超一流アスリートが実践している本番で結果を出す技術

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著者 : 児玉光雄
  • 文響社 (2016年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073444

超一流アスリートが実践している本番で結果を出す技術の感想・レビュー・書評

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  • ◆1 本番で結果を出すやる気と集中力
    1 やる気と集中力の正体

    やる気・・興味をもって取り組み木道

    集中力・・一点に没頭できる能力

    3 右脳と左脳
    ・画像で捉える習慣を取り入れる
    イラストを中心にメモする
    本のあらすじだけつかむ
    そうすると右脳は鍛えられる

    4 潜在能力が最大に発揮されている状態
    ゾーン

    ・最高の自分を感覚として記録する

    5 やる気と集中力が高まる環境
    ・右脳を刺激する色を取り組んだ環境づくり
    左脳 デジタル脳
    右脳 アナログ脳

    カラフルな色を使い想像力が増進

    ◆2 やる気を高める最高の方法
    3 単なる願望にとどまらない真の目標を設定
    ・3つの視点で自分に問いかける

    ・今自分がやりたいことは何か
    ・生計を立てる報酬は得られるか
    ・自分の得意なものか

    人生の目標と日々の課題を明示

    5 一日一回自分をほめる
    ・やる気ホルモンは言葉の報酬が好き
    褒められると自分の努力が認められている、自分が大切にされていると実感

    7 発想を逆転 プラス思考で乗り切る
    ・逆転こそチャンス
    ・ピンチのときあなたの真価は問われる

    8 やる気が高まる魔法のメッセージ
    ・言葉は行動の導火線 口癖に注意

    感謝の言葉、自分の意志を貫く言葉を口癖にしよう

    10 オンとオフの切り替え
    一日1時間やりたいことをやる

    ◆3 集中力を高める最高の方法

    3 今 ここに集中
    ・しておけば ~になったらはご法度

    ・過去を引きずらない 未来を考えすぎない

    ・一日一番すべてがスタート 後はその結果を受け止める 力士

    ◆4 やる気と集中力が高まる時間管理術
    1 時間を獲得する3つの習慣
    ・午前に重要な仕事をこなす
    ・移動時間を有効活用
    ・自分時間を毎日2時
    間確保
    早朝自分時間 精神的活動
    退社後自分時間 肉体的活動

    4 朝の脳をフル活用
    ・早起きは巨額の冨
    朝は集中力の宝庫

    ・一番元気なのは朝の脳
    起床後5時間が活性度が高い
    朝の1時間は、夜5時以降の2時間に匹敵

    8 半減できる時間 二倍にできる時間を見直す
    ・パレートの法則を仕事に当てはめると
    1 20%の仕事が80%の利益を生む
    2 全体の80%をはじめの20%の時間で完了させる

    ・無駄な時間を有効な時間に振り分ける
    時間を充実させる二倍ルール 朝夜すべき大切な行動

    ・一回の呼吸時間を二倍に増やす
    ・起床から出勤までの時間を二倍に増やす
    ・週末トレーニングの時間を二倍に増やす

    ◆5 本番で結果を出す集中力upトレーニング
    15 ガラス瓶に入るイメージトレーニング
    悪条件でも集中できるテクニック
    自分を大きなガラス瓶で覆ってしまうイメージ

    16 リラックスイメージトレーニング
    3つの様々な感覚器官をリラックスさせる 画像

    1 真っ赤なばらがそよ風になびいているシーン 嗅覚 
    2 白い波が浜辺に打ち寄せているシーン 嗅覚・聴覚
    3 雨上がりの空に大きな虹がかかっているシーン 

  • 【No.123】「逆境こそ、人生を飛躍させるチャンスであり、そこには必ず飛躍のヒントが潜んでいるのだ」「①とにかく取りかかる、②一定の時間を設定し、その時間内には他の作業をしない、③少しずつ、作業時間を延ばしていく」「”ここ一番”で高いレベルの集中力を発揮するためには、それ以外の時間、極力リラックスする」「時間は創造できない。ならば、無駄な行動をしている時間を徹底的に削ぎ落とし、有益な行動のために時間を回すべき」

  • 平常心で常に挑むことの大切さ、また、難しさを理解した。
    トレーニングを実施していきたい。

  • 期間をあけて繰り返し読む

  • 展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号 498.39//Ko18

  • 人生の大一番。プレッシャーのかかる状況でいつもの力を出す事が出来る人はどれほどいるのか?
    それはスポーツに限らず様々な世界で共通している。
    阻止皮肉な事に、人生で最も実力を出さねければいけない場面こそ、そのプレッシャーにより実力を出すことが難しくなる。
    著者はスポート選手のメンタルカウンセラーなどを行い、スポーツ指導者のコメント心理分析のエキスパートとして知られているらしい。

    スポール選手はと題名に書いているが、殆どスポーツ選手のエピソードはなく、そういう面では普通のビジネスのモチベーション管理や自己啓発系の本と同じような内容だったので自分の期待している内容ではなかった。

    気に入った言葉
    やる気と集中力の定義
    やる気→積極性、自主性
    ・今日を以て物事に積極的に取り組む気持ち
    ・自ら進んで物事をやり遂げようとする積極的な気持ち
    集中力→1点がキーワード
    ・1点に没頭できる能力
    ・ここぞというときに発揮される驚異的な身体能力
    つまり、「楽しさ」「好奇心」「報酬」などがやる気を生むために必要。
    また「目標」に対する成功体験など過去における喜ばしい経験もやる気をうく重要な要素

    集中力は途切れやすい。なので整理整頓を行う作業を中断させない

    目標がなければ上のステップに進めない。なので明確な目標を設定しそれを公言する

    やる気を高める方法
    大きな声、機敏な動作、明るい笑顔→大きな声を出し、小走りで行動する

    やる気を高めるメッセージ→感謝の言葉、自分の意志を貫く言葉を口癖にする
    ・今日も素晴らしいち日にしよう
    ・私の人生はどんどん良くなっていく
    ・仕事は順調で楽しい
    ・毎日が楽しくて仕方がない
    ・私には幸運の女神がついている
    ・困難な仕事ほどやりがいがある
    ・いい仲間、いい友達に恵まれている私は幸せだ
    ・すべての事に感謝
    ・私に不可能な事はない
    ・仕事が出来る事に感謝しなければ
    ・私に不可能はない
    ・仕事に出来る事に感謝
    ・どんな人にも私は笑顔を絶やさない
    ・どんな時でも私はベストを尽くす
    ・上手くいかない時こそ飛躍のチャンスだ
    ・節約して健康を維持する事に努めよう
    ・家族がいるから頑張れる
    ・私はなんて幸せなんだろう

    チャンピオンのしぐさ
    ・失敗しても堂々と
    ・絶対に首をかしげない
    ・常に胸を張る

    とにかく取り掛かる。これが基本
    ・とにかく取り掛かる
    ・一定の時間を設定し、その時間内に他の作業をしない
    ・少しずつ作業時間を伸ばしていく

    キーワード:「1つずつ」「丁寧に」「最後まで」

    「やりかけ」が多い人がやりきるためにする事
    ・やるべきことをすべて書き出す
    ・やるべきことに優先順位をつける
    ・順番通り日1つずつ終わらせる
    ・終ったら斜線を引いて、1つずつ消込する

    集中できない時は「リラックスしよう」と考える

    一日のスケジュールを仕事の優先順位と連動させる
    ・手帳のスケジュール長に仕事の優先順位を数字で書き込む
    ・優先度の高い仕事から時間を割り振る。
    ・一日で終わらない仕事は、その日処理する分量をあらかじめ決める
    ・スケジュールを頻繁に見直し、適時優先順位を変更する

    無駄な時間を有効な時間に振り分ける
    ・減らすべき無駄な時間:会議時間、作成書類、残業時間、会議出席者、メールや携帯での甲信
    ・増やすべき重要な時間:瞑想時間、1回の呼吸時間、新しい人との面会、気象から出勤までの時間、週末のトレーニング

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超一流アスリートが実践している本番で結果を出す技術の作品紹介

超一流のアスリートはプレッシャーのかかる場面でどのように集中力を高めて最高のパフォーマンスを行っているのか。
本書では、メンタルマネジメントの第一人者である児玉光雄が、プレッシャーのかかる場面でや集中力を発生させるメカニズムを解説し、一流のアスリートが実際におこなっている具体的なメンタルマネージメントの手法を数提示していく。

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