40代からの成功哲学

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著者 : 青木仁志
  • アチーブメント出版 (2014年6月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905154624

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40代からの成功哲学の感想・レビュー・書評

  • 30代で既に感じていたことばかり

  • 【生き方】40代からの成功哲学/青木仁志 /20150216(24/308)<164/4973>
    ◆きっかけ
    ・?

    ◆感想
    ・著者は学歴がないながらも、ブリタニカ百科事典のトップセールスマン。その後、人材コンサル業設立。
    ・裏表紙の40代が人生を充実させる礎を築く最後のチャンス、という言葉に惹かれた。人生をマラソンに例えるのならまさに折り返し地点において、過去を振り返り未来を考えるきっかけには良書。

    ◆引用
    ・40代が人生を充実させる礎を築く最後のチャンス
    ・自分は人生に何を求めているか?
    ・成長志向はそのままに、量よりも質を。努力よりも正しい選択はなにかを考え行動する。
    ・賢く成果を出すには、他人の力を借りながらベストパフォーマンスを発揮すること
    ・壮大な計画よりまずは行動を起こす
    ・自分を見つめ直す4つの質問:①やり残していることはないか?②これまでに大切にしてきたものはなにか?③最も時間とお金を注いできたことは何か?④それらを失くしたとき、自分に残るものは何か?
    ・素直になると信念を貫くは両立する。
    ・セルフカウンセリングを家族に当てはめると、
     -家族は何を求めているか?
     -その為に今何をしているか?
     -その行動は家族の求めているものを手に入れるのに効果的か?
     -もっと良い方法を考え出し、実行できないか?
    ・関わりたくない、どうでもいい人のために、時間を無駄にしている人も沢山いる。本当に大切な人を明確にし、その人の願望実現のために時間とお金を使う。
    ・薪割りしている男、斧の刃先が鈍りなかなか薪は割れない。旅人:効率悪いから、斧の手入れをしてはどうか?切れ味が良くなれば仕事は楽になる。男:そんな暇ない。これ以外にも仕事が沢山あって、斧の手入れをしている時間があるなら別のことをする。=>成長する機会は自分自身でつくっていく。
    ・自分に暗示をかける
    ・比較は他人とではなく、理想の自分とするもの。
    ・理想の自分を追及する旅に終わりはない。
    ・40代から描く夢は現実の延長線上に置くこと。その実践では、常に楽しみや達成感が得られることを大切に。
    ・会社、なりたい自分になれる自己実現のステージ。持てる能力を最大限に発揮し、人々や社会に貢献できるのは、会社という器があってからこそのこと。個人ではできないことを実現するために組織が存在する。
    ・一点集中で得意なことに磨きをかける。
    ・人生の節目で最も意識すべきことは、正しい自己認識と自己理解。主観と客観が交差する場所で自分を生かすから成功できる。大層なことをしなくてもいい、得意なことを生かして成長し、豊かな人間になることを目指す。
    ・なぜ貯金なのか?課長になって何をしたいのか?人生全体を統合させること。
    ・人生の目的が明確であれば、プロセスで成長を味わいながら目標に向かう喜びを得られる。
    ・計画を立てて、日々起こる出来事を想定内に収めているかどうかの違い。想定外のことばかりに追われると気が休まらない。ノープランでもプランにする。
    ・事前対応に力を入れると、快適に過ごせるようになり、毎日を自分でコントロールしている実感が持てる。
    ・与えれば与える程、心の豊かさが手に入り、創造的な分かち合いの中で人生を歩める。
    ・豊かになれる条件
     -朝から晩まで良く働いた
     -自己啓発を怠らなかった
     -人を大切にした
     -素直さと謙虚さを求めた
     -配偶者やパートナーに恵まれた
     -チャンスをものにした
     -強い上昇志向があった
     -人の協力が得られた
     -良い情報を得て人生に役立てた
     -与えることが好きだった
     -親孝行を心がけた
     -良い本に出会えた
     -人の話をよく聞いた
     -よくなりたいと心から望んだ
    ... 続きを読む

  • 【こんな人におすすめ】
    40代を前にして、人生このままでいいの?と思っている方

    【おすすめのポイント】
    一つ一つのことがコンパクトにまとまっている点がポイントです。
    すぐにはちょっと・・・ということも書かれてますが、だからこそ40代前に読む価値があると思います。

  • タイトルと自分の年齢が紐付いてるとやっぱり気になり、手に取った一冊。
    “理想主義的な現実主義者”という、地に足がつきつつ前向きみたいなバランスがいいなぁと。『成功』の定義は個人差があるけど、結構しっくりきて共感できる部分も多かった。

  • それなりにイイことは書いてあると思うが、なぜか響いてくるものがない。成功する人は読めば分かるし、納得するのだろうと思う。一方、この本を読んだから成功者になれるかというと、書き方が想い先行で、理路整然としていないため、分からない人にはよく分からない内容のように感じられた。
    14-115

  • 上手く言っていない人ほど頑固

    無計画は失敗を計画すること

    努力よりも大切なことがある。それは正しい選択をすること

    不平不安がたまるのは自分中心に考えているから。問題の原因は他人にあると思っています。そうした甘え、依存心があると、価値が生み出せないどころか人間関係の信頼さえなくなります。

    他責の念があると自由が得られない

    徳は本なり、財は末なり 大学
    特に人があるまり、財はあとからついてくる

  • セミナーや講演で聴いていたことの再確認だった。

  • ・ 体力的にも年齢的にも与えられた時間には限りがあることをはっきり実感するのが40代。ただし、成功哲学を身につけている人は、物事を否定的に捉えない、というより頭から天井をつくるような発想に至らない。
    ・ 「自分は人生に何を求めているのか?」この純粋な問いが新しいものを受け入れる心の準備につながります。
    ・ 成功志向はそのままに、量よりも質を、努力よりも正しい選択は何かを考えて行動しましょう。戦略的に生きることです。40代は能力以上に経験の領域で成果を出す時期です。無駄な努力や無用な失敗はできるかぎり避けて、賢く生きることが求められます。賢く成果を出すとは、ほかの人の力を借りながらベストパフォーマンスを発揮することです。自分一人の力ではなく、若い人を育てながら継続して創造的な仕事ができれば、人生はもっと創造的に歩めるようになります。他人の力を借りられれば、可能性は無限に広がります。
    ・ 自分の願望が明確になったら、それがほかの人にとってどう貢献するのか、どんな役に立つのかも考えましょう。努力を重ねて富や名声を手にした人も、結局は愛を求めていた。
    ・ 人生に何かが欠けている感覚があれば、それは愛かもしれません。長期的に、大切にしたい人との関係が良好で、自分らしく生きられれば、幸せな人生だという実感があります。
    ・ 人は未知のことに躊躇します。体験的に知らないことは「できない」と判断しがちです。
    ・ 40代は成熟の入り口です。格好よさや見栄ではなく、自分の価値を高めることにお金と時間を投資してください。
    ・ 自分に暗示をかけることは20代からずっと続けている。なぜならこれがなりたい自分になるためにとても効果的な方法だからです。
    ・ 忘れてはいけないのは、身近な大切にしたい人の求めているものは外して考えられません。独りよがりの夢ではなく、周りの人の成功を支援することで、自分も達成できるような目標を定めましょう。
    ・ 40代になってから必要なのは、「自分という存在が、社会や身近な人間関係で活かされている」という自己効力感です。
    ・ 40代からは、自分の成果を追い求めるだけではなく、リーダシップを発揮し、周囲の人を成功のサイクルに巻き込んでいくことに意識を向けましょう。自分軸だけで生きると、それこそ天井が見えてしまいます。自分の成長を他人への貢献に還元することで、いくつになっても創造的な人生を送ることができます。40代で模範となって、与えれば与えるほど50代から豊かになれるのです。現役で走りながら「あの人の生き方には刺激を受ける。啓発される」そんな存在感を発揮できるのが40代の強みなのです。
    ・ 努力よりも大切なことがある。それは正しい選択をすること。
    ・ 「豊かな人生よりも豊かな人間になることを求めなさい。豊かな人間こそが豊かな人生を築き上げることができる」
    ・ 正しい選択をするために重要なのは、良きパートナーに恵まれることです。良きパートナーとは、成功の原理原則から外れない生き方をしている人です。
    ・ 40代からはもらうだけでなく、与えられる人間をめざしましょう。もらうことばかり考えているとすぐに天井が見えてきます。健全に求めながら、打算ではなく与えることに喜びを見出したとき、ますます自己肯定しながら生きていけるでしょう。
    ・ 磨きをかけるなら、あなたが最も得意な一点に集中しましょう。
    ・ 得意なことを仕事にできたら、決して手放してはいけません。
    ・ 成功者になりたければ、成功者と付き合うこと。成功者に会うことはできても、成功者と対等に付き合えるのは同じ志を持った、もしくは同じくらい高い志を持った人です。
    ・ 魅力的な人とは、人生の目的を遂げようと、一貫性を持って懸命に生きている人。
    ・ 魅力的な人物になるために... 続きを読む

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40代からの成功哲学の作品紹介

「昇進・昇給」「家庭」「教育」「体力」見えてしまった天井を突き破り、自分らしく成長する-高校中退、10代で社会に出て30代でどん底を味わうも40代で劇的に人生を好転させた著者が贈る人生の勝者になる不変の原則。『一生折れない自信のつくり方』著者・最新刊。

40代からの成功哲学はこんな本です

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