あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら。

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  • 青志社 (2011年12月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905042365

あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら。の感想・レビュー・書評

  • 頂いた本。マスコミ各社の入社試験を著名人が回答。あんた、これでいいの?というレベルのつまらん回答と、珠玉のエッセイのような回答が混在。

  • 企画のしごとを考えている人にはとても参考になる本。

    デザイン系の学科の学生で、企画職やデザイン職の企画系のしごとに興味があるひとは必読。

    入社試験の問題や著名人が答える解答例だけでなく、解答例についての解説や、その他の記事もじっくり読んだ方が良い。意識して読めば、プロとして仕事に就くためのヒントがたくさん得られるはず。

    (マニュアル本や就活対策本として読んでしまうと、あまり得るものはありません。)

    【無断転載を禁じます】

  • 良書。
    就職活動に縁のない私は、NHKラジオで紹介されなければ、出会うことのなかった本。

  • 実際の入社親権よりもこの中で取り上げられている人が与えられた試験は取り組みやすいだろう。だって少なくともその専門家だろそれなのにこれといった答えは出てなかったような気がするんだが。まぁ参考までにということだから仕方がないか。

  • 入社試験の攻略ではない。相手が何を求めていて、解答にはどんな意図があるか。その解説を読み、自分の中に落とし込む作業がおもしろい!自分の考え方にどんな要素が足りないかを考えたり、はたまたうまい解答のリズムや響きをまねてみたり。まなぶはまねぶ、という。だから解答をまねしちゃいけないけど、解答の考え方をまねしてみたら言葉の選び方や自分の好みなど、そこに自分らしさが必ず現れる。すると自分らしい解答が作れると思う!読んでいて楽しかった。

  • 就活が始まるときに買って、就活が終わってから読み終わりました。笑 マスコミ・広告は受けなかったけど、自分らしさをしっかり出す、っていうのは見習いたかったなぁ。今はすでに社会人としてさまざまな職業についている人たちに応えてもらうとどうなるか、っていうのは面白かった。社会人だからか、やっぱり学生とは発想の仕方が違う部分も多かった。就活を終えて自分の考え方を顧みると、自分には学生気分というかビジネスの視点が抜けていたのかな、って思う。やりたいことをどんな計画を立てて実行するか、誰に協力してもらうか、どうやって説得するか、っていうのが頭になかった。順序立てて考えて理論づけて説明するっていうのはこれからも最低限必要なので、就活を通して気付けたのは良かったと思います。私も回答者たちみたいに、しっかり発想できる大人になりたいです。

  • 企画自体は面白いと思うけど、これが本当に就活生の役に立つかは疑問。
    回答の解説は役に立つかもしれないけど。
    (人と同じ事は書くなみたいな)
    私自身は掲載されてるような大企業にエントリーしたことも無いんだけど、こんなウケ狙いで書いて本当に受かるの!?
    回答による、その会社の合否結果もあればいいのに。
    不採用の人には申し訳ないけど。

  • ユニークでエグい、最近の所謂「クリエイティブ試験」というやつ。装丁はもちろん中身も面白い。就活に近い人や文字書きさん、学生さんにオススメです。

  • 和図書 361.45/A49
    資料ID 2011105125

  • 答えや意図を見ると学生にはとても書けないような洗練されたものが多いが、その中にも学生でも参考になる考え方はある。
    読んで感心するだけでなく、その先のものをいかに見つけるか。

  • この企画自体が大変面白いです。某出版社や制作会社、新聞社など、誰もが憧れるあの企業の就職試験に、一流デザイナーや作家、果ては宇宙飛行士までが挑みます。
    まず面白いな、と思うのはその試験問題そのもの。きちんとした就活を結局しなかった自分にとっては、こんな変なこと聞かれるんだ!という発見が大きかったです。
    そして、その糸口さえ掴めないような問題への著名人の回答を見ると、なるほど、目を引く回答とそうでないものにはやはり違いがあって、あとはそれをチェックする人との相性もあるな、という発見もまた楽しい。
    個人的には某出版社の「今話題の作家に執筆依頼の手紙を書いてください」という問題に対しての回答がもっともお気に入りです。
    非常に内容の濃い一冊。シリーズ化、第二弾第三弾を希望します。

  • 企画自体が抜群に面白い。
    (大手出版社が出してれば、もっと売れるかも、なんて思う。)

    どの会社を誰に受けさせるかという、人選も実にニクい限り。
    (ちょっと、「もしドラ」っぽいタイトルと思ったら、もしドラ作者も答えてたり。)

    解答に対する解説や、会社の試験に対する考え方みたいなのも書いてあるので重層的になってる。

    解答も、ものすごい奇をてらったものになるんじゃないか、と予想したけど、必ずしもそうではなく、それぞれガチで受けるの目指して答えてる感じ。

    ただ、答えの解説がどれも基本褒めてる(笑)。まぁ、ちょっとハードルの高い依頼をしといて、「これじゃ、落ちる」とは言いづらいって事情はあるだろうけど…。読売新聞社と日本経済新聞社のは、落ちると思う。平凡すぎ。

    ま、就職した後だから気軽に読めたけど、今、就活してる人が必死で読んでると思うとちょっと気の毒。役に立つと思うけど、オモシロがれないだろうから。

  • 紹介者:電気電子工学コース4年

    <読んでもらいたい人> 面接が目に見える壁と思っている人
    <紹介者からのコメント> 「あの企業」=それこそエントリーが何万ときそうな大企業。例)NHK、集英社
    「あのひと」に関しては自分の知識ではよくしらない人も多かったですが、宇宙飛行士のあのひとも答えていて、そこにはびっくりしました。
    四角四面であることがいいことではない、といっている本だと、私は受けとりました。

  • パパ友が企画に携わった書籍。転職したときに自分も小論文を書いたはずだが、テーマさえ思い出せない。装丁に対して安いと思うが、もっとシンプルにしてもっと安くは出来なかったのかなぁ、現役世代のために

  • 本のカテゴリーは就活本でしたが、関係なく面白いです。
    とある企業の試験で、架空のスポーツ「パケレレ」について
    答えなさい。と細かな設問に対しての著名ファッションデザイナーが
    答えていますが、発想・想像・ビジネスへの展開など…

    目からウロコのアイデアと説得力のある回答に驚かされます。

    他の企業の質問も独創的ですし、それに答える各業界の著名人の
    回答も「流石!」という感じです。

    人とコミュニケーションを取るときや新たな仕事に取り組む時への
    発想の切っ掛けとして、社会人全般にお勧めの1冊です。

  • 著名人のアウトプット力が学べる。自分の経験やかんがえを相手に伝えるためにはどうすればいいか。学ぶべき所が山ほどある

  • この本面白い。これからマスコミを受けるわけではないけど、日頃の物事の捉え方やプロの仕事の仕方を知るという点で参考になった。マスコミの試験問題は一見奇抜なものに見えるけど、その人が普段からどのように物事と向き合っているのかがよくわかる、考え抜かれた良問なのだな~ということも分かった。それにしてもプロってやっぱりすごいな~

  • おもしろかった。
    NHK PRアカウントの中の人へのインタビューという思わぬおもしろポイントもあり。

    しかしこの企画、頭のよさ(≠学力)がばれちゃうから怖いですね。オファー断った人もいたんだろうなあ。

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