賢者の非常食(IDP新書3)

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著者 : 小泉武夫
制作 : 和泉功 
  • IDP出版 (2011年10月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905130024

賢者の非常食(IDP新書3)の感想・レビュー・書評

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  • 著者は海外旅行に大量に乾燥納豆を持参するという。納豆菌が腐敗菌や食中毒菌を腸内で攻撃・死滅させ食中毒防止に寄与するということである。これは自分でも試してみたい。

  • 発酵食品の大家、小泉先生が、和食と非常食について語る。
    珍しく?実用的な本です。
    非常食として準備、あるいは常備しておけばいい簡単なレシピも付いている。
    日本時の遺伝子が、的な内容は、事実だとしても書きっぷりがトンデモっぽくて痒くなるのだが、基本、面白い。
    鰹節食わないと。

    2017.5.13再読
    常備菜としてもしても良いんだよな。名著。

  • 納豆食べよう

  • 醸造・発酵学の第一人者、小泉武夫さんの著書。日本人が何を食べるべきかまた気がつかされた。

  • 日本人は何を食べたら非常時でも元気になるかを、日本人の昔ながらの食生活や体に基づきながら解説。
    沖縄の食と寿命の話は納得しました。
    非常食を改めて考える良い機会になりました。

  • 日常的に用意出来る食物を非常用にしましょう。と言う趣旨の本です。確かに助かった後、生きる力を出すには食べ物の影響は大きそうです。全部は無理だけど少しは用意しておこうと思います。

  •  手を変え、品を変えといった感じで量産される小泉武夫先生の著作であるが、大震災を経て非常時の備えに注目される中で時機を得た内容。特に非常時に備えて準備すべき食品、およびレシピは秀逸。

  • 資料ID:C0033201
    配架場所: 本館2F新書書架

    発酵学者がすすめる非常食。「日本人にとっての元気食=日本人が古来から食べていたもの」が理論の根底です。小泉先生の一押しは乾物と発酵食品。高野豆腐や切干大根、パック餅だって立派な非常食になるそうです。日ごろから使える食材なので、気負わないのがいいなと思いました。でも、避難所で鰹節丸々一本取り出したら、周りの人がびっくりしそうなので、我が家はパックの削り節で代用します・・・(S)

  • 非常時に役立つ食べ物を、和食の観点から解説してくれている。
    非常時のみならず、日常にも取り入れたくなりました。

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賢者の非常食(IDP新書3)の作品紹介

非常食品ベスト20。非常時に力が出る究極のレシピ。小泉流大震災への正しい備え方。

賢者の非常食(IDP新書3)はこんな本です

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