マンガ 自営業の老後

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著者 : 上田惣子
  • 文響社 (2017年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073901

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マンガ 自営業の老後の感想・レビュー・書評

  • お勤めしてる人からすると当たり前のことだったりするんだろうけど、勤め人になれないからフリーやってるんだしお金のこととか疎いの前提で世の中お願いしたいよね。ちょっと勉強になりました。

  • ダメな例としては良本かな(笑)
    おすすめできるような対策ではないのと、著者と同じぐらいの年代の方なら悪くないかも。

  • 本屋で立ち読みで済む。
    自営業になるのにお金に無知な人が読めばためになる本。

    著者に失礼なんだけど、20代からイラストレイターやってるのに、あまりに幼稚で無知なことに驚く。
    かつて年収1000万あったのに、なんで、50歳直前(!)まで国民年金に加入していなかったのか? 源泉徴収されている、ふつうの会社員が読んだら噴飯もの。儲かっているなら、法人化しておけばいいのに。

    公的年金や健康保険の大切さを知らずに、銀行や保険会社のすすめる医療保険や個人年金保険に加入しまっくて、保険料負担が重くなるのはよくありがち。

    あと不労所得が欲しいという考えも甘い。
    クリエイター40過ぎたら、仕事なくなる→貧困老人まっしぐら。

  • 自営業の著者が自身の体験やその道のプロ?から自営業者の老後の備えについて書いている。マンガなので読みやすいのはもちろんだが、内容的にも必要な部分は押さえているとおもう。

  • とりあえず、銀行にイデコの話を聞きに行くことに決めた。とてもいい!次回作にも期待!

  • 確かなマンガですらっと読める。

  • 絵が分かりやすくて読みやすい。ためになる話もあるし、老後への危機意識を抱くことが出来たのは大きい。

    ただこの著者もやっとする

  • フリーはほぼ50ぐらいで仕事減って行くという現実。お金や老後は暗くなることばかり考えてしまうけど、どうにかしないと…参考になることたくさん
    具体的に動くのがいつもなかなか難しい

  • 何は無くとも小規模企業共済。生涯収支のシミュレーションも必要ですね。勉強になりました。

  • 同じ自営業の身として、老後への備えについては常々意識している中でアンテナに引っかかり購入。
    基本的な内容ばかりで新たな老後対策を得ることは出来なかったが、以下の内容は参考になった。

    ①歳をとるにつれ、客先の担当者が現場を離れていくため、40歳すぎてからだんだん収入が減ってきて40歳後半には最盛期の1/3の収入まで落ち込んだ。(他人事じゃないなあ)
    ②日銭を追わず、仕事が少ないときは将来のための投資時間と考える。(能力を磨いてブログにアップ等)
    ③収入のパイプを増やし、リスクを分散させる。
    ④人生のピークは60歳以降と考え、それまで心技体を充実させる。
    ⑤好きなことを仕事にして、年をとっても楽しく働く。

  • こここここ怖い!
    フリーランス目標なんですけど一気に寒気が襲ってきました…しんど…
    これ夫婦だからなんとかなってたとこもないんだろうか。おひとりさまはどうしてるのかちょっと知りたかったなー。
    30代のデザイナー加藤さんが眩しすぎる。強い。彼女は貯蓄が楽しくなってきたらしく、ドルやらクローネやらでも貯めてるらしいです。強すぎる。
    数字とか確定申告とかあんまり考えたくないけど、ちょっと学ばないと困りそうですね。

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マンガ 自営業の老後の作品紹介

収入不安定、退職金なし、年金はスズメの涙。フリーランスが、
老後貧困に陥らないために、いまできることのすべて。

マンガ 自営業の老後のKindle版

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