優秀なMRはどのようなディテーリングをしているのか? ~シェア・オブ・マインドを上げるOPD実践テキスト~

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著者 : 高橋洋明
制作 : ユート・ブレーン  川越 満 
  • セジデム・ストラテジックデータ (2011年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905510000

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優秀なMRはどのようなディテーリングをしているのか? ~シェア・オブ・マインドを上げるOPD実践テキスト~の感想・レビュー・書評

  • 学術派のMRになりたくなる。細かい受け答えまで会話調で書かれていて、特にオンコロジー領域で役に立ちそうだと思った。読みやすい。

  • OPDの集積はひとりでは出来ない。この重要性に気付いてくれる人をどれくらい作るかが勝つか負けるかのキーポイントになるね。

  • ファシリテーター研修用のネタ探し
    one patient detail OPDいいね

  • 考え方は共感する。

    ただ、半分程度は会話”例”で占められているため、雰囲気をつかむ程度には使えると思うが、”テキスト”と名乗るのは言い過ぎかと思う。
    本のようなシチュエーションでなくてもMRが実践しやすいように、メソッドロジーが語られていると、なお良かった。

    あと、非常に個人的な体験を基にして、「・・これでOPDが有効であるということが分かったと思う」という主旨で語られている箇所が何箇所かあったと思うが、これこそエビデンスが弱く、説得力が感じられなかった。
    批判ではなく、製薬業界に多少関わっている者として、共感できる内容なのに、この書き方では、業界をあまり知らない人が読むと納得感は少ないだろう。(そもそも一般の人は想定読者ではない、と割りきっているなら構わないが)

  • Drの本音がかなり書かれている本ではないでしょうか。
    我々が薬と言う商品を売る仕事ではなく、医療従事者として疾患に向き合い、一人ひとりの患者さんやその家族、医師・看護師、薬剤師など医療従事者のパートナーの一つであるMRという仕事は素晴らしく奥が深いと思う。そんな素晴らしい仕事で単に自社の薬のことだけ話では、もったいないですね。そんな、医療従事者としての責任、また話をしたくなる人間的魅力、この人が求めていることは?と言った人間力が求められる仕事であり、会社であることを改めて考えさせられた。

  • 後半の多くは、ディテーリングの実践例。
    素人の目から見てですが、あまりいい実践例じゃないような気がしました。

    以下、勉強になった部分。

    ■SOV(シェアオブボイス)とは?
    処方依頼中心のMR活動。医師へのコール数・ディテール数を競っている世界。

    ■SOD(シェアオブディテーリング)とは?
    説明会・研究会・講演会・アポイント獲得など、じっくりと話を聞いてくれた、且つ興味があると感じてくれた時間の獲得度合い。提供する情報と薬剤に価値があれば、売上増に結び付く。

    ■SOM(シェアオブマインド)とは?
    得意先の医師等の‘心のシェア’獲得を目指し、長期的な関係づくりを目指す。


    ■OPD(One Patient Detailing)とは?
    ある疾患における、自社製品に限らない個々の症例に基づくディテーリング


    ■質問の主な役割とは?
    ・相手に考えさせることで、相手に気付きを与える
    ・相手の本音を聞き出す
    ・相手が情報や言いたいこと整理できていない場合は、話を整理できる
    ・相手の承認、確認、同意を得る
    自分が得たい情報収集のみではない

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