ハーバード流 自分の限界を超える思考法

  • 127人登録
  • 2.74評価
    • (2)
    • (2)
    • (8)
    • (3)
    • (4)
  • 8レビュー
制作 : 山本泉 
  • アチーブメント出版 (2013年5月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905154457

ハーバード流 自分の限界を超える思考法の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 失敗が大きすぎて乗り越えられないとか、失敗のせいで人生の一部を無駄にしてしまったなどと思い悩む必要はない
    過去を土台にして未来を築くのは、未来を創造する方法としては適切ではなく、お粗末な結果をもたらしたのは、モチベーションの低さとコミットメントの不足にある

  • うーん、スペインでベストセラーというふれこみが気になって買ってみたが、あまりに精神論に終始しており、抽象的で、今何をしたら良いのかという面ではあまり参考にならなかったですね、、、
    http://nagoemon.blog56.fc2.com/blog-entry-556.html

  • 自分の中の奥深い部分に働きかけている本。決してハウツー本ではないのであしからず。

    本に書かれている考え方としては、人の悪口を言うな、責任をもて、思い込みをなくせなどなど、よくあるビジネス書に書かれている内容が多い。他の本とは違うことは、いかんせん難しい。何が難しいというと、出てくる用語が専門的すぎて、読むに連れて中々頭に入ってこない。また、具体例や偉人の名言もでてくるが、話が壮大すぎて自分の中に解釈してとりこめなかった。自分の理解力がないだけかもしれないが。

    思考法の本なので、少し宗教チックなところもある。極限まで落ち込んでいる時に読むとまずいかも。

    ハーバードだけあって、頭がいい人が書いたんだろうなとは思うが、まだ自分には素直に受け入れる度量がなかったと思おう。

  • 書いてある内容は、啓発本やスピリチュアル本と同じ。ただ科学的、論理的に書いてあるので、理解しやすい。取っ付き難い箇所もあったので再読しても。Evernoteへ

  • 人生をかけた壮大なスケールのプロジェクトを発想し、そのプロジェクトと一体化するくらい打ち込めば、自分の眠っていた信じられないほどの可能性が目覚める。
    不安から逃げない。
    持っている知性と創造力を発揮して、問題の解決策を見つける。
    知識とは無知と境界を接する領域。
    ある目標に向かって努力しようと決心し、そのために特定の課題を受け入れたら、失敗したときのことを思い浮かべない。成功を思い描くことに100%集中する。

  • たとえ話や引用がたくさん使用されているので、講義で聴きたい内容だった。自分を変えるのは自分、自分の限界を超えられるのも自分の心の持ち方というところかな。ゲーテの「人を裁いていたら、愛する時間がなくなってしまう」を胸に刻んでおこう。

  • ぱっとしない内容。

  • 自分の望みとは違う現実を外的要因のせいにするのではなく、また自分の弱さや甘さに逃げ込ませるのでもなく、理想に近づいていくための考え方が示される。
    限界を定めているのは自分の言葉であり、自分が貼るレッテルである。同様にこの本で紹介されている考え方も概念であり、レッテルに過ぎず、方便でしかない。
    さらに、機械的な次元の(ある意味本能的で根源的な)思考や感情などを低級なものと見ている点で、本来の全体性から離れた理念でしかないと感じる。
    もちろんこうした理念に基づく方便も大いに役立つし、役立てることが大切なのはいうまでもない。
    13-96

全8件中 1 - 8件を表示

マリオ・アロンソ・ブッチの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
ジャレド・ダイア...
伊賀 泰代
佐々木 圭一
ロイ・バウマイス...
有効な右矢印 無効な右矢印

ハーバード流 自分の限界を超える思考法を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ハーバード流 自分の限界を超える思考法を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ハーバード流 自分の限界を超える思考法を本棚に「積読」で登録しているひと

ハーバード流 自分の限界を超える思考法の作品紹介

あなたの中に眠っている計り知れない能力をいますぐ目覚めさせろ!ハーバードの特別研究員が贈る自分の限界を突破するための「手引書」。

ハーバード流 自分の限界を超える思考法はこんな本です

ツイートする