超一流の雑談力

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著者 : 安田正
  • 文響社 (2015年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073154

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超一流の雑談力の感想・レビュー・書評

  • ややビジネスよりだが、よくある内容。

    雑談のテクニックを教えてくれる本です。

    参考にはなりますが、わりとよく見る内容なので刺激は無いです。

    こういう本を何冊読んでも実践しなければ意味がないんだよな~

    とりあえず、対人メモとネタ帳でも作って、試してガッテン観て、笑顔と高い声を出す練習しよう。

    まぁまぁ参考になると思いますよ。

  • 世の中には雑談のノウハウ本が溢れていますが,それだけ雑談が苦手な人が多いということでしょうか。昨年話題となった本書では,話題の選び方はもちろん,あいづちの打ち方,声のトーン,表情の作り方まで細かく指南してくれます。1冊すべて実践すれば,あなたも超一流の雑談人!?

  • 人間は無意識のうちに、たった1秒間で1万4000もの視覚情報を取り入れて、「正直そう」「優しそう」「誠実そう」といった、おおよその印象をつくる。仕事ができない人の顔というのは本当にだらしない。逆に、思わず好かれる表情がある。具体的には、話すときには、上に前歯を6本以上見せ、口角をあげる。これだけで同じ人物とは思えないくらいに表情が変わる。人と接するときに、まず心がけなければならない表情である。表情が悪いと、それだけで、好かれないオーラを放ってしまう。前歯を見せるというのは、会話の序盤に必須の自己開示でもある。会話5分の出だしがすべてを決め人生を決める。雑談とは、コミュニケーションを円滑にするための最強のスキル。決して無駄話ではない。本書には雑談のメソッドとトレーニング法が実生活レベルで落とし込まれている。話すのが楽しみになる一冊だ。

  • 雑談に対する意識が変わった。
    ・今まで
    アイスブレイクで雰囲気を軽くする

    ・本を読んで
    相手の為になる情報を届けて商談に繋げる

    如何に目的を持った質問を投げかけるかも重要。
    ここはすぐにはできないので、意識して取り組みたい。

    話し方の技術の有無で状況は劇的に変わる。

  • 流し読みに近い形で、1時間程度で読了しました!基本的には雑談の仕方に関しても指南してますが、対話方法に関するノウハウ本といった内容でしたね!
    基本的に参考程度に習得すれば良い内容なので、全て忠実に会得しようとしても無理があるし、忠実に実践しても効果はマチマチだと思うので、自分に合ったやり方(いいとこどり)をすれば良いのだと思います。

  • わかるわかる、という部分から、本当にそんなにうまくいくの?という部分まで。
    知っていても実際に出来ない部分もある。結局はバリエーション豊富な知識を持っている事が大前提で、あとは相手に興味があるかどうか。
    +αで相手に合った話し方が出来るかどうか。

    ・相手にヒットした部分があればそこを掘り下げる。
    ・あいずちの「さしすせそ」
    ・話の流れが止まると緊張感がうまれ、警戒される。→流れで繋げる。
    ※大事な時は間を置く

    理解をした上で、まずは多くの場に出て練習しなさい。ということ。

  • あたりさわりのない無意味な雑談ではなく、「意味のある雑談をすれば、仕事や人間関係が変わる」。そんなメッセージのもと、雑談力を高める方法を具体的、実践的に解説したのが本書です。

    超実践的な38のスキルと、日常で雑談力を鍛えるための8つのトレーニング方法を紹介した、初心者からある程度話し方に自信がある人まで、すぐに実践できるノウハウが詰まった一冊です。

    (NDC 809.4)

  • ◯出会い
    本屋のビジネスコーナーのランキングで長期に渡り一位入賞。
    ネットビジネス書ランキングで入賞。

  • 相手の益になることを簡潔に話す。主役はあくまで相手。

  • さらっと読めてしまう一冊。だからといって
    中身がない訳ではない。
    読むのはかんたんでも、書いてある内容を実践するのは
    そうそうできることではない。
    なんとか実践の場を作らねば!
    とりあえず本書を読んで、
    日経電子版を購読しはじめました。

  • さらーっと、読みました。読んで反省点とすれば、P98~もう少し意図をもって質問する、P116~雑談を振り返りしていない、というところでしょうか。気づきは、相手が気にかけている、意識している点について「何か特別なことをされてえいるんですか?」の、意図的な使用でしょうか、心がけたいと思います。その他は、至って特別な内容は無いので、さらっと20分くらいで読めました。

  • こちらも上司にお借りしたハウツー本。この手の本は就職活動時にめっちゃ読んだと思うけど(氷河期)、あらためて二度目の成人式を終えた今読むと、また違った面白さがあるな。

    面白かったし、簡単そうなことで他人へ対する印象がよくなるのなら、ぜひ実践したいと思う。
    でもこの本で重点的に書かれていたのは
    「相手に合わせた態度をとる」
    ちゅうことで、まあそりゃそうなんやけどね。

    ノリのいい相手に雑談交じりで本題を放り込むほうがいいのか、そういうのは安っぽいからいらん、本題だけ言えって人に本題を後回しにして場を盛り上げようとするのがいいのか、そのへんの見極めが・・・。結局、センスなんかな・・・。(;^ω^)

    とりあえず一番「なるほど!」と、思って実践してみようと思ってるのは、
    「ドレミの音階のファかソの音でしゃべること」
    ちゅうやつ。

    必ずしも「正しいドレミ」じゃなくても、あくまで自分の中でドレミファ~、と、音を上げていって、ファかソで話すんやけど、これが、案外やってへんよ~。
    気にしてたら高い声でしゃべるけど(電話とか)平素の雑談とか、特に子どもとしゃべるときなんか、ドとか、もしかしたらさらに低いシとかラぐらいでしゃべってるかも。

    イカンイカン~。
    とりあえず(気心の知れた相手こそ)高い声でしゃべるように気をつけることにしました。
    好印象は、身近な相手から、ですから。笑

    そして、相手に対するおおむねの評価は会話が始まってから1分から4分で決まるねんて!
    相撲ばりの早さやな!! 笑

    (2017.04.19)

  • 相手に対して話の内容は使い分ける

  • 読みやすく、雑談が苦手、コミュニケーションが苦手と思っても、鍛えればいいのだと、希望を持たせてくれます。

  • 超一流の雑談力
    著者:安田正   発行日:2015年5月20日
    評価:★★★☆☆
    読破冊数:25/100冊(時間:2時間)


    ◼︎こんな人におすすめ
    ・営業力をつけたい人
    ・雑談力をつけたい人


    ◼︎内容紹介
    あたりさわりのない無意味な雑談ではなく、「意味のある雑談をすれば、仕事や人間関係が変わる」。そんなメッセージのもと、雑談力を高める方法を具体的、実践的に解説したのが本書です。
    たとえば、「声は、ドレミファソラシドの『ファ』か『ソ』」「『なるほどですね』『そうですね』は話を聞いていない人の反応」「『なぜですか?』は愚問」など、全38項目でそのテクニックを紹介していきます。さらに、日常で雑談力を鍛えるためのトレーニング方法も収録しており、初心者からある程度話し方に自信がある人まで、すぐに実践できるノウハウが詰まった一冊です。
    出版社からのコメント
    「仕事も人間関係も、すべてはコミュニケーションから始まるのに、「雑談」を大事にしている人が少ない。これは、とてももったいないことだと思う」。
    そんな著者のメッセージから生まれた本書は、気合いの入り方、情報の濃さが違います。
    無自覚でやっていた話し方や聞き方のクセを指摘されて思わずハッとし、では「どう改善すべきか」が学べる。
    人と会う、話す機会が多い方、人間関係で悩まれている方にはぜひおすすめしたい1冊です。

    内容(「BOOK」データベースより)
    あたりさわりのない無意味な雑談ではなく、「意味のある雑談をすれば、仕事や人間関係が変わる」。そんなメッセージのもと、雑談力を高める方法を具体的、実践的に解説したのが本書です。たとえば、「声は、ドレミファソラシドの『ファ』か『ソ』」「『なるほどですね』『そうですね』は話を聞いていない人の反応」「『なぜですか?』は愚問」など、全38項目でそのテクニックを紹介していきます。さらに、日常で雑談力を鍛えるためのトレーニング方法も収録しており、初心者からある程度話し方に自信がある人まで、すぐに実践できるノウハウが詰まった一冊です。

    著者について
    安田 正(やすだ・ただし)
    株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ代表取締役。早稲田大学理工学術院非常勤講師。1990年より法人向け英語研修を始め、現在は英語の他、ロジカル・コミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応コーチング、交渉などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活躍している。大手企業を中心に1700社に研修を行い、一般社員の他に役職者1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。本書のテーマ「雑談」は、ビジネスや人間関係の最初の入口であり、信頼関係を築く重要な武器になるが、その効果は広く認知されていない。その状況を憂い、実用性、再現性のあるスキルとして確立させたのが「超一流の雑談力」である。その他の著書に『英語は「インド式」で学べ! 』(ダイヤモンド社)『一流役員が実践している仕事の哲学』(クロスメディア・パブリッシング)『一流役員が実践してきた入社1年目からできる人になる43の考え方』(ワニブックス)『1億稼ぐ話し方』(フォレスト出版)『ロジカル・コミュニケーション®』『ロジカル・ライティング』『会話の上手さで人生は決まる』(以上日本実業出版社)など多数。
    引用先:Amazon


    ◼︎この本から学んだこと
    営業力を鍛えたい人は必須!!
    会話をどのように進めていくか、とてもわかりやすく書いてある。

    本題に入る前に雑談。

    その人が興味ある話題を深掘りする。

    距離を縮める。

    そのひとにとってメリットのあることで、本題に入る。

    ... 続きを読む

  • 全体を通して期待はずれだったが、雑談も訓練だということは改めて思った。

  • 雑談するときのポイントについて学ぶことができた。これからは目的や先の展開を考えながら雑談していこうと思う。

  • 三流、二流、一流の違いを簡単に書いてるところが分かりやすい。

  • 営業初心者向けには良い本だと思う。
    読んだことのある内容で、目新しいことはなかった。

  • 雑談力に関する本。
    ポイントが押さえられており、参考になる部分も多い

    <メモ>
    ・信頼できると思ってもらえるための自己開示。軽い失敗談を話す。ただし、この人は人間的に大丈夫かと思われかねないような話や引くくらいの経験談はNG。相手の警戒心を解くためのもの。愛されやすい人になるために、自己開示をうまく使う。
    ・相手の置かれた状況を知りたい。相手のプライベートを知りたいなど雑談の中に目的を置くと、その方向に向かって相手のキーワードをうまく拾って会話を広げることが可能。
    何のための話かゴールを意識し、見失わないこと。
    ・よろしくおねがいしますとにこっと挨拶する人を嫌いになれる人はそういない。爽やかな「よろしくおねがいします」は良い空気を作る火付け役になる。
    ・一流は雑談で信頼を築く
    ・様々な話題を振りながら(横展開)この人は何に興味があるのか、どんな話をすれば会話が深まっていくのかを探っていき、相手が乗って来たところでその話題を深めていく(縦展開)
    天気の話をしつつ、ヒントがあれば、どこにいくつもり?何をするつもりなど要点を押さえて深堀するなど
    ・拾った情報を誰かに披露して盛り上がる体験をする。どんな人にも対応できる引き出しを持っていると、その人は一流に見えてくる。
    ・相槌のさしすせそ
     さすがですね
     知らなかったです
     素敵ですね
     センスがいいですね
     それはすごいですね
     共通して、相手の話に価値があるというリアクションをとること。
    ・良い相槌は思考ストップせず、適度な意見を追加する。ゴール地点を設定して置くとコメントに困らない。そうですねで終えるとそれで終わってしまう。相手が返しやすい球を投げること。
    ・つい話したくなる魔法のフレーズ「何か特別なことをされているんですか?」アピールポイントに気づき、この言葉を伝えること。
    相手の密かな自慢や他と違うことに気づき、それを言葉にすること
    ・一言ちょい足しすることで会話は広がりやすくなる。例えば時計のようなものであれば、ものそのものではなく、物を持っている人に話題をフォーカスすると、ストーリーなどに話がおよび盛り上がる
    ・何か情報をもらったら、そのお礼を一言入れる。自分に興味がある人のことを人は嫌いになれない
    ・手土産は品物を渡すのではなく、手間を渡す。
    ・雑談から本題へ進むためにはそれまでの雑談の流れのまま本題に入ること。ところで本日はと間を作らずに
    「今の話で思い出したのですが、」
    「お話を伺っていて、お力になれると思ったんですが」
    など自然に本題に入るフレーズを身につけて置くこと
    会話の流れが止まると緊張感が生まれ、警戒される
    ・本題の内容から連想されるキーワードをピックアップして置く。相手と雑談をしながら事前に用意したキーワードと相手の言葉をリンクさせていく。
    まだまだ雑談を続けられるし、そのつもりだったけど、ちょうどいいキーワードが出て来たのでかんをだす。
    どんな球も拾って繋げるのが一流プレイヤー
    ・話をまとめるコツは
    1話のポイントは何なのか
    2それらのポイントを一言でまとめると要するに何であるのか
    伝える力がある人は余計なことを言わない。


  • 結局手を付けず。

  • 友人からの借本。雑談を無駄話にするのでなく、人間関係構築の武器にしようという趣旨の本。ハウツー本なので、全て真似するというより、自分の参考になったところだけメモ。①専門分野を極める(〜の専門家)②モノでなく、持っている人そのものに注目する③ネアカ人材には明るい話を④おとなしい人材には協調姿勢を⑤雑談ではなぜ?の問いかけは極力控える。

  • これはなぜそんなに売れているのか全く分からなかった…

  • とても読みやすい本だった
    実践できるかどうかはなかなか難しいと感じた。
    会話術よりやはりパーソナリティーが大切なような気がした。

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