ぼくはカメレオン

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  • グランまま社 (2010年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784906195626

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ぼくはカメレオンの感想・レビュー・書評

  • 途中で笑っちゃうくらい、色が綺麗。

  • 動物はそれぞれの色が一番だって納得するほのぼのとする絵本。

  • カメレオンの絵がとてもかわいいです。

  • 色使いがとても素敵。絵もわりとリアルなのにどこか可愛い。

    ストーリーはまだ2歳児にはよく分からないかも。
    ストーリーが分からなくても、カメレオンや動物たちを指でおうだけでも十分たのしめる。

  • 色使いが何と言っても魅力的♪♪
    この人の絵、好きだなぁ。
    カメレオンのとぼけた顔が、
    またたまらない。
    カメレオンは果たしてハッピーになったのかな?

  • カメレオンのカルロは、色が周りに溶け込みすぎて、誰も存在に気付いてくれないのが不満。でもある日、『きみがうらやましい』と言ってくれたカバに出会い、素敵なことを思いつきます。
    踊るような色彩、そしてまさかの展開に、大人も子どもも引き込まれます。

    最後のページもまた、周りに溶け込んでいるカルロ。
    でも、もう、体の色が変わることがイヤだなんて思わないんだろうな…。
    画が語る絵本です。

  • 保護色で誰にも気づかれないカメレオンが果物の汁とかを使って森の動物たちをカラフル。
    最初は喜んだ動物たちだけれど、時間が経つともとに戻せと迫ってきた。
    逃げる途中で岩の色と同じになりみんなから逃れる。
    雨が降って動物たちの色は流れて元通り。

    またひっそりと生きていくカメレオン。
    なんか寂しいな。

  • カメレオンのカルロはジャングルを歩くたびに、からだの色が変わります。そのせいで動物たちに気づいてもらえず、いつもご機嫌ななめ。そんなある日、カルロの思いついた素敵なアイディアが、動物たちをまきこんで、思わぬ騒動に…。
    カラフルな動物たちが素敵です。

  • 動物達に色を塗ってあげるお話しはよくあるけど、これは塗ってあげたみんなが怒り出すところが違うなー。

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