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LOGOS についての感想・レビュー・書評


LOGOS (JUNEコミックス ピアスシリーズ 59)
341人が登録 ★3.70

著者: 小野塚カホリ 
マンガ / マガジン・マガジン / 1999年10月発売
ISBN/EAN: 9784906011636
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評価平均: 3.70
登録数: 341
レビュー数: 44
価格: ¥ 650 (参考価格:¥ 650)

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みんなの感想・レビュー・書評

くまるるさんのレビュー 読み終わった

14くらいん時に読んだ 衝撃は忘れられない!

つなさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ これも本当に、大好きな漫画。とくに表題作。犬の死体を2人の少年が運ぶ、という特異な内容だけど、ひきこまれて、最後に海を見るシーンでは涙がこぼれる。先生は絶望が描きたかったらしいですが、あまりに重い絶望... 続きを読む »

蛍花さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 全5作品の短編集。少年たちのうつくしさと儚さ、愛(かな)しさが詰まってます。 人生で一番生々しくて鮮やかな時間の強烈な記憶たち。想いは純愛だけれど、まっすぐすぎて歪んで見える感情や行動の結末。 少... 続きを読む »

あやかさんのレビュー 5 読み終わった

他の作品ももちろん素晴らしいが何と言っても表題作が素晴らしい。
自由と孤独と愛と絶望。美しくて哀しい。

ichiiiiさんのレビュー

和モノ、記憶喪失、兄弟、好きすぎて狂気、逃避行モノ、死にネタ。最近の漫画を読んで、小野塚さんが同じようなの描いてたなあと思うことがよくある。それくらい、初期の頃にネタを網羅して、他の人に影響を植え付けてると思う。

saltandyさんのレビュー 5 読み終わった

表題作に全部全部持っていかれる。濃い夏の残像、海の青、ローランドの死体。
これは狂気なのかな、その言葉で片付けるには余りに痛々しすぎる。硝子の窓を手で叩き割るみたいな、痛さと鋭さときらきら光る破片の美しさ、とか。善も悪も綯い交ぜになった少年二人は海を目指し、少年は夏と人と心のアツさを知る。小野塚作品では一番好きだ。衝撃を受ける。映画みたいな作品。

79kaさんのレビュー 5

「少年」の美しさを描かせたら、彼女の右に出るものはいない。 彼女の描く青年も老人も女性も、もちろん好きだけれど。 「少年」の切なさ、儚さ、焦燥感。やっぱり、違うなあ。 彼女自身が、すごく少年に憧れを抱いているんじゃないかな。 (お子さんはいたっけ・・・?) こんな唯一無二の冒険ができる、「少年」になりたかった。 らしゃめん――エログロとゆうのはその名の通り穢らわしさが美しさに勝る世... 続きを読む »

きのしたさんのレビュー 5

わ……私の求めていた作品がここに……! と思った作品。
1970年代、14歳の少年たちが犯した罪と、その結末。
最後のモノローグで鳥肌が立ちました。
墓の中に持っていきたいぐらい、影響を与えられた作品です。

LOGOSの他、阿片に溺れた少年の「らしゃめん」、記憶が長続きしない双子の兄と弟の「ココナッツアイス」、美大生の物語「ソレは至極当然のコト」も面白かった。
私はらしゃめんが好きです。
どれも余韻の残るような話だったのが良かった。
私がすっきりハッピーエンドよりも、バッドエンドが好きなせいもあるけれど……(バッドエンドではないです)

lala-byeさんのレビュー 4 読み終わった

夏の閉塞感がすきということを思い出す。
ともだちをしんじるって、この頃はそれだけで人生生きられるものだったと思い出すしかなくなってしまったいまがすこしかなしい、かな。

kiharu1107さんのレビュー 5

まさに柏崎の海

choco.さんのレビュー 5

BLという枠に嵌らせておくには勿体ない程素晴らしい。

水草さんのレビュー 5

思い出すのはあの夏の日。
真夏の深夜、しんとした空気の中、ふとよみたくなる。

meemee36さんのレビュー 5

いわずもがな

A太(えーた)さんのレビュー 5

小野塚さんだいすきだーーーーー!
BL・NL・GL、ソフトからハードまで。
年の差カポーでも近親相姦でもなんでもアリな素敵漫画家さんです。
LOGOSはBL短編集。短編なのに表題作は切なくて泣ける。

harooさんのレビュー 2

だめでした。

あやゆりさんのレビュー 3

<b>「よしてくれよ。そんな目で見んじゃねえよ!<br>
 ごめんなんて言われたかねぇよ」<br></b>
<br>
《カテゴリー→男男、中学生、幼馴染、兄弟、親友、異人同士》<br>
とにかく表題作。表題作のために買って損はないです(断言)<br>
少年たちの最初で最後の夏の冒険。<br>
あの夏のオーガニズムが少年を大人にし、生きながらえさせる。<br>

tyhさんのレビュー 5

男と女の、男と男の、女と女の恋愛、とかじゃなくて、「人間と人間の恋愛」。それが小野塚作品。

KLさんのレビュー 5

それはもうクスリともビクリともせず。当てられたら答えますし。

わぁわぁさんのレビュー 5 読み終わった

このs・・・心理描写と切なさと、色気漂う絵柄と…初期のBLが好きです

yanaokさんのレビュー 3
かのさんのレビュー 4

短編集。表紙タイトルとらしゃんめが好きです。
ハッピーエンド派な私ですが、小野塚さんの作品は受け入れられる!!!軽いBLなんかじゃない!!!!!

N壱さんのレビュー 4

ラストもせつない。

さんじさんのレビュー 5

小野塚作品のBLをただの「ホモ漫画」で片付けないで欲しい。そのへんの男女の恋愛漫画より余程切なく、痛々しい。

いつこさんのレビュー 5

ラストで全部もっていかれる。初めて買ったBL漫画。


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