つきよ (スピカのおはなしえほん (13))

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著者 : 長新太
  • 教育画劇 (1986年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905699132

つきよ (スピカのおはなしえほん (13))の感想・レビュー・書評

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  • 20161005

  • 池で遊ぶ月を見た、たぬき。
    遠景で描かれる、たぬきの仕草が楽しい。

    どこかの山深く、この池と月があるかも。
    そう思えると、とても豊かな気持ちになる。

  • おつきさまの秘密をこっそり見てしまったたぬきさんのお話。
    私の大好きな絵本です。
    リトミックレッスンでは五音音階の和風のメロディーで即興BGMを作りました♬

  • 「絵本をひらくと」で原画をみて、絵本を手に取りました。
    月の見え方、湖とともに。
    きれいな絵本です。

  • 月は、見かたによって色々変わるよねーだからいい!

  • 率直に言って、うつくしい。感情どころかスベテを移入している。

  • しん、とした中に、爆発的なパッションを感じさせる長新太さんの絵本です。

  • 長新太先生の作品の中で最も好きで大切な1冊です。
    ぜひ音読することをおすすめします。

  • たぬきがお月さまが山を滑り降りて池に入っていく姿を目撃する。
    追っ掛けてみると、お月さまは泳いだり、潜ったり、橋の形になっってザリガニを渡らせたり、島みたいに浮いたり、魚を釣ったりしていた。
    そうして、また空へ戻っていったのだった。

    冒頭のたぬきのシーンにはいつものシュールさが始まる感じがあるけれど、後半はそんなに可笑しくもなかった。
    三日月が回転して色々な面が水上に浮かぶ楽しみがある。

    長新太作品にしては静かなファンタジーな絵本。

  • 【天空・夜空への憧れ】

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