチ、人生を通して定期的にリフレッシュ期間やアドベンチャー(ミニリタイヤメント)期間を設ける。何もしなくてもいい身分になることを目標としない。何かワクワクするようなことをやっている。

    人生先送り派、手に入れたいと思うものをすべて買う
    ニューリッチ、やりたいと思うことをすべてやり、なりたいと思うものすべてになろうとする。そのために必要なツールは手に入れるが、そのこと自体が目的や成果にはならない。そこは重視しない

    人生先送り派、従業員でなく、上司になる。つまり、管理職になる。
    ニューリッチ、管理職でも従業員でもなく、経営者になる。つまり、自分専用の列車を所有し、他の人間に時刻通りに運転させる

    人生先送り派、大金を稼ぐ
    ニューリッチ、工程表や手順を守りながら、特別な理由や明確な夢を持って大金を稼ぐ

    人生先送り派、もっといろんなものが欲しくなる
    ニューリッチ、クオリティの高いものを求め、価値のないものは捨てる

    人生先送り派、株式公開、買収、退職金、あるいは他のなんでもいいが一攫千金を狙う
    ニューリッチ、野心を抱きつつも、毎日の収入をしっかり確保する。キャッシュフローを優先し、一攫千金は二の次

    人生先送り派、嫌なことから開放されて自由が欲しい
    ニューリッチ、夢を追い続ける自由と意思を持ちたい、この世のベストを追求し、経験する。
    関心や活力は景気の如く循環する
    一日に24時間働いて、15年間続けたら退職するという条件で1000万ドル(約8億円)支払うと言われたら、その仕事を引き受けるだろうか?もちろん無理だ。できるわけがない。続けるのは不可能だ。それと同じように、大抵の人が定義するキャリアとやらも続くわけがない。体を壊すまで、もしくはもう永遠に働かずに住むくらいのお金を稼ぐまで、一日8時間以上同じ仕事をし続けるなんてことは無理なんだ。そうでなければ、どうして私の30代の友達はみんなドナルドトランプやジョアンリバーズを混ぜたように老けて見えるんだ。ぞっとする。フラペチーノをがぶ飲みしながら、信じられない仕事量をこなして燃え尽きてしまった若年寄りたちではないか。生きるためには活動と休息の期間が交互に必要だ。もちろん成功するためにもだ。能力、関心、精神的忍耐はすべて月の満ち欠けのように強くなったり弱くなったりする。プランはこれに従って立てる。NRは自分の人生の所々にミニリタイヤメントをはさもうとする。他の連中は、退職後にやってくる黄金期のために回復と癒しの時間をとっておこうとする。最も成果が上がる時だけ働いていれば、人生はより生産的に、より楽しくなるのだ。生産性も楽しみも一度に手に入れられるということだ。私はというと今2ヶ月の仕事の合間に1ヶ月の海外保養と手中トレーニングを計画している。
    仕事を少なくしてもそれは怠けではない
    意味のない仕事は少なくしよう。それは決して怠けることではない。そうすればもっと自分自身の重要なことに集中できるからだ。これはほとんどの人に受け入れられない考え方だろう。なぜなら、我々の仕事文化では、個々の生産力に対してではなく、個人の献身的な犠牲に対して報酬を支払うからだ。一部の人は、自分の仕事の成果やその貢献度を時間で測ることを選ぶだろう。労働時間が多ければ多いほど自分の評価が高まるし、上司や同僚から任せられるものも多くなるからだ。一方、NRは、オフィスにいる時間は短いが、ノンNR連中が束になっても叶わないくらい大きな仕事をする。
    心の中にBMWに乗ったメタボ中年の醜い頭が浮かんできた時、弱気な心に活を入れるために、あるいは誤った人生コースを修正するために、私が使ってきた、また今でも使っている方法がある。私が世界中でであった偉大なるニューリッチ達が使っていたものと同じだ。それはドリームラインである。ドリームラインは大部分の人が夢と考えていることに時刻表を適用したものだからこの名がついている。目標設定表と似ているが、いくつかの点で違いがある。
    1、目標はあいまいな欲求から明確な行程にうつる
    2、目標は効果的であるために非現実的でなければならない
    3、仕事が消えたあとに生まれる空虚さを見たしてくれる解放後の活動に注目する。億万長者のように生きるとは、興味のあること。するということだ。ただ人に羨ましがられるもの所有することではない。
    1日に最低3回、自分自身にこう質問してみよう
    生産性のある働き方をしているか?それともただ動いているだけか
    チャーニーは、この質問から以下のような具体的な質問を導き出した
    次から次へと無駄なことをして、それを大事なことができない言い訳にしてないか?
    彼は忙しく働いているアピールをする代わりに、これまでずっと自分が言い訳にしてきたあらゆる行動をやめ、結果を出すことに集中した。献身的に働くというのは、意味のない仕事をしているのを隠しているにすぎない。脂肪は容赦なく切り取ろう。

  • 今の仕事で縛られた状態のまま何十年働いて幸せか?を考えさせられる一冊。幸せに対する固定観念の外し方、それを外すことにより、より幸せな人生が送れるのではないかと感じさせる内容。600Pくらいのボリューム感のある内容であるが、何度か読み返したいと思える一冊だった。ありがとうございます!

  • 内容はともかくとして、こういう生き方を近い目標としてかかげていくのは大事。こういう生き方があるということを、子どもに伝えていくのもとても大事。
    と思って、リビングの目立つ位置に配備。

  • 働き方を強く意識させてくれる。自分も働く時間の使い方の効果を最大化させよう。

  • 後半はおまけみたいだったが、面白くよめた。

    9時5時の仕事に疑問を持ち、時間にゆとりをもてるようにする指南書といったところか。あとは強調はしていないけど経済的自由も。

    たしかに会社にはムダが多い。
    そんなに早くメールの返信をするのが重要なのか。
    休みの日にもメールチェックをしなければいけないのか、など。

    仕事のことを考えている時間も仕事だと割り切り、最小の時間で最大の効果を発揮する。

    そもそもアジア人は仕事最高!の概念が依然としてあるので、欧米人のようには割り切れないかもしれないが、私は概ね同意である笑

  • ざっくり読んだだけ。いつか読み返すのもいいかも。

  • 会社を乗り物に例えた場合、
    毎日毎日、必死でこぎ続けないと進まない乗り物なのか
    自動操縦で勝手に進んでいく乗り物なのかによって
    乗っている人の疲弊度は違います。

    毎日会社に行って、お客さんや周りの人から
    言われたことをするのが仕事だと思っているのと、
    お金を生み出す自動操縦の乗り物をつくることが仕事だと思っているのでは
    乗り物の乗り心地は全然違ってきます。


    本日ご紹介する本は、
    時間労働の考え方から脱却するための
    ヒントが書かれた1冊。

    ポイントは
    「意味のない仕事」

    日々の仕事において
    意味のない仕事というのはありませんが、
    長期的な目標に対して、意味のない仕事というのは
    たくさんあるものです。

    このような仕事は、誰かに委託したり、
    自動化できることが多いもの。

    それを自分でやってしまうことを本書では
    意味のない仕事と言っています。
    仕事としては必要かもしれませんが、
    自分がやるべきではないと言うことです。


    「いいわけ」

    ”次から次へと無駄なことをして、
    それを大事なことができない言い訳にしていないか?”

    本書では、きつい言い方で書かれていますが
    実際、その通りだと思います。

    本書でいう「無駄なこと」をなくす努力が
    必要だと思いました。


    「遠隔操作の個人アシスタントを手に入れることは大きな出発点」

    社内や外部の協力してくれる専門業者をたくさん作っておくと
    悩んで時間を浪費することが少なくなります。

    お願いばかりして相手にメリットがないと関係は続きませんが、
    うまく探しだして、良い付き合いを広げて行くことが重要です。


    ぜひ、読んでみてください。


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    ◆目次◆
    はじめに 知っておいてほしいこと
    ステップ1 定義(Defi nition)の「D」
    ステップ2 捨てる(Elimination)の「E」
    ステップ3 自動化(Automation)の「A」
    ステップ4 解放(Liberation)の「L」
    おわりに 言い忘れていた、大事なこと
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  • アウトソーシング大事
    本業のやる気がなくなるので注意w

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「週4時間」だけ働く。の作品紹介

ニューリッチとは、先送り人生プランを捨て、「時間」と「移動」を使い「今」をふんだんに生きる人のことだ。昔の「リタイアメント」と、「先送り人生プラン」の考え方は忘れてしまえ。なにせ、こんな予測不可能な経済状況の下では、待つ理由も、ましてや必要さえない。出世競争から逃げること、最高の世界旅行をすること、経営者ではなくても月収ウン万ドルを稼ぐこと-。どんな夢だっていいんだ。この本は、ニューリッチをめざす人のための、青写真になるはずだ。

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