「老けないカラダ」をつくる! 若さのスイッチを入れる習慣術

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著者 : 石井直方
  • さくら舎 (2012年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906732180

「老けないカラダ」をつくる! 若さのスイッチを入れる習慣術の感想・レビュー・書評

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  • ◆あの人はなぜいつまでも若いのか
    ・筋トレは見た目だけでなく中身も若くする
    ホルモンは体内環境に影響を与え様々な角度から若さをバックアップ

    ・体内環境が変われば永久の20歳も夢ではない
    体内を循環するホルモンがおsれなりの役割を果たしている

    ・肌のしわたるみを防ぐ方法
    新陳代謝を活性化させて肌の更新を後押しするのが、筋肉を使うことで分泌が高まる成長ホルモン
    筋トレで60歳まで成長ホルモンが分泌

    ・いつまでも若い人になる
    若さを維持する3要素
    食事
    運動
    生活習慣

    3つのバランスをとるのに必要なのが筋肉と骨

    ◆食事で若さのスイッチを入れる10の方法
    ・筋肉を1キロ増やすだけで脂肪が2.6キロ減る
    筋肉を増やすことで基礎代謝がアップ
    筋肉が1キロ増えることによって基礎代謝が一日に50キロカロリー増え一年で脂肪を2.6キロ減らす

    ・ポリフェノールはなぜ老化に効くのか
    カロリー制限することなく長寿遺伝子を活性化させる物質 レスベラトロール

    ・空腹時の筋トレが若さに効果をもたらす
    よりホルモン分泌を促す

    ・筋肉に効くタンパク質を摂る方法
    筋肉をつけたければタンパク質の合成の回数を増やす
    食事と食事の間隔があくほどタンパク質は分解される

    ・筋肉を構成する分岐鎖アミノ酸が摂れる食品
    肉、魚、乳製品、卵

    ・成長ホルモンを生むアルギニンが摂れる食品
    えび、かに、貝、かつお、まぐろ、肉、乳製品、大豆製品

    ・アルギニンを働かせるためB6と組み合わせることが有効
    のり、バナナ、アボカド

    ・土のなかで育った野菜が筋肉をサポート
    根菜にはミネラルが豊富

    ◆運動で細胞から若返る10の習慣
    ・運動すると脳の神経細胞の数が増える
    学習能力が高まる

    ・リズム運動が脳に爽快感を生む
    セロトニン性神経の働きを活性化させるにはリズム運動
    腹式呼吸、ウォーキング、自転車、ガム、呼吸
    気持ちを安定させる

    ◆体の再生を促す生活習慣8つのこつ
    ・若さを保つ秘訣筋肉と骨

    ・体内時間は24時間半でできている
    一日におけるずれを調整には
    太陽を浴びる、朝食を摂る

    ・就寝1時間後は若返りのゴールデンタイム
    タンパク質の合成や筋肉の修復もこの時間帯

    ・酒とたばこはなぜ老化を早めるか
    活性酸素を増やすため

    ・筋トレできない日は入浴でメンテナンス
    入浴によって熱ショックタンパク質が増える
    筋肉の分解を抑え細胞のメンテナンスをする

  • 費用はかからない、副作用もなし、「自宅で筋トレ」、これに限りますね(^-^) 筋肉鍛えれば骨も丈夫になり、筋肉と骨がアップすれば脂肪はダウン。(筋肉はいくつになっても強化できる。筋肉が1kg増えると脂肪は2.6kg減少する。)また、筋肉・骨が強くなると、血液の循環、新陳代謝、免疫力、成長ホルモン、性ホルモンなどが強くなる。いいことづくめですね(^-^)

  • 3

  •  詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=8993

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