上野アンダーグラウンド

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著者 : 本橋信宏
  • 駒草出版 (2016年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905447696

上野アンダーグラウンドの感想・レビュー・書評

  • 山科さん すごいなぁ。
    上野に久しぶりに遊びに行きたくなりました。

  • なるほどね〜。
    深くなりました、上野。

    『時忘れじの塔』見ねば‼︎

  • ディープな街上野を独自の目線で描いた一作。これまで知らなかった上野の持つ魅力・魔力を知ることができました。面白いです。

  • 「東京最後の異界 鶯谷」の著者による最新作。東北からの地方出身者を始め、中国、韓国などの人種が集まり、様々な欲望が渦巻く。高低差が生んだ土地の歴史、アメ横、キムチ横丁、宝石街、男色、風俗など上野の表と裏の魅力を伝える。

  • 現在の上野の「不思議」を歴史的、地理的、風俗的に書き記した貴重なルポ。
    この本を読めば、上野の全てがわかると言っても過言ではない。
    「西郷象」のことも「上野大仏」も「西洋博物館」も「アメ横」も「パチンコ街」も、「キムチ横丁」も「宝石街」も「地下道」も「人妻」も「フィリピーナ」も「中国エステ」も「男色」のことも、過去から現在まで、何でもわかる。
    是非、20か国語くらいに翻訳して、世界中の人に上野のことを知ってもらいたい。
    そして、2020年には上野を堪能しに来てほしい。

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上野アンダーグラウンドの作品紹介

横丁、路地裏、色街跡-昭和の怪しさを訪ね歩く。数奇な歴史と高低差に富む地形。人はなぜこの街に引き寄せられるのか。

上野アンダーグラウンドはこんな本です

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