軍事システムエンジニアリング―イージスからネットワーク中心の戦闘まで、いかにシステムコンセプトは創出されたか

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著者 : 大熊康之
  • かや書房 (2006年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (375ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906124633

軍事システムエンジニアリング―イージスからネットワーク中心の戦闘まで、いかにシステムコンセプトは創出されたかの感想・レビュー・書評

  • Asian Reading アジアの活読
    軍事システムエンジニアリング 大熊康之 かや書房
    AEGISのコンセプト創出からその運用まで、US.NAVYの重鎮をフォローしながらSystem of Systemsを解説。これはアジアの活読Award本に決定!
    ミカルコの研究から①問題を多くの異なった方法で観る ②自らの思考を視覚化する ③出力を多する ④斬新な組み合わせを行う ⑤関連付けを強制する ⑥逆転思考を行う  ⑦暗喩(Metaphor)的に考える ⑧偶然の機会(Serendipity)を逃さない
    そして、ノーバート・ウイナー(サイバネティクスの創始者)が言う、最も最高の意味では、最高の創造は、最高の批判によらなけばならない。

  • イージスシステムの開発の歴史と、そのシステムの構成を解説した良書。著者は退役海上自衛官(海将補)。長くプログラム業務隊(現指揮通信開発隊)に勤務し、幹部自衛官として対空ミサイルの導入に関わる中で、戦闘システムの構築を米海軍より学び、それを海上自衛隊に根付かせた功労者の一人。イージスシステムに興味のある人ならずとも、高度な軍事システムの理解は、他のシステム設計分野にも応用が利くので、そちらの興味が強い人にもお勧め。

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軍事システムエンジニアリング―イージスからネットワーク中心の戦闘まで、いかにシステムコンセプトは創出されたかはこんな本です

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