7つの習慣-成功には原則があった!

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制作 : Stephen R. Covey  ジェームス スキナー  川西 茂 
  • キングベアー出版 (1996年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (492ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906638017

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7つの習慣-成功には原則があった!の感想・レビュー・書評

  • ビジネス書の中で全世界の歴史上で一番の売り上げを誇る本書。
    1996年に初版が発行されており、約20年間も読み継がれている。
    今後も読み継がれていくだろう。

    その理由は本書を読めば大いに納得出来る。
    膨大な「成功」についての書物を二百年分も遡り調べ上げておりその中から「」原理原則」を浮彫りにし
    実際の出来事と照らし合わせて記されているからである。

    この本の中で重要とされている事が「ものの見方」を変えるという事です。
    「パラダイム転換」という事です。

    それを行う為の7つの習慣が約500ページ程に凝縮されています。
    この量でも内容が密なのが凄いです。

    7つの習慣は人間の成長過程を支えるものであり大きく分けると更に3つに分類されます。

    まずは依存、そして自立、最後に相互依存へと成長していく過程です。


    詳しい内容は本書を読んで頂く事には他ないのですが、私が重要だと考えたのが下記です。

    ・問題を外に考えるのではなくそう捉えた自分自身にあると考える
    ・「良い」を捨て「最も良い」ものにだけに全精力を注ぎこむ。
    ・緊急ではないが重要な事に意識をして取り組む
    ・win-winもしくはno dealを目指す。
    ・善い人も悪いシステムの中に置けば悪い人間になる。ならばシステムを変えるべき


    私は良く他人のせいにしてしまう。
    自分は正しい事をしている。
    何故相手は不誠実な事をするのか?
    私は悪くない。
    相手を変えなければならない。

    というように本書で書かれているように自己中心的な考えで捉えてしまっていた。
    ただ本書を読むと以下に一つのものの見方に固執してしまっていたのか。
    しかもその見方に更にフィルターをかけ歪んでみてしまっていたのかが分かる。

    相手の意見を聞くこともそうである。
    音としては聞いていたが内容は入っていない状態(無視している状態)だったかもしれない
    内容は聞いていたが終える前に自分が何を言い返すが考えていたかもしれない。
    積極的に傾聴はしているが、テクニック的な面が強く、相手をうまく利用する為に注意深く聞いていただけかもしれない。
    自分を理解してもらいたければ、相手をまず理解することが必要である。
    相手を理解する事というのは、相手の立場にたって、感情移入し相手の立場に本当にたって理解をする。
    そうする事でやっと理解が出来るのである。

    そうすると今までの自分の考えも変わっている。
    また自分が変われば相手も変わり、理解もしてくれる。


    強い意志と自己コントロール、忍耐力、継続力が必要で相当の鍛錬が必要なので、
    道のりは長く険しい。
    簡単ではないが、だからこそ取り組むべきだと思う。
    人生を良くしたければ。

    私は絶対によりきろうと思う。
    出来ると確信している。
    言葉には「自己達成予言」というものがある。
    言霊というように言葉には力がある。

    出来ると信じて少しずつ歩んでいきたい。

    私は直ぐに忘れるので、本書は度々とってよく反省している次第です(笑)
    http://profile.livedoor.com/book_dokushonikki/

  • 一度読んだだけでは意味がほとんどない。
    定期的に読み返して、実践していくことが必要。

    最大のトレーニング効果(27歳の場合)
    心拍数139~168
    →最高脈拍数193の72%~87%

    精神のトレーニングにも同じことが言える
    適度の負荷を与えて刃を研ぐ

  • ◆結論 ~ 星の数 ~
    ★★★★:自分の知り合い、友人、家族全員が読んで欲しい(20%)

    ◆書評
    注意!この本のインパクトは強烈です!ハードカバーだからではありません。内容が強烈なのです。もし、自分の夢を実現したいと考えているのであれば、この本を読んでください。知識だけでなく、何を考えれば良いか、その次に何をすれば良いか、そういったプラクティスまで事細かに書いてあります。あとは実行するだけです!(150字)

    (参考:評価基準)
    ★★★★★:座右の書である、または、座右の書とすべきである(10%)
    ★★★★:自分の知り合い、友人、家族全員が読んで欲しい(20%)
    ★★★:「費用と時間」をかけても読んで欲しい、「内容」が非常に良い(30%)
    ★★:暇な時間で読めば良い(20%)
    ★:読んでも良いが強く薦めない、他にもっと良い本がある(20%)

  • 自分を磨く際に気を付けるべきことが詰まっている。
    思考は現実化すると双峰をなす良書。

  • 人生の1冊。

    人生の50冊 人生編 ベスト1

    これを読んだ後の人生は、読む前の人生とは確実に違う。
    ただし、読んだ後に、実行しなければ意味がない。

    その意味では、人生という長い、長い時間を通じて
    実践する、まさに「習慣」を創るための本。
    覚悟を持って読まなければならない。

    私は、この本を読んだ後に、
    人生の目標を創り、
    自分の役割を決め、
    目標を達成するための計画を創り、
    毎年の修正を怠らず、
    毎月の行動計画を見直し、
    日々の行動として忠実に実行している。

    いまは24年の道を忠実に歩むために、
    この本はいつでも手元にある。

  • 読むたびに新たな発見がある本だと思います。
    本を開くと前回より共感できる部分が増えていたり、達成感を感じたり、ここはまだまだ足りないなと思ったり、自分の現在位置と今後の方向性を確認する為に今後も読みたいです。

  • 私のまさに座右の銘ともいえる本です。もう古典の仲間入りでしょうか。
    少しは本の内容が自らの血肉になるのに10年もかかってしましました。
    子供が高校生になったときに、この本をプレゼントしました。まだ内容はピンとこないだろうけど。

  • 読んでよかったと思えた本。初め、分厚くて何か堅い内容の本やったから躊躇してたけど、友達に借りたから気合いを入れて読みました。笑

    でも読み始めたら、意外と読みやすくて、且つすごい自分にとって為になることが書かれてたので、絶賛されている理由がよくわかった。

    でもやっぱり時々眠くなるような内容があって、めっちゃ読むの時間かかった。笑

    あと最後のちょっとを読んでないまま返却あせあせ(飛び散る汗)自分で買ってまた読もうかな。

    たくさんの自己啓発本が出ている中、最もシンプルで、基本的な大切なことを書かれているんじゃないかなと思いました。

    今でもこの本から刺激を受けたことを意識して、毎日行動しています。
    意識するだけでも、日常が変わった気がする電球


    特に好きやった部分。
    ☆「『愛する』は動詞やから、自分から何か行動を起こすことで、愛し、愛を感じるようになる。」
    確かこんな様な内容やった。
    「好きかどうかわからない」んじゃなくて、自ら「愛をする」んやなぁと目から鱗。



    ☆「問題が外にあるのではなく、内にある。どんなに難しく思えることも、自分の主体的な行動で、影響の和を広げられる。」自分の行動に責任をとる。

    ☆「相手のことを大切に思うのであれば、相手にとって大切なことを、あなたも大切に思う必要がある」
    大好きな人を大切にしたいですね。


    等々
    とりあえずいいことがたくさん書かれてました。

  • 人生に行き詰っていた時読み、立ち直った本です。
    人生の早めに読んでおくことをお勧めします!

  • 1回読んだだけでは入ってこない
    わかっちゃいるけどできない。そんな感じ。

    繰り返し読みたい。

    ①自己責任の原則
    ②自己リーダーシップの原則
    ③自己管理の原則
    ④人間関係におけるリーダーシップの原則
    ⑤感情移入のコミュニケーションの原則
    ⑥創造的な協力の原則
    ⑦バランスのとれた自己再新再生の原則

  • 物凄い衝撃を受けた本だった。
    上手くは言えませんが、自分の人生の目標、物事の見方、考え方について深く考えた一冊でした。
    また時期を見て読み返したいと思います。

  • オーディオブック・PDF
    再度読み直して理解する

  • ★★★★★★という評価の存在になった本。おそらく、私はこの本を永遠に手放さない。この本に辿りつくために、毎日の時間を働くこと、読書すること、映画を観ることに費やし、人の話を聴いてきた。
    『刺激と反応の間のスペース』がコビィー氏の人生探求の鍵になったように、私も成長螺旋のなかで、多くの鍵を見つけて、その解を求めながら周囲へ貢献できる人間になっていこう。
    2014/2/19
    *そして、偶然ではあるが、スティーブン・R・コビィー氏の亡くなられた日の追悼が市ヶ谷で行われていた2012/|7/16に、立寄ったことがあった。その時は、こん素晴らしい本を書いた方だとは知らずに…。ありがとうございます。

  • 価値観を見直せる。読むたびに発見がある

  • この本を読めば人生が変わります・・・
    (少なくとも,私の人生は変わりました)

    詳しくはこちら(^_^)↓
    http://ameblo.jp/ninjin1234/entry-11747843131.html

  • ■よくできている。
    ■日本人と相性が良さそう。

  • 物事の見方が変わる本。仕事でもプライベートでも、何をしたいのか、何が正しいのか、正しいとは何か、といった哲学的な内容を具体例を交えてわかりやすく、また実践しやすく記載されている。
    もう1度と言わず、2度3度と時間があれば読みたくなる本。

  • 翻訳、

    なのでちょっとしっくり来ないかな?っていうような言葉づかいであったり
    することもあったりの文章ではあるのですが、
    (あたりまえ?!)のことを長々と書いているようにも見える。

    目から鱗という話もあり、全体としても5段階で4といったところが妥当と見え評価した。

    一読の価値はあると思う。

  • 日頃より、自分には物事を整理する志向が足りないと思っていた。
    これを読むことで、その欠点について根本から見直すことができたと思っている。
    この本で述べられているパラダイム変換。
    自分の世界にこもらないことの重要性を説いていると感じた。

  • 数年ぶりに流し読みで再読。要点メモ

    ・全ての事象は見方で変わる、見方=パラダイムを習慣によって変える
    ・インサイド・アウトつまり、自分を変えることで周囲を変える
     →つまり、他人や周囲、環境は変えられないので習慣で自分を変えましょう。そして自分の成功を公的なものに昇華できる接点を作り、世の中により良く働きかけましょうというのが本書の趣旨
    ・習慣は知識とスキル、やるきの3つによって構成されている
    ・依存から自立、さらに相互依存の状態を目指すことが究極
    ・主体性を発揮し、目的を持ち、重要事項を優先する時間管理ができるようになって初めて依存状態からの脱却=自立そして私的成功へと至る
    ・そこからさらにWin-winを考え、他者への理解(及び相互理解)を深め、相乗効果を発揮できる活動へと変化させることで相互依存の状態へ向かう
    ・反応的に生きない、原則を持ち正しく時間を使う
    ・信頼残高という財産を築き、人を理解して影響される

  • 場当たり的なテクニックや対応の仕方ばかり学んできた自分にとっては衝撃的な内容でした。もう20年以上前の本であるにもかかわらず全く現代にも通じるないようであり、自分を見つめなおす大きなきっかけを与えてくれた1冊です。

  • 充実した人生を送るために、大切な事は何か、という事が書かれている本。しかも実践的。読むのは早ければ早いほどいい。

  • 1度だけの通読ではもったいない。何度でも読み返し、豊かな人生を創るのに参考となる本です。

  • 人生の地図みたいな感じ。帯表紙にもあったけど、人生の旅に出られる。どんな人が読んでも何か新しい一歩が踏み出せると思う。オススメの一冊!

  • これは東京アウトプット勉強会でめぐり合った僕の中で目から鱗が落ちた本です。
    今の書店では、成功するためにノウハウをやたらと謳って、こうすればよくなる、
    なんていうハウツー本があふれていますよね。でもそうじゃないと。
    本当に成功するためには原則があると、それも人格なんだと。ハウツー本を読むのは、
    その場しのぎの救急措置ですぐにもろくなる。でも原則に従って行動すれば、臨機応変に対応できるし
    何よりも人として尊敬できる。この本の副読本としてフランクリン自伝(ベンジャミンフランクリンの伝記)と
    あわせて読むと理解度が増します。七つの習慣をマスターするのが僕の中期的な目標です

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