日本語あそび学―平安時代から現代までのいろいろな言葉あそび

  • 20人登録
  • 3.83評価
    • (2)
    • (1)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : 倉島 節尚 
  • 今人舎 (2016年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905530589

日本語あそび学―平安時代から現代までのいろいろな言葉あそびの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:


  • 「日本語そのものが、だじゃれのかたまりである」という考えがあるそうな。
    日本語には同音異義語が多いから、ダジャレがたくさんつくれるから。

    本書では平安時代から現代までの言葉遊びが載っています。
    しりとり・あたまとり/しゃれ・だじゃれ/ごろあわせ/早口言葉/かけことば/静音・濁音/アナグラム/ぎなた読み/畳語(じょうご)/オノマトペ/山号寺号(さごうじごう)/無理問答/回文

    小学生には難しいかもだけど、言葉遊びがある3年あたりで先生におすすめしてもいい。

  • 言葉遊びは長い間、年齢や社会的地位や経済力を問わない、誰にとっても身近な娯楽のひとつだった。

全2件中 1 - 2件を表示

稲葉茂勝の作品

日本語あそび学―平安時代から現代までのいろいろな言葉あそびはこんな本です

ツイートする