7つの習慣―個人、家庭、社会、人生のすべて 成功には原則があった!

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制作 : Stephen R. Covey  ジェームス・J. スキナー  川西 茂 
  • キングベアー出版 (2008年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (492ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906638727

7つの習慣―個人、家庭、社会、人生のすべて 成功には原則があった!の感想・レビュー・書評

  • 自己啓発本の完成形とも言える本。下手な自己啓発本を読むよりは、これを読んでおけば間違いないかも。

    ただ自己啓発系の書籍全般に言えることだけど、真に受けすぎて痛い人間にはならないように。

  • 自己啓発本を何冊か読んだが,マイベストを挙げるのであれば本書かなと思う.なお,DVDは全く見聞きしていない.

  • 呼んでいて、気持ちが引き締まる本だった。日頃からそばにおいて、一日10Pくらいでもいいから何度も読みたい。

  • あまりにも有名な自己啓発書。著者はアドラー信者みたい。たしかに、これを読むと、多くの人は「啓発された気」になるだろうと思う。私は読んだあと、何年かして資源ゴミに出したけど。
    この本に限らず、社会人になってから2000冊くらいのビジネス書や自己啓発書を読んで、実用面ではそれなりに役に立った場面もあったものの、大きな視点で振り返ってみると、社会不信と無力感が膨らんだだけだったかな。もうこの手の本を読むのは極力やめて、今後のプライベートな読書は私の好きな分野(漫画・小説・歴史関係)に集中するつもり。自己啓発はブッダの思想だけで充分でしょう。

  • これも前から気になってた本ですが、今日読了。
    今まで経験してきたダメだった時の理由、その克服法、これからのやり方、考え方、そういった事のヒントが沢山書かれています。いい本に出会えました。

  • 昨今のビジネスヲタの経典というかネタ本。いろんな人がここからパクって偉そうにしていると言う点で、無視できない一冊。これを読むと、出回っている軟派なビジネス書の半分以上を読破したことになるという効率の良さに笑える。

  • 石井努先生推薦

    20年も前に出版されてから、全世界のビジネスパーソンの必読書として1000万部以上売れているビジネス書。今なお、エグゼクティブの推薦図書の上位にランクされています。人生をより自分らしく生きるためのコツが記載されているので、20歳に読んで頂くことでこれからに活かせる内容が発見できると思います。

  • さすが古典的名著といった感じ。
    分厚い本ではあるが、たとえ話が多いのでその部分を端折ると早く読める。

    内容を理解するというより、内容を実践していく本だと思うので、ただ読んだだけではなく、実践していかなければあまり意味がないかも。

    主張は、『原則主義』ともあるように、枝葉末節のテクニックではなく、心の持ち方が大事だと唱えている。

  • かなり昔に購入していましたが、
    今ようやく読むことができました。
    超大作なので、ちゃんと理解するには、
    何度も読み返す必要があると思います。

    成功には原則があるって話に始まり、
    原則を中心とした生活を送っていくことが大切。

    成功するためには、
    まず、主体性を持って目標を定め、
    目標に優先順位を付けて進んでいくことで、
    私的成功を達成する。
    その後に、
    Win-Winを築くように働きかけ、
    そのためにも相手を理解、
    最終的には相乗効果を得るという
    公的成功を達成していく。
    といったステップを踏むことが大切。
    自分が成功していないのに、
    他者と一緒に成功するなんてできないってこと。

    何事にも順番があるんだから、
    焦らず一歩ずつ進んで行きたいと思います。

  • 煽り文句にあるとおり、「成功には原則があった!」らしい(…え?)
    アメリカ人の書いた成功本を読むのは初めてだったので、いろんな意味で発見がありました。
    このジャンル初心者の自分には、面白かったです。

  • めちゃくちゃいい!!絶対人生において何度も読み返したくなる、読み返す必要のある本。
    1週間前はじめて読んで、心に残ったのは以下のこと。

    ?影響を与えたければ、まず人に影響されること。
     人の話を感情移入して聞き、その人の立場になって考え、見地にたって物事を見、理解に努める。
     その上で初めて、その人にとって最も有効な言葉や態度が行える。

    ?P/PCバランス
     P=目標、PC=目標達成能力。
     目標を達成するためにはPCへの投資が大事である。
     金の卵を産むガチョウを、目の前の欲のために殺してしまう事なかれ。


    ?人間は、刺激と反応の間に「選択」の可能性を持っている。
     刺激に対して一定の反応を示すのは動物。人間だけがどういった反応を示すかを選べる。
     そしてその選択次第で、自分自身の幸福や価値が決まっていく。

    ?パラダイム転換
     自分に顕著な変化を起こすには、「世界の見方」を変えるのが一番てっとりばやい。
     パラダイムは自分が起こすこと、発するものすべてに表れている。
     たとえ客観的な批判をくわえているつもりでも、発信しているのは「あなたのものの見方」を話しているにすぎないのである。


    以上が心にガツンと来た部分。
    でも他のところにも良いことがたくさんかいてあって、
    たぶん私が上の4つを習慣にできた時、あらたなステージに上る時、
    必要になるのだと思う。いまんとこ座右の本だな。…ありきたりすぎる?

  • なうりーでぃんぐ。

  • 7つの習慣―個人、家庭、社会、人生のすべて 成功には原則があった!
    スティーブン・R. コヴィー
    キングベアー出版(2008-08)

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