自動車王フォードが語るエジソン成功の法則

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制作 : 鈴木雄一 
  • 言視舎 (2012年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905369417

自動車王フォードが語るエジソン成功の法則の感想・レビュー・書評

  • フォードがどれだけエジソンに傾倒していたか、が
    わかる本だった。
    エジソンがあまりに天才すぎて、
    「エジソンをまねて何かを得る」というよりも、
    「エジソンすごいなぁ」という本だった。
    天才という人がどういう人なのか、それを知るには
    ちょうどいい感じの本だった。

  • エジソンとフォードにつながりがあったとは知らなかった。

    努力の人だと有名なエジソンだが、やっぱり天才なんだな。

  • 電球、発電とビジネス一体で発明していくエジソンのもとにいたフォードが頭角を表しつつ、自動車のデファクトを作り上げていくすがたを垣間見ることができる。

  • No.490
    ヘンリーフォードから見たエジソン像。どちらも歴史の偉人というイメージで、関連性を知らなかったが、エジソンの一言があってこそ、フォードの成功があったことがよくわかる。
    また、エジソンの卓越したビジネスの拡大戦略がスゴイ。GEがどうやって大きくなったのかもよくわかった。

  • 面白い。何よりも考え続ける習慣が必要なんだろな。それができないから、何事も才能以前の結果になる。

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自動車王フォードが語るエジソン成功の法則の作品紹介

エジソンはただの発明王ではない。商品化をつねに意識し、実現する起業家・事業家の先駆者だった!
師エジソンに学んだからこそフォードはモータリゼーションの大衆化に成功し自動車王になった!
技術大国・日本の再生に、いまこそ必要なエジソン=フォードの発想。イノベーションのヒントがあふれ出る。
忘れられていた名著の新訳!
★トーマス・エジソン(1847-1931)電話、電球、蓄音機……生涯に1300もの発明を成し遂げたアメリカの「発明王」=科学者、技術者、起業家・企業家。
★ヘンリー・フォード(1863-1947)1920年代「T型フォード」で大衆にモータリゼーションを広め「自動車王」と呼ばれた大実業家。技術者出身でエジソンの工場でも働いていており、自動車の開発・事業化にあたりエジソンから多くの知恵を授かっている。

自動車王フォードが語るエジソン成功の法則はこんな本です

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