仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

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著者 : 飯野謙次
  • 文響社 (2017年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073741

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仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?の感想・レビュー・書評

  • ごもっともだが、個人的にはどこかで聞いたことのあるような話ばかり。
    よくまとまっててよい本なので、若いひとたちにはよさそう。

  • 【Business】仕事が早いのにミスしない人は、何をしているのか? /飯野謙次 / 20170810 (61/657) <271/81099>
    ◆きっかけ
    ・タイトルに惹かれて

    ◆感想
    ・何でも確認!
    ・説明が自分中心になっていないか?はドキっとさせられた。
    ・カンは養える。外部依存しすぎない。
    ・失敗は成功のもと!

    ◆引用
    ・あなた=ミスする人というイメージが何よりも恐ろしい
    ・1作業1チェックでチェックリスト作成
    ・ダブルチェック:見る人を変える、見方を変える、見た目を変える。
    ・TODOLIST:ポストイットで。重要なこと、すぐにやるべきことほど手前にくる。
    ・対応が残っているメールは、未読にしておく
    ・知らないことにどう対処するか。=>Google検索。
    ・言葉を正確に理解する習慣がつけば、意思疎通のミスによる失敗は減らせる。
    ・依頼:ほかの案件が立て込んでいるので3日後までなら。逆にこの仕事はどのくらい時間がかかるかと尋ねるのも手。
    ・生み出す仕事と単純作業を組み合わせる。
    ・勘の鋭さを取り戻す:今何時、北はどっち?今何度?
    ・言葉だけで交わされている物事を、図、絵、文字にすることで食い違いが激減。
    ・大きな目標は小さな目標に分解すれば達成可能。一つ一つの目標を達成する方法を考える。
    ・指示されたことを一段階ほぐして言い換える。例)例の書類、3日までによろしく=>見積書と提案書を24日17時までに部長に渡しますね。
    ・説明が自分中心になっていないか?
    ・服装は相手がどんな人か知るための一番の情報源。
    ・話し始める前に、相手の聞きたいことが何かを考える。
    ・どうやったら、失敗できるかを敢えて考えてみる。
    ・失敗しても、他人を励ますつもりで考えれば、何か考え着く。
    ・一流の失敗対策=>がっかりはする。くよくよはしない。
    ・失敗の4大原因
     -注意不足:以後気をつけます、同じミスはしない、ではだめ=>ミスしないシステム作り
     -伝達不良:暗黙知を形式知に落とし込む+内容や概念を伝える(自分流に言い換える)
     -学習不足:学習する動機付けと学習を楽しむ工夫を
     -計画不良:的確な計画を立てること。どの点のどのようなことが考えが甘かったか。
    ・計画=>行動=>結果の大きなサイクルの中に、小さなサイクル、さらに小さなサイクルがあるイメージ。いつまでに自分の持てる力のどのくらいをかけて実行するか、を考える。
    ・余裕を持ってミスを捉える。同じミスが起こらないしくみを編み出し、マイナスになった分を取り戻すことを考える。これが本当の強さ。
    ・失敗に対して原因を追求し、対策をたてていくことは、そのまま自分の創造性を高めることにつながる。

  • 当たり前だけど改めて勉強。

  • ミスをしない人は、周囲からの信頼上がるので好循環を生み出す。そして重要な仕事も任されるようになる。
    しかしミスをよくすると回るの人が思われると、レビューが細かくなり、その結果ミスをしない人ではスルーされるような、ミスともいえないようなことまで指摘され、ますます周囲の評価が下がる。

    内容はとても面白くためになった。

    では、ミスをしない人の仕事は実際にどのような工夫をしているのか?自分も身に着けたいとおもたこと
    ・自分の失敗を冷静に分析し、それを繰り返そうにもできないような「からくり」を考える。
    ・どうすれば失敗できるのか?を考える(逆から考える)

  • ありきたりのことのようで、できていないと感じたこと、あり。愚直に実行!

  • 平成29年6月23日読了

  • チェックは視点を変えるために、そもそも逆から見てみなさい。って実践させていただいております。
    こういうところから少しづつ成長していきたいものですね。

  • 2017/06/06(火)ー2017/06/08(木)【3日】

  • スピードと仕上がりって実は比例するんですよね。
    経験則から知ってました。
    仕事は忙しい人に頼めって言いますが言い得て妙で大体忙しい人ほど高いパフォーマンスで結果を出してくれます。

    ただ凡人が真似ようと思うとシンドイ…
    著書は27のテクニックで実践を補います。
    ビジネスコーナーで今も平積みになってました。

    とりあえず「注意不足」「伝達不良」「計画不良」「学習不足」を解消していこうと思います。
    社会人1年生も読める内容やと思います( ̄^ ̄)ゞ

  • ミスしない仕組みを作ることが大事。人間はミスをする生き物なので、それを防止する仕組みが必要で、その仕組みにはテクニックがあるというもの。考え方には同意。ミスと向き合って対策を取る。この向き合うということがなかなか難しい。

  • 要約:
    ミスの多くは人間関係によって起こる
    大きな目標は、小さな目標に分割する
    失敗の原因は4つ
     注意・学習・計画・伝達不足

  • 精神論的に「気をつける」ではなく、「どうしたらミスをしないで済む仕組みを設けられるか」という前提でいくつもの方法を紹介しています。
    これまで自分自身が感じてきたような状況が例として挙げられていて、自分自身で試している方法もありました。
    ひとつひとつは画期的な方法ではなく、小さな気遣いの積み重ねのような印象をもちましたが、そうした小さな工夫でミスを防ぐ「仕組みが作れる」というのが肝だなと感じました。

  • ミスを防ぐための提案は半分くらい。残り半分は筆者の仕事観でした。

  • 【内容】
    ミスの防ぎ方、及び、ミスが起こったさいの心の持ち方について

    【面白かった点】
    こんな失敗が想定できるから~という視点だけでなく、
    「どうすれば失敗するのか」からミスを想定する、という内容

    【使ってみたい点】
    HTMLでのWEBツール管理

  • チェックリストを逆さまに。
    マルチタスクはやめとこう

  • 夫が図書館で借りたので私も読んでみました。

    が、新入社員向けなのかな?ベテラン社会人(笑)の私や夫には退屈な内容でした。
    間違ったことは言ってないから別にいいのだけど、ターゲット層がタイトルを読んだだけでわかるようにして欲しかったかな。
    その方が結果的に本の高評価に繋がると思うんだけど・・・

    仕事で起こる失敗は
    注意不足
    伝達不良
    計画不良
    学習不良
    に大別でき、この4つの原因を取り除けば、個人の失敗に関しては恐れる必要がなくなりますよ。
    それをふまえ、問題が起こりえないしくみづくりを追求しましょう!というお話でした☆

  • まずまずです。
    もっと、今的なPCを使ったミスの防止方法のような仕組みをと思っていた。

    要約すると

    ミスは、誰にでも起こる。
    それを素直に認め、再び同じミスを繰り返さない仕組みを如何に作るのかが重要!

    そもそも、ミスなんてものは他人から見ると大した事ではない。

    そのミスで、他人に迷惑を掛けたのなら、
    他人目線で謝る事が重要。
    まず、何が起こったのかを伝え、謝る。

    私たちが人生を十分に楽しみながら、なおかつ失敗しないための1番のコツは、失敗しても落ち込んで立ち止まってしまわないこと、そして「試行錯誤」を続けること。

    失敗に対して原因を追求し、対策を立てていく事は、そのまま自分の「創造性」を高めることにつながります。

  • 基礎基本が徹底されている内容。実践と共に反復して読めばかなりの仕事量をこなせるようになりそうです。

  • スタンフォード大学工学博士が著者だということで、どれだけ目からウロコを体験できるかと期待して表紙をめくった。
    最初の20ページを読んで「???」。
    そのままの気持ちで8割読んだが状況は変わらず。読むのを断念。
    紹介されているミスをしない方法が、ちっとも工学博士らしくない。
    たとえば
    ・メールを自分へのメモとして利用
    ・失敗した事実を頭の中で無理やりポジティブな出来事に
    アホか……。
    この手の「仕事ができる人になろう」系の本は、ほとんどが20代をターゲットとしているようだ。40歳前後になって管理職も経験した人は、当たり前と思うか、「そんなことしても効果はないのに」と感じることばかりなので、読んでも時間の無駄になることが多い。
    でも、またこれ系のタイトルが目に入ってしまうと読みたくなるはず……。
    そんな自分を、「まだまだ成長意欲がある」とポジティブに理解したい。

  • ダブルチェックの際にチェックリストを変えるのは、良いアイデア。

  • ミスを防ぐチェックの方法やミスに対する心構えを解説。表をひっくり返してチェックしてみたり、エクセルでグラフ化して異常値をチェックするなどの方法は初めてで役に立った。

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仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?の作品紹介

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ミスは、「しないほうがいい」というような軽いものではありません。
「ミスをしない」ということは、それだけで信頼感が高まり、あなた自身の「強み」になるのです。

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