感動職人

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著者 : 的場亮
  • アチーブメント出版 (2013年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905154495

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感動職人の感想・レビュー・書評

  • 人との接し方、考え方、モチベーションの高め方など参考になった。

  • 何を期待してこの本を買うかにより、評価が分かれる本だと思います。

    私はてっきり著者自身の活動を通じて、
    感動を生み出すメソッドを抽象と具体を交えて
    紹介する本だと思って購入しました。

    ですが、その認識が間違いでした。


    書かれていることや引用されているエピソードは、
    よく知られているものですので、
    目新しいことはないです。

    特にマーケティングに精通しているかたにとっては、
    あたりまえなことが書かれていると思います。

    この本は若い人へ向けたメッセージのようですが、
    年収1000万円とか東証一部上場企業といったことが、
    本当に21世紀の日本の若者の目指すべき方向なのか?と疑問を持ちます。

    まるで、昭和のモーレツサラリーマン像をみているように感じました。

  • 感動を与えて、感動をもらい、それを糧にして生きるこの仕事を選んでよかったと素直に思えました。
    的場さん、本当に良い本をありがとうございました。

    <一流のプロフェッショナルになる技術>
    ①違いは何かを考える
     見方を考えれば、考え方が変わる。シンプルなことですが、ついつい忘れてしまうことを思い出しました。
     自分の成長のためと思えるか、いやなことが増えたと思うか
     自分の見方を変えると味方が変わるということに気づきます。
     
    ②信念=憧れ+願望
     憧れ(目標)を持つことで、イメージを持つ。
     こうありたいという願望を持つことで、イメージを持つ。
     自分がどうしていきたいのかというイメージを持つことが大切だと改めて実感。

     自分の人生に自分で責任を持つ。自分が選択する、そのために技術を磨こうと思うこと。
     仕事を分かりやすく、①商品開発力、②集客力、③営業力、④コストダウン力と定義しているのも分かりやすいです。

    ③AKP
     これは即実践。一番やろうと思いました。「ありがとう、感謝して、パくる」。そして、出会いの質を変える。坂本龍馬のように生きたいと思いました。

    ④エネルギーを集中させる
     自分が得意なこと、これをやりたいと思うことを頑張ろうと重いました。

    <感動職人になるための技術>
    ①心の周波数を整える
     顔の表情等、すべて他者とのかかわりを大切にする。
    ②気づき力
     よく見る、考える、そして、そこから感動を生み出す。
     どうしてほしいのかと考え、「感度」を高めることを改めて考えました。
     表情を見る、観察眼的なものを改めて考えようと思いました。
    ③心配り
     一番大切なこと。①、②をするとともに、相手のことを相手以上に考える。「どうしてほしいのか」「感動されるのか」と考え続けることの大切さを再度確認。
    ④日々感謝
     一人じゃ何もできない。

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感動職人の作品紹介

感動を演出するプロになれば、人生は飛躍する!5万人が笑いと涙で賞賛した講演。

感動職人はこんな本です

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