7つの習慣―成功には原則があった!
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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例えば、結婚生活に問題を抱えているとすれば、妻の欠点を延々と指摘することに何の意味があるだろうか。それは単に自分自身を責任がない無力な被害者に仕立てるだけであり、自らの行動する力を放棄しているにすぎない。やがては、妻に影響を及ぼす力も失くなるだろう。叱責し、批判し、とがめ続ければ、彼女はあなたの思いやりのなさを理由に自分の悪い行動を正当化できると感じるだろう。あなたの批判は、改めさせようとしている妻の行動よりも有害なものだ。その状況に良い影響を及ぼす力は、みるみる消え失せてしまうだろう。
― 116ページ -
本当の意味からすると、人が深い傷を受けるのは、他人の行動によるものではないし、ましてや自分の間違いによるものでもない。それにどう反応するかによって傷を受けるのだ。自分を咬んだ毒蛇を追うことによって、毒が全身を駆け巡り心臓に至るのだ。すぐその毒を取り除く手段を講じることの方が、大切なのである。
― 118ページ -
本当にその状況を改善したいのであれば、コントロールできる唯一のもの――自分自身――に働きかけることである。
― 116ページ
みんなの感想・レビュー・書評
【読書その70】朝活で紹介していただいてから、興味を持ち、手に取り、これまで長い時間をかけてずっと読み続けてきた本。 ビジネス書の古典と言われるだけあり、非常に得るものが多かったが、仕事のみならず、家族関係など、自分の人間関係全般を見直す良いキッカケになった本。何度も何度も読み返したいと思った非常に影響を受けた本。 その中でも大きな影響を受けたのが、 ①信頼残高という考え方 ②5番目の... 続きを読む »
2回目の読了です。
前回は第一、第二あたりに大量の「納得」がありましたが、今回は第三にそれが来ました。
逆にそれ以降はまだピンと来ない状態。
次に読むときはどのあたりかなと、自分の成長に期待。
評価高すぎるやろ。
自己啓発本を嫌いになった原因を作った本。
分かってるわ。んなもん。という考えしか浮かばなかった。
これを聖書みたいに言う奴は友達になれん気がする。
まず、日本人としてこんな外国人丸出しの文化本に共感しちゃダメやろ。
7つの習慣で考え方のパラダイム転換を計ろうという本。
固定化しすぎ。
もっと考える余地を与えて欲しい。
2010年10月3日【朝活@NGO、朝食読書会@名駅】
開催報告はこちら→ http://ameblo.jp/asakatsu-ngo/entry-10666530129.html
ビジネスにおいて基本となることばかりだが、忘れがちになるので繰り返し読みたい。
若年層にすすめたい。
7つの習慣と一口に言っても、大まかに依存状態から自立に向かう私的成功に属する部分と、自立から相互依存に向かう公的成功に属する部分に筆者は大別して考えている。人間の成長過程をうまく捉えたバイブル本である。
学生のころ一度読んだ「7つの習慣」を読み直す。 最近は内田樹のような本ばかり読んで、偏っていたため、ここは内田先生が嫌いそうな、グローバル人材が好きそうなものを読もうと思った。 学生時代の自分にはあまり印象に残らなかった本だが、今読むと、無難な事柄に上手く説得力を持たせて書いてある。 「主体性を発揮して影響の輪に集中」とか「自分の役割を定義し、役割別に重要なタスクを考える」とか「人間に対しては効... 続きを読む »
仕事だけでなく人生の満足感を高めることを知りたくて手にとった。
この本で今までの自分、これからの自分を考えることができ、
深く自分を見つめなおすことができた。
評判通り、自分を見つめなおし、指針になる言葉がたくさん散りばめられて
おり、さらっと読んだだけだったが、読み終わって本を離れても
余韻に浸りながらしばらく思いをめぐらすことができた。
すぐに7つの法則を自分のものにするのは難しいかもしれないが、
迷いがあった時に戻って来れる本に出会うことができた。
自分の置かれた状況で感じ方も違うはずなので、時間をおいて
また読むようにしたい。
今の自分に響いた言葉
・他人があなたのことをどう考えているかということを気にしなくなるに
つれて、彼らの気持ちや自分との関係をもっと大切にするようになる。
・「愛」は動詞である。愛は具体的な行動である。
人は自分が影響できる範囲において、周りの人に影響を与えたり、受けたりすることで相乗効果を最大限に発揮できる。また、発揮することで自分の問題を内面的だけでなく外面的にも変えていくことで日々の生活や人生を有意義に過ごしていくことができる。そのための相乗効果をどう上げていくかや相手の身になって傾聴する等の技術面に書かれた本は多数存在します。でも、どう実践していけばいいのかとなると具体的な行動に結びつかな... 続きを読む »
残念ながらこの本を支持する人は言葉のマジックに踊らされているのだろうと思う。いわゆるビジネス本の典型。お金儲けに繋げるために書かれた本。内の会社もこんなセミナーを受けさせるとは残念‥
どなたかの過去のコメントに「これ1冊で十分」とありましたが、僕も同感です。すごく古い本だし(僕が5歳くらいの時の本)、「オープン」な(押し付け的な)書き方ですが、確かにためになるのでおすすめの1冊です。
今出てるノウハウ本の全ての原点がここにあると思います。つまり、これ一冊で充分です。(今の本は、その実践を噛み砕いた自己流のやり方を提示してくれてるので、それはそれで意味はあるけど)
具体例の多くが身に覚えがあるものなので、内容が強く印象的に残りました。
これからも何度も読み直しては、少しずつ実践できるようにします。
生き方のスタンスを学べる作品だと思う。
特にミッションステートメントの設定は実際に行いたいと考えた。
ふと時間があったので読み返したら、やっぱりどのページを読んでも勉強になるな〜と。「なにを自分の人生の中心に据えるか」「刺激すぐ反応ではなく、どう反応するかは自分で選べる」などなど。ミッションステートメントも、もう一度見直したいな〜。
いいこと書いてあるけど、セミナーありきの本。セミナーを受けてはじめて、抽象的な部分が具体化して納得できる。セミナーないと、当たり前のいいことしか書いてないという認識からでない。
7つのうち、最初の2つができれば、人間としてかなりレベルが高いと思う。本書で掲げられた高潔(?)な心構えなんて、すぐに忘れてしまうから忘れたと思ったらその都度読み返して、でも疲れない程度にしながら、そうやって高潔な心構えをごくごく自然に保つように、頑張ってます。
本は分厚いです。読み終わるのになかなか時間がかかるかも知れません。
でも人生で一度は読んでおきたい、そんな本です。
自分の生き方、考え方を問い直し、考えさせてくれるとてもいい本です。
私はまた読みたいと思っています。

自己啓発系の本の王様。出版から10年ほど経つが未だにすごい人気。
そんな本書だが、パラダイムシフトやリーダーとマネジメントの違いなど、win-winの社会を構築していく人に必要なことをいろいろ提案...





