The神田兄弟 (ジュネコミックス)

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著者 : 加藤冬紀
  • サン出版 (1994年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784906011025

The神田兄弟 (ジュネコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • BL…ではながBL(ブラザーラブ&バンドラブ)には違いない。
    性的接触はなくとも、一緒に寝たがるし、一緒にお風呂に入ってるし、兄(弟)に近づく相手は威嚇するし、嫉妬するし、もうお前ら付き合っちゃえよレベル。周囲からはホモカップル認定なんだけど、あくまで仲良し兄弟のていで話は続く(というかそこがミソ?)。お話もはっきりと起承転結のないゆるゆる~っとした展開。バンドものなんだけど歌詞がひどい(笑)
    普通に面白かったけど、続きも読も♪て気分にはならなかった…すでに続編も購入済なんだけど、絶版で高かったよ~(T-T)

  • 神田兄弟がぁ、可愛すぎる~っ!!!
    これ、正確にはイマドキの「兄弟もの」では決してない。
    コミュニケーション過多(ボディタッチ含む)な兄弟、
    ってだけなんだけど、なんだこの萌え上がりはぁ~っヽ(^。^)ノ
    兄に勘違いされて喧嘩してひーひー子供みたいに泣いてる弟を慰めに抱いてるだけなのに…1994年の発行なんか~、この作品。勿体ないなぁ、今こそ読んで欲しいよな、BL好きに。ほぼ手に入らない見たいなんで、再販してくんないかなぁ。1994年作JUNE作品。兄弟モノで(バンドのG.の兄とVo.の弟)一番好きなのはこれかもしれない。BLらしく一線越えたりしないので濡れ場なんてあろう筈がないが、兄弟なんだから好きで当たり前なスキンシップ過剰ぶりがタマラン… あんちゃんと一緒に寝たくて「幽霊が出た」とか「UFOが出た」とか奇想天外な理由を付けてあんちゃんのベッドで一緒に寝たがる弟と、そんな恐ろしげなものがいるんじゃしょうがないな、ってなんの疑問も持たずに一緒に寝る兄…。あんちゃんに誤解されて「ひーん ひーん」と子供の様に泣く弟よ…いわゆる普通のブラコンの話なんだが、弟も兄も(バンド活動するのにバイト三昧で二人暮らししている)相手が自分の事を好き、と言う事を確認する度に喜びを感じている様がなんともいじらしい。兄弟なんだから好きで当たり前なんだけど、それを確認できることを互いにしたりされたりしてる様が…萌え!

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