読むための理論―文学・思想・批評

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  • 世織書房 (1991年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906388011

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読むための理論―文学・思想・批評の感想・レビュー・書評

  • 授業でも使用するために読了。完全には読んでいないが概要は捉えた。ジュネットのナラトロジーに強い興味を持っていたため非常に面白かった。文学史や文学作品についての理解をもっと深めねばならないと感じた。講義を通してこの本の内容をおさらいしたい。

  •  『読むための理論』が凄いらしい、と聞いて、本書を読み進めるうちに、「物語」を巡る、学問的な議論に惹かれていった。
     本書は、まず、「テクスト」の定義から始まる。そして、「自我」、「物語」、「文体」、「近代と伝統」、「文学史」と続き、物語の最小構成要素から、文学を巡る歴史、政治までと、本書の扱う内容は、幅広い。
     そして『魔女の宅急便』が、文学理論の強い影響下に有ることを、読み解く楽しさと共に、私に気づかせてくれたのが本書であった。     

  • 日本文学研究者による文学理論入門書。
    読んでる途中だけど、面白いしわかりやすいし読みやすい。

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